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997. 困りごとを犯罪で解決しちゃダメよ

  • カテゴリ:より良い日常へ
  • 様々な要因で
    自分が不利な立場になっていたりして、

    お困りごとがある場合に、

    犯罪をして問題解決をしてはいけない


    んですよ。


    内面の充足感の問題だったり、
    家庭内で無理矢理押し付けられた義務だったり

    さしあたって、
    足りないとか出遅れているとか
    遅れているとかで

    様々な問題が生じるかもしれませんが、

    そういうお困りごとを解決するのに
    (個人のお困りごとでも、集団としてのお困りごとでも)

    犯罪でない、他人を喰わない解決法で
    どちらの方にも迷惑を出さずに
    解決することが大事

    なんです。


    騙したり、チートしたり、盗んだりして解決してはいけない
    のですよ。


    全部、みんなの迷惑行為ですし、
    犯罪行為で、

    やったら、犯罪者ですから。


    そういう犯罪の方向性で解決したい人って
    正直なところ、
    そのままの方向性では助けようがない感じ
    なんですよ。



    <追記>2020.06.04
    丸暗記学習


    「丸暗記学習」は

    自分の頭では理解できない内容、理屈を
    書いてある文言を
    書いてある文言通りに
    丸々頭の中にコピーすること

    ですので、

    やらないことを
    お勧めします。


    正しいか間違えているかが
    わからないだけでなく、

    良いか悪いかも知らないで
    丸暗記しているだろう

    と思うんですよねぇ。



    <追記2>2020.06.04
    「犯罪者が迷惑をやらかしている」
    という迷惑


    「人を喰わない、人に迷惑をかけない」という
    「みんな平等の条件」を
    先に侵していますので、

    みんなで決めた法律、
    つまり、みんな(少なくとも一人ではありません)で
    「正しいだろう、妥当であろう」と結論付けた価値観
    に基づいて


    みんなの困りごとの原因である犯罪をしている人が
    無害化されたり、強制撤去されたり
    して

    みんなの治安と平和を守る

    ことになるのでしょう。


    健全に社会を構成できないと
    人類として生き残るのは難しいでしょうし、

    人を喰わない無害な人の権利、福利が優先されるべきでしょう

    から。


    ただし、
    必要以上に攻撃的行動をしてしまっては
    加害行為になってしまうでしょう。



    <追記3>2020.06.04
    守るため


    <追記2>は
    正当な権利を持った人が

    その加害行動とされる行動に対して
    正当な権利を持たない人から

    自分や自分たちを守るための行動でしょうから、

    しっかり守るべきだ

    と思います。


    加害する人と守る人の権利配分は
    0:10でしょうから、

    一切の妥協、譲歩はない方向性
    (つまり、交渉しない方向性ですね。)

    なんですよねぇ。



    <追記4>2020.06.04
    快楽目的による犯罪


    これも、

    自分が楽しくない

    という問題を

    「犯罪を犯して、自分を楽しませる」

    という解決をしているので、

    ダメでしょうねぇ。


    犯罪によって生み出していない楽しみ、喜びを
    楽しめないのは

    全くもってよろしくないでしょう。
    (ぜひ、無害な遊びを心で楽しめるようになってください。)



    <追記5>2020.06.04
    「無害な解決法」の発想


    「丸暗記」をして
    自分に合った地に足の着いた目標に向かって、
    自分を長い目で育てず
    自分のことを刈り取ったり、

    心を止めて自分の本心ではやりたくないことを自分にさせたりして、
    自分の人生が自分の管理下ではなくなる、
    本意ではない人生になってしまうようなことをして、

    自分の将来や心を刈り取ったり、

    他人の幸せや福利、楽しみ、権利を削ったりして、
    (無害なです。)

    自分の幸せを作るような方法しか思いつかない場合には、

    「みんなで仲良く楽しく生き残ろうよ」
    という視点に欠けている場合が多い
    でしょうから、

    そういう、より大きな視点からの解決法を思いつけるように、

    考えさせてあげたほうがいいだろう

    と思います。
    (この世に存在しないと思っているかもしれません。
    何か、解決法があるんじゃないかと思うんですが。)


    もし、
    「みんな楽しくて、より楽しい」という経験が
    ない場合には、
    そういう心境自体想像しにくく、実感のわかないものでしょうから、

    まずは、体験できるようにした方が良いだろう
    と思います。
    (というか、経験するのが先であろうと思います。)


    でないと、
    そういうみんなで幸せになる選択肢が

    実際に、選択肢として
    心の中に発生しないでしょうから。
    (ファミレスのメニュー表に乗っているメニューの特定の場所が
    欠けていてなかったり、
    料理がぼやけて良く見えない感じかもしれません。)


    ちなみに、
    「みんなで仲良く楽しく生き残ろうよ」
    って、
    無害な人じゃないと仲間に入れにくいんですよねぇ。
    (誰かが、犠牲になっちゃうんで。)

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