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98. 経営者とロボット

  • カテゴリ:仕事
  • 最近接客をするロボットがいますよね。

    それらのロボットは条件分岐で動いているので、
    基本的には大企業さんに電話をするとよくある
    「~な人は、〇番を押してください」
    みたいな電話の交換手的アナウンスと同じなんですが。

    売れるんですよ。

    なぜか。

    「ロボットは予定していない(プログラムされていない)悪意のある行動をしないから」です。

    実は人を雇うより安心なんですね。
    人件費より何より安心の方が大事です。
    さらにプログラムできる活動であれば、
    何をするか、何ができるのか全部わかっているんです。
    (自分たちでロボット店員の行動を決められるので)
    ついでに、監督する手間も人員養成の時間も省けますし。

    経営者という人は、従業員に仕事を任せるとき、
    「自分でやった方がいいけれど、時間がないので、自分の代わりに任せる」
    という仕事の任せ方をすることがあります。
    (役割分担で、チームプレイという場合もありますが)

    例えば、カラオケボックスの店の受付の人やコンビニの店員さんなど。
    社長の代わりに、仕事をしていると考えるべきです。
    (名札しない人がいるんですよ。責任逃れですかね。他には、レジ打ちの人とレシートの名前の性別が違うとか)
    こういう人たちは確実にロボットに変わられやすい職種な気がします。

    じゃあ、どうしたら、人間として雇われやすいかというと、
    確実に働いてくれる悪意のない人が社長さんは募集したいので、
    どんな人間かわかるようにする。
    何ができる人間で、何をしたくて、10年後にどんなふうになっていたいか。

    (他人に迷惑をかけると、夢なんて実現しませんから)
    会社で何を吸収したいと思っているのか。
    なぜ、その会社にいたいのか。

    などなど、
    雇いたい人に対してしっかりと説明することが重要だと思います。
    (こういうことはナポレオン・ヒルさんの「巨富を築く13の条件」に書いてあるんですけれど。)
    要するに、安心(材料)をアピールポイントにするんです。
    (これは僕のオリジナルです。)
    最近はインターネットもあるので、サイトの作り方で、
    HTMLができること、デザインができること、自分の意見の表現の仕方を知っていることなども
    アピールできますので、個人説明のためのホームページをやるといいです。
    (安心を提供できるんですから、いいと思いますよ。)

    大学で勉強したからって安心できません。
    本当に必要なことをわかっているか。
    自分なりに試して作ってみて行動して、それを実績にするといいと思います。
    (造船会社なら船を作ってみる。
    何が大事か身をもってわかると思います。
    また、ゲームを作ってみるとか、お店をやってみるとか。)
    作業自体を嫌いだったりすると、1日8時間も働けませんからねぇ。
    そこも重要ポイントです。

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    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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