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973.あくまで検察庁の責任にしたい?

  • カテゴリ:政治の?
  • 968. 日和見だね(検察庁法改正法案)」で
    僕としても文句だらけなのですが、

    黒川弘務さんの件で

    完全に内閣の執務能力に疑問が付く

    どころではなく、

    執行能力がないんじゃないの?

    という判断になりそうな事態となっているもよう

    です。


    この責任を回避できると考えられる言い分が内閣から出てきまして、

    「検察庁の人事案に沿った」という言葉なんですよね。


    実際に、
    黒川さんに下された「訓戒」というのは内規での処分で

    検察庁内部でお咎め処分を収めようとする処分
    に見えるんですよねぇ。


    まあ、一般的には懲戒処分でしょうから、

    検察庁内部の問題と完結することで、

    内閣の責任回避ができて、
    黒川君も退職金がなくならず、依願退職できる
    黒川一派に「おいしい」ランディングポイントのように見えますねぇ。


    安倍晋三内閣総理大臣も、

    自分に都合の良い行動でもって、
    責任を取る行動とする

    としか言いませんから、

    信用しようのない話ですね。


    なんにせよ、
    内閣としての執務能力に
    大きな疑問符が付く感じ
    ですね。



    <追記>2020.05.23
    過去の事実は過去の事実で
    残りますから


    僕たち
    忘れませんよ~!!!





    <追記2>2020.05.23
    世間の相場にしておかないと


    <追記>のように
    叫んでいるだけでも
    しょうがないですからねぇ。
    (「ちゃんと見てますからねぇ~」と言っておきます。)

    世間一般の常識、
    検察庁内部の通例に沿って

    相場通りの
    責めを受け、

    妥当な処分を下されるべき

    でしょうねぇ。


    でないと、

    処分が不当に軽い場合、

    黒川弘務さんが不当に多額の退職金、名誉を得ることになりますから、

    内閣が
    黒川弘務さんの退職金名義で
    国庫からドロボーすることになっちゃいますからねぇ。


    僕が重い処分を言い過ぎるのも、
    黒川弘務さんの退職金ドロボーを企てることになるのですが、

    黒川弘務さんがもらい過ぎてもダメで、

    「相場」と「黒川弘務さんのやらかしたこと」を
    照らし合わせて、
    ピッタリの金額でないといけない


    んですよ~。


    これは、
    賠償金においても同じで、

    相手のやらかしたことと相場を照らし合わせて

    ピッタリでないといけないんですよねぇ。


    例えば、
    こちらがお金をいただきすぎても
    カツアゲとなりますし、

    少なすぎても
    相手にお金をあげることになって、
    不当に味方することになるので、

    ピッタリが重要
    なんですよ~。


    「月2,3回で3年続けている」だとすると
    常習性がありますしねぇ。

    金銭の授受の事実があって
    賭博罪自体が成立するのに
    処分が重くないのが不思議です。


    1日の動いた金額で、
    一般と比べて大きく値付けをしていないからって

    なぜ
    一般の人と検察官と同じ扱いなのか

    わっかりませ~ん


    ですねぇ。


    納得いかないですなぁ。


    やっぱり、
    「ドロボー疑惑」っすかね?



    どうも見たところ、

    訓告処分自体を撤回して、
    懲戒処分にするべき

    でしょうね。




    <追記3>2020.05.23
    言葉によるゴリ押しが


    この安倍政権って
    (自民党も含めてでしょうけれど。当然、トップに選んでますからねぇ。)

    「現実を表す表現を間違っている」
    ようにしか見えない

    「言葉によるゴリ押し、押し通し」が

    ひどい感じ

    ですよねぇ。


    「俺たちがこう言っているんだから、
    「俺たち印」で通るだろう」
    みたいな態度が見える感じ

    なんですよねぇ。


    収めようとするところに
    現実が収まり切ってなくて、

    「あれ」や「これ」やが
    はみ出しまくってますよねぇ。


    見えてますよ~。




    <追記4>2020.05.26
    悪人に飼い慣らされる必要もない


    組織内の正しい、一律な信賞必罰は

    組織内の人の士気を高めるのに

    重要だと思うんですよ。


    だって、
    誰だって、自分の行いに正しい評価が付く方が

    また、
    みんなの相応な反応が返ってくる方が

    嬉しいし、

    やる気が出るじゃないですか。


    今回の件は
    安倍内閣によって、
    一律な信賞必罰が侵された
    感じですよねぇ。


    たとえ、
    自分たちの行いが報われなくても、

    自分たちの基準に従って生きて、

    悪い人に飼い慣らされないほうが

    自分らしく生きられるんじゃないか

    と思います。
    (見ている人はいますし。 
    検察庁って、みんなにとって、ありがたいところなんですよねぇ。)


    心がすっきりするような生き方の道を選ぶ方が
    気楽だ
    と思います。

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    高久 真生(たかく まさお)

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