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972.「障がい者」という概念について

  • カテゴリ:解釈<3>
  • 「障がい者」ってどういう人か
    僕の考えを書きたいと思います。
    (GIDだったりなど、当事者だったりもするのですが。)


    「健常者」という

    人間の本能的に持っているべき能力が
    揃っている人
    (あるレベルを超えている人)

    がいます。
    (大多数の人を観察して、
    人間の本来持つ能力に照らし合わせて、
    どういう人物像かがわかるものだろうと思います。)


    僕たち人間は
    自分の体に合った生活をしていて、
    自分の体にない翼を使って
    直に飛ぶことはしませんし、

    腕が3本ある状況を望みません。


    ちょっと普通の人と違っていても、
    普通の人と同じ心を持っているのですが、

    通常の生活をするのに
    不都合があって
    自力で健常者と同じように暮らせない、自分の思うように暮らせず、
    自力で不都合を打破し、改善できない人


    のことだと思うのです。


    同じ人間です。


    機械や器具を使ったり、
    手術などの外科療法をしたり、
    他の人の補助があることで
    自分の思い通りの生活ができる



    やりたいことをできないことで
    不都合を感じることがなくなったり、少なくなったりするだろう


    と思います。


    僕のGIDに関しても、
    僕の力、努力では全く状況が変わらず、
    辛い思いが多く、

    医学的なホルモン注射、手術で
    僕の体に関する状況が変化し、

    あまり不都合を感じずに暮らすことができるようになりました。
    (普通の男性として暮らせるようになったので、
    先生たちにとても感謝しています。)


    「助けがいる人」なので、
    「性同一性障害」という言い方から、
    「障害」という言葉を外されちゃうと

    気持ちの持ちようなど
    自助努力でどうにもならない状況
    であることが

    そして、
    他の人に助けを求めている状況、助けを求めないとならない状況
    であることが

    他の人に伝わりにくくならないか


    心配しています。


    自立して自律的に
    やりくりして
    自分の心に合わせて暮らせる


    ようになるための

    自力以外の補助がいる場合

    「障がい」がある状況である

    というのではないか


    と思います。
    (空を飛ぶということに関しては、
    飛行機、グライダー、気球などなどの補助器具で
    僕たちの自由意思を表現しています。

    全員できないので、障がいと言わないのですが、
    翼がない状況は「障がい者」の状況ににているかもしれません。)


    僕は、

    個人の自立、
    精神の自立、
    自由のために


    自立して自律的に
    やりくりして
    自分の心に合わせて暮らせる


    ことが

    とても重要で、

    その状況を目指して、
    心、知恵、技術を使い、
    対応、対策を考えたい


    と考えています。




    <修正>2020.05.21
    心を使わなくてどーする!!!



    僕は、

    個人の自立、
    精神の自立、
    自由のために


    自立して自律的に
    やりくりして
    自分の心に合わせて暮らせる


    ことが

    とても重要で、

    その状況を目指して、
    心、知恵、技術を使い、
    対応、対策を考えたい


    と考えています。



    対応策の部分に
    「心」
    をつけました。




    <追記>2020.05.21
    普通に暮らせることが
    どれだけ心に良いことか


    みんなと対等、平等、同じ扱いを受けることの
    安心感、幸せ感は

    感じられなくなる状況になってしまわないと

    わからないかもしれません。


    ぜひ、身体障害の人には
    他の人と一緒にお風呂に入っていただきたいし、

    普通の暮らしの幸せを感じていただきたい

    と思います。



    <追記2>2020.05.21
    不都合を感じるとき、特に


    人などの生物は、
    人それぞれ、能力などが違っているものだろう
    と思いますが、

    他の人と違っていて、

    所謂「普通の人」のように暮らそうとして
    「できないな~」と

    不都合を感じると
    困っている状態ですので、

    「障がい」のある状態

    と言えるかもしれません。


    あ、
    他の人と違っていることを利用することもできるかも
    しれません。


    が、
    他の人と「人として同じだなぁ」という気分は大事だろう
    と思うんです。



    <追記3>2020.05.22
    人の心を裏切らないでね


    NHKのニュースウォッチ9で放送された

    東京大学の
    熊谷 晋一郎准教授の
    赤ちゃんに対する医療行為のビデオ

    なんですが、

    「嘘ついてごめんね~」と医療行為の後に
    言ってたのは何ですか?


    信じて身を預けた赤ちゃんに対する
    裏切りですよね。


    また、
    赤ちゃんだからって、
    なぜ性犯罪の映っている映像を流したんでしょうか?
    (女の子でしたね。男の子でも問題ですが。)


    ちゃんと
    赤ちゃんの心のケアがされていることを祈っています。


    赤ちゃんの心があると
    想像してわかって
    大事にできないなんて、
    人としてよろしくない

    と思います。


    障がい者だからと言って、
    心がどうでも許されるということはありません。


    普通の人と同じように扱われるべき

    です。



    <追記4>2020.05.22
    違いがあって、
    違いを認めて、
    その上で、お友達


    みんな、おんなじ条件の人はいません。

    どんな違いがあっても、
    (悪い人はちょっと推奨することは無理ですが)

    それをわかって
    受け入れて

    対等なお友達づきあいを
    できるといい

    ですよね。



    <修正2>2020.05.22
    <追記3>において
    性犯罪の指摘と
    させていただきます


    <追記3>の
    東京大学の
    熊谷 晋一郎准教授の
    赤ちゃんに対する医療行為のビデオ
    の指摘において

    「また、
    赤ちゃんだからって、
    なぜ性犯罪の映っている映像を流したんでしょうか?
    (女の子でしたね。男の子でも問題ですが。)」


    性犯罪の指摘を
    させていただきたい

    と思います。



    <追記5>2020.05.23
    障害を持っている人の悪い行いを
    指摘して
    何が悪い


    障がいがあるからと言って、
    あのような診療をすることを許すことはできません。


    障がいを理由に
    犯罪行為を許そうとするのであれば、

    障がい者をバカにし、愚弄しています。


    「精神性が劣っていて当たり前」という前提の態度が
    見えるから
    です。


    人間として
    心を問われずして、
    何が対等な人間関係
    でしょう。



    失礼もほどが過ぎます。


    自分の心の目で
    ウソ偽りなく、
    本人を見てください

    ね。

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    高久 真生(たかく まさお)

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