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96. 民主主義的選挙

  • カテゴリ:政治
  • 「多数決による選挙によって、決める」というのが民主主義のシステムですよね。

    これって、ただのシステムなので、
    決まる内容というのは実は保証されていないんですよ。

    社会の構成人員についても、何も決まりがないんです。
    人でありさえすればよい。
    (普通の社会では成人であることが求められますが)

    ただ、いい人か悪い人か、知見があるかないかで
    決まる内容、つまり社会の決まりが変わっちゃいかねない
    んですよね。

    ということで、自分たちで、自分たちの質を上げていく努力をしないと、
    政治に反映されなくなっちゃうこともあるんですよ。
    (アメリカの大統領選については言及していません。)

    「誰かが考えて誰かが決めてくれるよ」、じゃ、
    自分たちの社会の安全性を放棄してしまっていることになりかねないので。

    「自分の頭で考え判断できる」ための基礎(社会の構成人員として必要な最低限の教育)というものが、
    広く社会に行きわたっている
    ことがまず大事だと思います。
    さらに、変化していく社会、僕たちを取り巻く環境に対応していく、それらをきちんと理解していくために、
    学校を卒業後の情報収集、勉強が必要になるんです。
    知らないからといって、責任は免れないじゃないかと思います。
    (学校で学んでいた時に存在しなくて卒業後に出てきた技術をどうやって学校で学べます?)

    なので、民主主義って、結局、個人個人が独自に勉強していないと、
    (個々人で独自の脳を持っていて、個々人単位の行動の自由が保障されているので)
    安全が脅かされかねない社会なのですよ。

    同時に、政治を任せると決める人間の人間性もきちんと見極めないといけないんです。
    (自分の代わりに行動する人なんですから)

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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