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955. 今ある体でやりくりしていくことは、良いかも

  • カテゴリ:大事なつもりなんだけど、読んでみて (中高生向け)
  • 僕は
    大人になってから体の条件が変わる経験をしていて、

    さらに色々な修行をしている中で
    感じているんですが、

    そのときそのときの体で
    体の条件で
    やりくりしながら
    最善を目指し体を動かしていると、

    色々な条件に合わせた
    「調整能力」が良くなって

    体の動かし方にバリエーションが増えて変わって、

    さらに、
    色々と脳と体の体験する経験のバリエーションが増えて、
    頭がやわらかくなったり、
    色々脳や神経が器用になったり、

    それによって体の使い方が変わったり、

    さらには
    自分の視野が広がったりする気がする

    んです。
    (ピアノや歌は女の人の筋肉では気に入った音が出ない
    というか気分が悪いんで、
    ホルモン注射で体が変わってからしかやってません。
    僕の事情については「627. 言った通りの性別であるべき」をどうぞ。)

    体が柔らかくなって、
    関節の可動域が大きくなっても
    色々と脳と体の体験する経験のバリエーションが増えて、
    頭が柔らかくなるんじゃないか

    と思います。


    筋肉が付いてきて
    体の条件が変わっていくのを
    ただ見逃す手はないと思います。


    色々体を動かしてみて
    試してみるのはいいんじゃないか

    と思います。


    ジャグリングみたいなのでも
    歌でも楽器でもいいと思います。


    体を動かして
    頭も動かしていくといいだろう
    と思います。


    小さいお子さんも、体を動かす経験をいっぱいして欲しいと思いますし、
    大人の皆さんも、いろいろ挑戦すると、
    知らない自分に出会えるかもしれません。


    個人的な観察に基づく見解ですが、

    頭の固い感じ人って
    体の動きも固かったりする傾向があったりするんですよねぇ。


    ぜひ、
    体を器用に動かして
    頭も柔らかく、器用にフットワーク良く動かせるようになると
    いいんじゃないか


    と思います。



    <追記>2020.05.09
    トライアンドエラーをお大事に


    「人間」って
    トライアンドエラーで暮らしていて、また、大きくなる動物らしい
    んですよ。
    (おそらく他の種の動物さんたちもそうだと思いますが)


    大学の授業で習いましたが、

    けがなどで寝たきりになっていた人が
    始めて起き上がったときに、
    目の焦点を近くにしたり遠くにしたりして
    焦点の位置を探す

    んだそうです。
    (僕も官足法をやりはじめたときに、
    目のツボをしっかり押していたら、
    お休みしていたらしい方の目が働き始めて
    その目の焦点合わせが
    突然始まって
    びっくりしたことがあります。

    片方の目だけだったんで、びっくりしました。

    官足法は排出が滞らないのが
    命なんでお気を付けください。)


    色々に体を動かす時も
    一回一回の動作による
    トライアンドエラー(やろうとして自分の体に出した命令とその結果の対比)を
    大事にすると

    良いだろう
    と思います。
    (ピアノも1音1音の打鍵がトライアンドエラーだろうと思いますし、
    歌もフレーズごとにそうだと思います。

    写真も1回1回シャッターを押すたびに
    トライアンドエラーができます。

    小説は、書き始めから最後まで同じ感じで書くので、
    トライアンドエラーできる頻度が減る感じです。

    僕の「文章術」でおすすめしていますが、
    文章を書くのもトライアンドエラーです。)

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    高久 真生(たかく まさお)

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