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936. 臨機応変って誰がやるのか?

  • カテゴリ:新型コロナウイルス関連
  • NHKスペシャル
    新型コロナウイルス どうなる緊急事態宣言 ~医療と経済の行方~ 
    をみたんですよね。

    経済の見通しとして、
    収束し気味でも
    しずか~に暮らしていないと
    また、日本が2、3月に経験したことが起こるだけなので、

    飲食やイベント関係、旅行関係など人の接触を伴う業種って
    自粛気味のままだろう
    と思うんですよ。

    24ヶ月マラソンの長期戦を覚悟して
    それでもみんなで生きられるように算段するべきじゃないかと思うんですよ。
    (生き残るストーリー、僕たちの歩けるルートがなければ、
    実際、生き残れませんから。)


    西村経済産業省大臣さんが
    「臨機応変に対応したい」といってましたが、
    お金の給付が非常に遅れすぎていますから、
    すでに臨機応変のスピード感はではなく、

    また、現場の人って、
    決まりになってないようなことに対して、
    独断で行動すると
    「内規違反、法律違反」となって
    犯罪者となり、逮捕されますから、

    現場で「臨機応変に」判断することって
    ありえない
    んですよね。


    誰が「臨機応変の判断」をして、
    トップダウンで現場におろすのか
    の仕組みを作らないと、

    現実的に「臨機応変の対応」なぞは
    起こりえないでしょう。
    (口先だけのリップサービスというか、
    「言っておけば、僕たちが黙って待ってるでしょう」
    的な行動となってしまうでしょう。)


    また、
    コロナウイルスのために売り上げのない企業さんが
    給料を払わないといけない事態となっているもよう
    なのですが、

    どうしてなんでしょうか?


    自営業者などの雇用されていない人だけでなく、
    従業員として雇用されている人にも
    一人あたり10万円(何ヶ月分かわかりませんが。)給付されることに
    なっていて、
    給料分の補填となっているんじゃないでしょうか?
    (独り身の人は固定費が多くかかるので、大変ですが。)


    中小企業さんへの人件費以外の固定費に対しての
    支援策なら
    すっきりと意味がわかるし、
    二重にお金が払われることもないでしょうけれど、

    雇用を守るために渡す
    休業分の給料の補償制度って
    なんのためにいるんでしょうか?


    24ヶ月のマラソン分税金がもって、
    僕たちもみんな経済的に生き残らないといけませんので、

    実際どのように救援資金が流れているのか
    全体像を把握してもらわないといけないんじゃないですか?


    必要な人にお金が行くのは大事なんですが、
    二重三重にお金が行くのは不公平ですし、
    透明性がない気がするんです。


    ところで、
    病院が院内感染のリスクを持っていることは確かで、
    油断しているとものすごい人数の感染者が発生してしまうようです。

    病院にいる人全員が感染者であるという前提で
    動かないといけないかもしれませんが、

    病院内での
    患者さんのアルコール消毒の機会を徹底して増やすことも
    大事ではないかと思います。

    特に、
    トイレ内外にアルコール消毒の機会を設けて
    必ず消毒してもらうなど。


    大変な中で、具体的な助力ができないのですが、
    病院の方々、道具を作ったり、処分したりする後方支援の方々、
    よろしくお願いします。



    <追記>2020.04.25
    借金の返済を止めるしかないのでは?


    僕の一案ですが、

    経済の自粛をすることが
    経済のストップ、仮死状態に近いとなると、

    自粛期間の間
    すべての借金の返済を止めて、

    生活費のみの経済活動とするしかない

    のではないでしょうか?
    (借金の返済で生活している人も、
    一応借金返済以外の生活費がでるようになっていますし。)


    すべての借金の返済を止めると、
    ローンで大変な大家さんも
    家賃を待ってくれるかもしれませんし。

    (ただ、家賃って、占有している間分価値が発生しているので、
    最低でも施設の劣化分ぐらいは払ってもらわないと
    大変なことになっちゃうんですよねぇ。

    全額猶予でコロナの期間家賃が全く発生しないとなると
    公平なのかどうか、よく考えないといけません。

    みんなで痛み分けの発想となるのでしょうか?)


    新型コロナウイルスを完全に撃破した
    自粛期間明けから、
    通常の経済活動となると考えるべきで
    今は、通常の経済活動的ではないと考えるべきでしょう。


    自粛期間明けぐらいから、
    借金の返済が再会する感じで考えないと
    無理じゃないですか?
    (商売できないんですから。)


    ただ、小売業さんや公務員さんのように
    通常のように営業できている人は
    ちゃんと借金を返した方がいいと思います。


    何にせよ、
    もう十分に時間が経ちましたんで、
    早くしてもらわないと
    ありえないのですよ。



    <追記2>2020.04.25
    借金することで促進されていた経済活動が
    止まってる


    新型コロナウイルスで
    経済活動が止まっているのですが、

    借金してもらうことで促進した経済活動が
    新型コロナウイルスで止まっている

    ことになるので、

    新型コロナウイルスで通常の営業、経済活動ができない

    となると、

    この借金に関わるお金の流れが止まったことになるので、

    借金を新型コロナウイルスの期間
    凍結するしかないのではないか

    と思った訳なんです。
    (家賃は占有に対して発生するのですが、
    経営が休眠中に家賃で借金がふくらむのも、
    皆さん困るでしょうし、
    それが経済不安の引き金ともなりかねません。)



    <追記3>2020.04.25
    スーパーの時短営業も良いのだろうか


    スーパーって時短しようがしまいが
    来る人の数って決まってますよね。


    全員スーパーの食材や日用品が必要ですから。


    なんで、スーパーさんって
    売り上げが減ってないですよね???


    人件費を削減する必要がなさそうですし、
    電気代も減らす必要がなさそう
    なのですが、

    時短営業することで、

    逆に人口密度が上がってしまって、

    密な状態を作っちゃってませんか?
    (どうも、時短営業が続くんで、書きました。)


    密な状態って
    1つでもあっちゃいけない

    んですよ。

    (エッセンシャルワーカーさんの数が増えるかもしれませんが、
    一人あたりの対応するお客さん数が減ります。)



    <追記4>2020.04.25
    お金の融資業とは


    お金の融資業って
    「お金貸してやるぜ~。おまえに商売のチャンスをやるぜ~。
    チャンスやったんだから、余分に(利子分)金、俺に渡せ」的な
    上から目線のものではないですし、
    また、そのようにあらねばならぬものでは決してなく、

    「自分で経営しない余分なお金に働いてもらうべく、
    他の人に貸して、
    他の人の営業活動において
    自分のお金に活躍してもらって、
    その営業利益の中から、
    利子分を自分のところの利益とする」

    というお仕事ですので、

    自分のお金の活躍する場
    つまり、貸した相手の営業の場が

    新型コロナウイルスという特殊で
    貸した相手のせいではない理由で

    止まってしまったら、

    自分のお金が活躍しませんので、

    利子分をふくんだ返済も凍結するしかない

    となる感じじゃないかと思うんです。


    お金を貸すことで、
    相手さんの営業に参加している形ですし。
    (ほんと、良心的な方からお金を借りる方がいいですよね。)


    なんで、イスラム銀行さんは
    ちゃんと自分のお金に働いてもらえるように
    経営指導もしているんだと思いますよ。


    高額の医療費や介護費で
    現金収入が必要な方は
    生活費だけでは暮らせませんので
    別途お手当が必要だろう
    と思いますが、

    「高いお酒が売れないよ~」的な話の場合は、
    「生活費渡してるよ~」でなんとかなりませんかね?


    新型コロナウイルスに対しては
    人間的にはあらがえないほど弱いですので、

    医学的、伝染病学的な対策も特殊にならざるをえませんし、

    経済についても、
    普通の経済活動ができていると思う方が
    おかしいと思います。


    経済の動いているところと動いていないところがあるので、
    初めての事態に対応すべく、
    両方を区別して、
    柔軟に考えないとならないと思います。



    <修正>2020.04.25
    <追記4>で
    「自分のお金に活躍してもらって」
    としました



    <追記4>の
    「融資業」についての説明で

    「自分で経営しない余分なお金に働いてもらうべく、
    他の人に貸して、
    他の人の営業活動において
    自分のお金に活躍してもらって、
    その営業利益の中から、
    利子分を自分のところの利益とする」

    と、
    4行目がただの「お金」だったところを
    「自分のお金に活躍してもらって」
    と変えました。


    自分のお金の活躍の寄与分が、
    利子となって自分のところに帰ってくる

    感じですかね?


    利益の寄与分配的にも
    正しい考え方だと思います。
    (「利子」自体は、「機会の先渡しの価値相当分」という意味なんですが。)



    <追記5>2020.04.25
    自分勝手にお金の融通をしたら


    自分のお金でないものを

    お金の管理者の決めた「決まり通り」ではなく
    つまり、自分勝手に
    融通してしまったら、

    少なくとも
    「背任」とか「横領」とかの罪になります
    んで。


    誰も、
    「臨機応変」なんていう
    「自分勝手」は
    やらないんですよ。


    決めて下さいね~。


    要するに、

    現場の声をいち早く即座に耳にして、
    即断して、
    トップダウンで
    即座に現場におろす

    のが

    「臨機応変」の正体(真の姿)

    となるでしょう。



    <追記6>2020.04.26
    融資に関する経済活動


    <追記>の内容が番号でとびとびになっちゃってますが、

    貸したお金が活躍する場であるほうの
    借りた人の営業活動、経済活動が
    その人のせいでなく止まっているのに、

    そのお金にまつわる経済活動の一環である
    融資に関する経済活動が止まらないのは

    違う気がする
    んですよ。
    (全部ストップですよね?)


    貸した人は貸したお金が
    ちゃんと活躍して帰ってくるようにしたいですから、

    経営にアドバイスをすることもあるのではないか
    と思います。


    株主さんが企業さんに意見を言ったり、
    融資元の企業の人が融資先の会社に役員で入ったり

    というのは

    貸した自分のお金を守るためでもあるだろう

    と思います。


    本当はきちんと稼ぐ方法を持っていたら、自分で稼ぐ方が利益率が高いもよう、
    つまり、同じ100円でも100円の変わり方が違って大きいもののようですが、

    時間が足りなくなって、自分で使いきれなくなったら、

    他の会社に自分のお金に行ってもらって、
    つまり、投資して

    投資先で活躍して稼いでもらう戦略もあるもよう
    なんですよね。




    <追記7>2020.04.26
    一律給付に行きつく


    家賃と借金さえストップすれば、

    基本的には
    どんなお金の流れの先を追っても、

    一律給付しているから
    当面の生活費はそれで賄ってくれ

    と言うことで、

    どなたにも協力していただけそうなんですよね。
    (一律給付は自粛の間必要になりますが。)


    借金ストップ作戦も
    一律給付があって初めてできる作戦ではなかろうか
    と思います。


    一つ一つ譲れない条件をあぶりだして、
    作戦をどんどん作って遂行してもらいたい
    です。




    <追記8>2020.04.26
    一律給付ぐらいは
    機械で片づけて欲しい


    そもそも普段から色々と業務があるでしょうし、
    大雑把に制度を決めても、
    困る状況になる人もいて、
    そういう方の対応も
    きめ細かくしないとならないですから、
    (して欲しいですよね。)


    一律給付ぐらいは
    機械でできるようにシステムを作って欲しい
    です。
    (DVで避難している人については、
    世帯主が家族人数を避難している人を含めて申告したとして、
    二重になってしまっても、まず両方に送る方がいいかもしれません。
    回収業務のほうに人を振り分ける必要が出ますが。)


    何より、振り込みまで速いですし。
    (人手を割いている余裕がないですよね?)




    <追記9>2020.04.26
    みんなの固定費の内訳わかってる?


    みんなの固定費の内訳がわかっていれば、

    暮らすのに必要な食費や通信費、光熱費以外の
    固定費を止めればいいんで、

    何を凍結したらよいかわかるだろう

    と思うんですけれど。


    ちゃんと収入があるかどうかは
    確定申告で分かりますし、

    そういう充分に収入のある人の家賃などを猶予する必要はないでしょう。


    家賃返済をちゃんとできるから、そうしたい人や
    家のローン返済を早く済ませたい人もいらっしゃるでしょうから、
    申告制にしても良いかもしれませんが、

    でも、
    該当者かどうかを
    今すぐに確認しないといけないことではない

    んです。


    経済的に
    今すぐにやらないといけないのは、

    当面
    みなさんに食べていけるだけの生活費で
    やりくりしていただくことと

    給付、

    借金凍結などのシステムのお知らせ
    (「1年後に家賃分も使っちゃったよ~」という破産する人を生まないためです。)

    だと思います。


    給付が一番先に
    やるべきこと

    なんです。




    <追記10>2020.04.26
    雇用と企業、事業者を守る


    家賃、借金と休業手当を出す必要がなくなれば、

    雇用と企業、事業主を守りやすくなるでしょうから、


    新型コロナウイルスに打ち勝ったときに
    凍結していた経済を復活させやすく、

    経済的な傷を最小限にできやすいだろう

    と思います。


    雇用と企業、事業主は
    僕たち社会における
    生産者であり、生産システムです。


    これは
    守り抜かないと、
    経済の足腰を守ることができないことになりますので、

    守るのを最優先で頑張らない
    といけないでしょう。


    生産活動がゆっくりとしか回復できないような
    生産体制の実力となっている場合、
    つまり、1から企業や商売のチャンスを作らないといけなかったりして、
    経済活動のチャンスを失っている場合、
    (新型コロナウイルスに対する用心からゆっくりしか復活させられないかもしれなくても)

    人間側の都合、理由によって、
    苦しんだり、食べていくのが大変になったりしてしまうので、

    凍結解除後、
    まるで、気絶から覚めたように
    今までと同じように
    経済活動を再開できるようになってないといけないだろう

    と思います。


    つまり、
    雇用も企業も事業者も
    みんなキープしている状態でないといけないんです。
    (運動系の方々が大変です。
    訓練する場がものすごく限定的になってますんで。
    そういう意味での無観客試合もありなのかもしれません。)



    <追記11>2020.04.26
    企業の内部留保


    企業の内部留保と給与との問題が
    言われていたりしますが、

    このような危機(クライシス)においても
    企業の内部留保に頼らない
    システムが構築できれば、

    企業さんの内部留保も
    そんなに増やさずに済んで、
    (それでも貯金を殖やしたいと思うのではないかと思いますが)

    みなさんの給与に反映しやすい
    のではないでしょうか?
    (勤めている企業がなくなったら、給料アップどころの話ではなくなりますが。)



    <追記12>2020.04.26
    企業の内部留保(続き)


    今回、
    1企業単位の話でなく
    業界単位で
    収入がない
    状態になった
    んですよね。

    個人や企業の努力では
    足りず
    個人的に解決するのが難しい状態
    となったもよう
    です。


    企業さんが別の企業さんの株をもって
    業績の上がり下がりの保険をかけるように、

    今回は
    みんなの税金という
    他業種の人同士での助け合い、レスキューロープが
    必要となりました。


    沢山の人で
    生き残った方が
    生き残りのチャンスが増えるだろうと思いますので、

    今後の対策においても

    みんなのお金である
    税金の使い方で
    対処できた方が

    つまり、
    より多くのみんなで
    みんなの命を支えるシステムほうが

    より安定できる環境
    (多数の死者を出さないという意味で)

    となりやすいのではないでしょうか?


    狩猟時代の昔から、
    獲物を取れた人がその日によって変わって、
    持ち回りシステムで
    集団みんなの命を支えてきたそうです。
    (NHKスペシャルの経済の番組より。)


    今こそ、
    そのような国単位、世界単位でのシステムを考えたほうが
    いいかもしれません。


    その方が、
    企業さんの内部留保を必要以上に抱えないで済むかもしれませんし。
    (1企業ごとに対応取ろうとすると、
    みんながその保険金を用意して抱えないといけないんです。
    これは社会全体として支えるのに大変なことかもしれません。)


    なので、
    税金からの支出の一律給付のシステムを実行して
    僕たちの経験値をあげさせてもらいたいです。



    <追記13>2020.04.26
    税金の別の意味


    税金は
    みんなのレスキューロープです。


    なので、
    通常時の使い方だけでなく、

    このような経済を凍結させたり、
    シャットダウンしたりしないといけない場合の

    生活資金としての緊急資金としてプールするお金(確保しておくお金)
    としての使い方も

    準備しておく必要があるのではないか

    と思います。



    <追記14>2020.04.26
    企業の内部留保目当ての政策では


    経営維持、企業維持するのには
    「雀の涙」ぐらいしかない補助金制度しか考えない、
    そして、実際に用意しない政府の
    政策は

    企業の内部留保目当ての政策らしいのですが、

    要するに、
    新型コロナウイルスという事態において、

    「個人的に責任を負って、この難局を乗り切れ」と言っているに等しい
    んじゃないですかね?
    (個人的には、そういう政府は嫌いですね。)


    そりゃ無理よ~
    ですよねぇ。


    誰しも生きていればご飯を食べるので、
    そちらの業界さんは絶対に自粛の対象になりませんので、

    そういう方々で収入の減っていない方々には税金を払っていただく
    ということで
    (給食分は普通にスーパーに卸していただきたいです。)

    現在は
    稼げる分野でみんなに必要な分を稼いでいただいて、
    (ご飯や衛生用品、生活インフラは必需です。)

    新型コロナウイルスに打ち勝ったところで

    「楽しみ担当は任せとけ」
    という

    持ちつ持たれつで
    頑張らないといかんようです。
    (みんな、自分の実力を発揮していただいて
    みんなの経済、おまんまを稼ぐようにしたほうが
    やっぱり足引っ張り合うより安全ですよねぇ。)



    <追記15>2020.04.26
    企業の内部留保って
    いくらぐらいいるの?


    2~3か月の運転資金の会社さんや
    多くても6か月の会社さんが多いそうですが、

    今回予測されている最長期間が18~24か月かもしれないんですよ。

    1年分、それぞれが貯めるより、
    (というより、
    そこまで企業の内部留保を貯める体力が
    僕たちの経済にはないかもしれません。)

    みんなで保険金のように貯めておく方が
    現実的なんじゃないでしょうか?
    (逆に、今あるなら、ラッキーと言えるでしょう。)


    「エンタメ系の人たち」って、
    確かに実際に食べ物を供給する方ではありませんが、

    みんなの心に必要な人々です。
    (心で味わえない人は、大事にしたいと思わないかもしれませんが)


    なんで、
    みんなで守り合わないといけない
    と思います。




    <追記16>2020.04.26
    世帯主以外の人にお金を給付したら


    DVなどの理由で
    住民票の世帯主から
    避難をされている方への給付ですが、

    住民票に書かれている世帯の中で
    世帯主以外の人の請求があって、支払った場合、

    自動的に世帯主に払う金額を減らせばいいんですよね?
    (最初の1か月ぐらいは、分けるのが難しいかもしれなくて
    世帯主に2重に渡してしまう可能性が出るだろう
    と思いますが。)


    これならば
    DVで避難している人も
    そうでない人も、

    自分のお金が必要な人にきちんと渡るんではないでしょうか?


    手続きの量を減らすために、
    基本は世帯でお金を給付するにしても、

    そもそもは
    自分のお金を世帯で合わせるのも
    そうしないのも
    自由ですよね?

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    高久 真生(たかく まさお)

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    「おこさま、いらっしゃ~い」 2020.10.18更新
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