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926. 5月下旬じゃ、苦しむ人増えない?

  • カテゴリ:新型コロナウイルス関連
  • 給付してもらえるらしい10万円で
    その月の生活費を払えるなら、

    どちらかと言うと、
    普通の気分で暮らせますよね。


    もし、手持ちの資金が0円で
    既に日々の生活のために借金をしていたら、
    給付される10万円は借金返済で消えて、

    やっぱり、手持ちの資金が0円で、借金をしないといけない

    事態になってしまうでしょう。

    これでは、「人心地」が付いた状態で暮らせません。

    借金でなくとも、貯金の切り崩しが先なのは
    精神的にありがたくない方向性にあるだろう
    と思います。


    早めに、お金の給付をして
    みんなに少しでも精神的な苦しみに遭わせないような、
    「人心地」のついたような生活になるように
    して欲しい
    です。
    (政府の対応が遅く、給付時期が遅れることにより、
    「失われる幸せ」となってしまう可能性があるでしょう。)


    また、
    言ってらっしゃる人がいましたが、
    生活できる十分な所得があるかどうかは
    2021年3月の確定申告でわかりますから、

    納税額に
    給付金額 (x〇割? だんだん財政が付きかねなくなってきたので、100%かもしれません。)
    を載せて
    国庫に戻してもらえば良いだけで、

    なんとか回せませんかね?
    (10万円って、1か月持つかどうかだし、単身者には辛いし、
    18か月続く予想だと、12兆円×18か月=216兆円いることになっちゃうのですよ。
    必要のない方からは回収しないともちません。)


    一律給付なら、
    住民票のある市区町村に
    銀行口座を知らせるだけで、
    済む話になっています。
    (回収は来年3月以降の話ですし。)


    早くして欲しいですよねぇ。


    P.S.
    能力が全面となる職種って
    雇用されるというより、
    非正規雇用なことが多いんですよねぇ。


    自分の修行の成果を伝授する先生という仕事もそうで、
    塾の講師も、ピアノの講師も、しかりです。


    いくつも仕事場を作って掛け持っている人で、
    今回の新型コロナウイルスで全部仕事がなくなった人って
    仕事がなくなることに対しての普段の対策はできていても、

    新型コロナウイルスという個人ではどうにもならない状況に面して、
    人としてできる保証が効かない状況なんですよね。


    保証が「ある」「なし」って、

    余分にプールされているお金があるかどうか

    なんですよ。


    なんで、
    普段の生活において、
    休業補償が欲しいとなると、
    大家さんでも組合があるように、
    お金をプールして互助する仕組みがいる
    んだろう
    と思います。
    (ただ、能力仕事って能力によっては稼ぎが少ない場合が少なくないんですよねぇ。)


    互助する場合、
    保険と一緒の考え方になるでしょう。

    (大丈夫な人で実際に不幸に遭わず使わなかった人のお金が
    実際に不幸に遭ってしまった人のお金として給付される
    もので、
    いつ誰が不幸に見舞われるかわからないから、
    みんなでお金を出し合っておきましょうという話なんですよ。

    実際には、
    そもそもが出し合うお金のない方もいるんじゃないかと思うんですよねぇ。)



    <追記>2020.04.17
    子供兄弟分のご飯代が出るのは
    いいことではないか
    と思います


    です。



    <追記2>2020.04.17
    互助会タイプだと


    今回のように
    同じ職種、職業、つまり、業界全体で、
    一斉に全員の仕事がなくなる状態になると、

    掛け金が返ってくる感じで、

    結局貯金と変わらず、

    個人でプールしたお金と同等

    となります。


    こういう
    業界全部で全部仕事がなくなる
    感じの事態に備えて、
    企業さんもお金を留保していないでしょうから、

    資金計画の目算が
    非常に難しい状況となるに違いありません。



    <追記3>2020.04.17
    複数株のパッキングシステムも


    どの株、つまりどの会社さんの調子が良いか
    保証の限りではない場合、

    保有株の種類を増やして、
    複数社の株を持つことにして

    全体として、
    (自分の投資している資本全体で)

    大きく損をしないように、
    保険をかけている

    ようなのですが、

    今回のように
    全部の株の値が下落すると

    保険の役割を果たす企業さんがなくなり、

    損失補填ができなくなって

    大きな損となってしまう

    んですよ。


    企業さんも
    自分の会社の営業利益が小さくなってしまった場合のために、

    他の会社の株を持っていたりして

    業績の下落に対する保険をかけているのですが、

    今回のように
    全ての株が下落すると

    そのあおりを受けて、

    赤字決算となってしまう可能性もある

    んです。


    お互いの株を持ち合うことも、
    「企業さん同士の互助システム」と言えるのではないでしょうか?

    みんなダメだと、互助システムが働かない

    んですよね。

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