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914. 「行動変容」しないとならない って、どうすることなのか?

  • カテゴリ:新型コロナウイルス関連
  • ワクチンなどの根本治療用の薬が開発されていない
    新型のコロナウイルスが
    蔓延している

    非常事態において、

    僕たちは「行動変容」しないとならない
    (「容姿」の「容」です。「かたち」ですね。)

    と言われています。


    まず、
    漢字は
    「行動変容」で

    「僕たちの行動の有様(かたち、姿)が変わること」

    です。


    普通に慣れ親しんだ行動動機
    とは
    結び付きにくい行動を表す言葉ではないか
    と思います。


    「ビフォア(今まで)」と「アフター(行動変化後)」で
    僕たちの行動が変わっていることを
    要請されている


    んです。


    具体的に「じゃあどうするか」というのは、

    今までも言われてきたように、

    「ウイルスを人に移してしまったり、
    人から移されてもらってしまったりする」
    可能性の高い行動を

    「徹底的に」避ける

    ということです。


    「家の外に出ない」
    (不要不急に当てはまる場合は、家の外に出ないことを要請されています。)

    「人の密集しているところは避ける」
    「窓が締まっていたり、換気の悪いところなど、密閉されている空間を避ける」
    「他の人と密接に接触しない」

    という
    ウイルスを伝播させてしまう行動を避けることを要請されており、

    新型コロナウイルスが発生する前の行動習慣や行動から

    これらの行動を抜いた行動をするように

    変わって欲しい
    ということです。

    (「行動変容した」というのは、
    自分の行動を観察した場合に
    変化しているという観察結果がある

    ということです。

    どちらかというと、
    学者言葉的な感じのする言葉
    なのですが、
    きちっと概念が定義されている言葉のために、
    この言葉ですべてを表したいのではないか
    と思います。)


    同時に、

    今まで、
    外に出たり、人に会ったり、少々換気が悪くてもいたり、
    などとしてきましたが、

    その時間別のことをすることになります。


    結果、
    僕たちの行動の様子が変化する
    ということで、

    これを実行しないといけない

    という要請なんです。


    わからないと、
    行動に結びつけられないのですが、

    今まで言われてきた「避ける」行動を徹底すれば
    結果として、みんなの「行動」に「変容(かたちが変わる)」が起こり、
    みんなの安全が守られやすくなるだろう

    (実は、現在のところ、他に有効な手立てがないよう
    なんですよ。)

    ということです。


    人の行動は
    意識して変えないといけませんし、
    意識しないと変わらない
    ので、

    その「変わる」ということを
    特にみんなに意識してもらいたいのではないか

    と思います。


    がんばって、
    ウイルスにとっての次の新天地(別の人)への
    拡散を避けるようにしましょう。



    です。



    <修正>2020.04.07
    赤字を増やしました


    実際に
    変化させるべき僕たちの行動の説明部に
    「赤字」がなかったので、

    以下のように

    新型コロナウイルスが発生する前の行動習慣や行動から

    これらの行動を抜いた行動をするように

    変わって欲しい


    と色を変えたいと思います。




    <追記>2020.04.07
    今回要求されているのは
    「僕たちが適切に行動したという結果」です


    「行動変容して欲しい」という言葉によって

    僕たちは
    直接的には

    「ウイルスにとって不都合な行動様式に変わっている」

    という状態(行動の結果)を

    要求(要請)されている

    んです。


    ただ、

    この結果を手に入れるために
    僕たちは
    具体的に何らかの行動をし、
    その有効な行動を積み上げないと
    いけません。


    その具体的な行動はすでに示されていて、

    「外出しない」
    「3密(人の密集、密閉空間、他人との密接な接触)を避ける」

    ということなんです。


    「結果」を求められているので、
    意味を捉えづらかったかもしれませんが、

    「現実の結果」が必要
    なんです。
    (「現実の観察結果」のほうに関する言葉なんで、
    「学者的かな?」と思ったりします。

    が、目標達成のための具体的な行動指針も
    既に出ているので、
    良心的な方のアドバイスだろう
    と思います。)




    <追記2>2020.04.07
    行動リストから除外した
    行動の代わりに


    何か、1か月後の自分の目標を決めて、
    お家でのトレーニングなどの修行の
    時間と行動を入れると
    良いかもしれません。


    1か月のトンネルののち、
    (コロナウイルスの収束まではもっと長いと思いますが)
    変わった自分が待っているのは
    気持ち的に
    張りが出て楽しいのではないか

    と思います。


    折角なので家でできる腹筋を鍛えるのを
    頑張ってみたい

    と思います。
    (腹斜筋は結構あるみたいなんですが、
    腹直筋が僕の筋肉の中で弱めらしいんですよ。

    上に脂肪が乗っているので、
    割れるのを見れるかわかりませんが。)


    家でやることがなくて
    気晴らしに外に出て行っちゃうと
    困るんですよねぇ。
    (若者に多そうな気がしますけれど。)

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