FC2ブログ

記事一覧

879. 定年延長断れないんじゃないの?(東京高検検事長)

  • カテゴリ:政治の?
  • 黒川弘務
    東京高検検事長さんの

    定年延長



    政府で決まっただの、違法だの

    という

    話になっていますよね。


    僕としては、

    「この方が
    何かの自分の一存で握っている案件があるのかしら?」みたいな
    疑惑を生みかねないだろう
    と思いますし、

    そもそも、この政権から融通は受けない方がいいだろう

    と思うんですけれど、

    その前に気になることがあるんですよ。


    どうも定年で辞めるか、その前に自分で辞職するかで

    退職時の報酬というか、

    つまり、
    退職時に報いられる内容(報酬や名誉)が
    変化する組織があるもよう

    なんですよね。


    つまり、

    黒川さんが
    自分の意思で
    半年の定年延長することを断ると、

    通常であれば、63歳で退職し、
    その時に受け取れる退職時の報酬が

    満額受け取れず、減っちゃうのかしら?

    ということなんですよ。


    ちゃんと勤め上げる年限
    頑張っているにも関わらず、

    自分の意志ではなくとも
    半年定年が延長することで

    疑惑の多い半年を務めないと

    本来受け取れる資格があるはずだった報酬を
    受け取れないことになって、

    さらに、名誉も減っちゃうかもしれない


    という

    政府による
    黒川さんに対する
    「退職金の報酬」と「退職時の名誉」などの
    大泥棒が発生するんじゃないか



    心配になる


    んですよね。


    この記事に関してですが、

    退職時についての報酬と名誉について
    議論していまして、

    その点についての僕の心配を書いているだけなので、

    実際に心配していることが起きないなら
    退職時の報酬と名誉の件については

    僕はいいんです。
    (そもそも勝手な解釈変更ということで良くないようですし、
    手続きもおかしいようなんですが。)




    <追記>2020.02.22
    現実を適切に表さない言葉を
    しゃべるよねぇ


    検察官の人
    って

    職務上
    「誰がやっても同じ」であるべき

    らしいんですよ。

    なんで、

    現状としては、
    「検察官の人の職務」
    って、

    人事院規則ーーー八(職員の定年)
    第七条 勤務延長は、職員が定年退職をすべきこととなる場合において、次の各号の一に該当するときに行うことができる。
    一 職務が高度の専門的な知識、熟達した技能又は豊富な経験を必要とするものであるため、後任を容易に得ることができないとき。
    二 勤務環境その他の勤務条件に特殊性があるため、その職員の退職により生ずる欠員を容易に補充することができず、業務の遂行に重大な障害が生ずるとき。
    三 業務の性質上、その職員の退職による担当者の交替が当該業務の継続的遂行に重大な障害を生ずるとき。


    どれにも当てはまらない職のよう

    なんですが。


    安倍政権の人って、

    「自分たちは○○と解釈しています」とか、
    「○○と認識しています」みたいな

    言葉を言うのは構わないんですが、、

    どうもその内容が、
    現実を適切に表さないことが多い政権な気がしますねぇ。


    で、現実にそぐわないような認識に基づく行動をすると。

    (「現実認識能力」として、
    戦争やって進めた人と
    どの辺が違うんですかね?

    僕たち人間は
    生き物ですから、
    現実に合わせて暮らさないと、
    生き残りにくいんですけれどもねぇ。)

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

    ブログのポリシー私ってこんな人に準じます。(コピペができてしまいますが)
    各自正しいか、妥当か確認の上情報を取り入れてください。
    ブログの名前の由来(その2)
    カテゴリー分けの由来
    「おこさま、いらっしゃ~い」 2020.10.18更新
    「私の作品 パワーステッカー」一覧
    English Edition of This Blog

    カテゴリ