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851. 太く短く←マジでいいの?

  • カテゴリ:20歳って?
  • 「細く長く」生きよう

    という言葉の反対にあると思われている言葉に

    「太く短く」生きよう

    という言葉があるようなんですよ。


    妥協して小さく生きるより、
    やりたいことやって、でっかく生きようよ

    という趣旨の言葉のよう

    なのですが、

    実際問題として、

    マジで、
    「君、生きるの、も~終わりよ~」と言われて、
    笑って、
    「はい、そうですか~」
    と言えるかどうか


    なんですよ。


    これを読んでいるあなたはどうです??


    この2択ではなく、
    「太く長く」生きたほうがめでたい
    とは思いませんか?


    で、これで話が終わるわけではなく、

    なぜ、「短く」なっちゃうか

    なんですよね。


    生きるのに必要な何かを
    使い果たしているから


    「も~終わりよ~」と言われちゃう
    んじゃないでしょうか?
    (というか、そういう状態になる。
    死刑を含めて。
    死刑の是非はともかく現在の日本国の法ではアリですんで。)

    と思うんですよ。


    お金がなければ、生活保護を受けるという手段があります。
    かなり生活が不自由になるようですが。


    要するに、

    健康に気を使わなければ、
    健康を害して、成人病になるでしょうし、

    他の人の存在を大事に思えなければ、
    犯罪をやってしまって社会的な信用がなくなっている

    とか、
    犯罪をやらなくても、
    「あの人、信用できないよね」という評価になってしまって
    生きづらかったりするだろう


    と思うんですよ。

    具体的に
    ど~ゆ~状態になって、そのような短い状態になってしまうのか
    考えたほうが良いのではないか
    と思います。


    社会的信用がある状態で
    長く生きるのって
    残念ながら、
    誰でもできることじゃないよう


    なんですよ。


    こちらも視野に入れて、
    どーんと生きるのはいかがですか?



    社会的信用がある状態で
    小学校1年生のときに
    義務教育の学校に
    みんな行きますよね。


    保護されている人ほど、
    社会的信用を失った時の行き詰まりの状態は
    想像できず、わかりにくいかもしれません。


    学校にいる間は未成年なので、
    「信用を醸造する猶予期間」

    「やりなおしのチャンス」
    をもらえます。
    (そこで、自分が善良になったことを示せば、大丈夫なんです。)


    しかし、
    成人すると、
    信用を醸造する猶予期間なしに、
    信用がない状態で会社の面接を受けたり、
    自分の商品を売らないといけません。


    信用を醸造する猶予期間がないと、
    つまり、
    自分が善良になったことを示すチャンスを
    もらえません。


    いつまでたっても、自分を信用してもらえずに、

    あそこはダメ、ここもダメ、と

    どんどん
    生きる場所や自分を受け入れてくれる場所が
    狭くなっていくでしょう。


    その間にも、
    自分の貯金は生活費で削られていきます。
    (ご飯食べないといけませんからね。)


    また、警察さんに被害者としてお世話になれない状態だと思い込んでいると
    犯罪しても、親告しないと思われて、
    付け込まれてしまうかもしれません。


    性犯罪と致死罪以外は親告罪です。


    自分で被害があったと認識し、訴えなければ、

    「納得の上でのことであろう」と
    被害と加害の存在がないものとされます。


    言えないだけで、犯罪し放題の相手と思われてしまう
    でしょう。


    また、
    「どうにもならなければ、犯罪でもして」生き延びよう
    という心の中の逃げ道を作って
    適当に暮らしている人がいるかもしれませんが、

    実際犯罪をすると、上記のようになっていって、
    修羅な道が待っています。

    心の中の逃げ道が本当にあると思って、
    実際の生活を適当にすると
    何も積みあがりませんので、
    「犯罪しないと無理そう」と思ってしまいたくなる状況が
    やってきやすくもなるでしょう。


    どうせなら、
    犯罪などをして信用を失ってから
    更生するより、

    犯罪など他の人の嫌がることをする前に
    更生したほうが

    どれほど良いかわかりません。



    それほど、法の力が強い社会だ

    と思います。


    こういう間違えをしている15歳以上(20歳以上に見える方もいますが)の人が
    多く見受けられる
    のは

    なんでかな?

    と正直思います。


    義務教育の名の下、
    該当する年齢の国民全員を集めておいて
    生きるすべを教えていないんでしょうか?


    商売
    も、
    自分の得意なもの、有利なもの、
    (少なくとも、自分にできるもの)を

    他の人の代わりに提供して、

    みんな納得の状態で交換取引するように
    すれば良いだけ


    だろうと思うんですよ。


    生きるのに一番必要なんじゃないかと思うんですよね。
    (お金だけを理由なくばらまくことはありえないですから。
    大人になったら、みんなで生きていくのに必要なものを稼ぐのが前提のようですし。
    働かないのは自分の責任で確かに自由ですが、
    その結果、お金がないのも自分の責任です。)


    みんな、相手のことを思って
    WinWinの状態(双方が嬉しい状態)を
    模索すれば良いだけ

    なんだろう
    と思います。


    すごくうがった見方ですが、
    まるで、徴兵しようとしたときに、
    軍隊に必要な知識と考える力があるように、義務教育をしていて、
    (憲法でうたっている狙いと違う状態で運用されているかもしれません。)

    今は徴兵がないので、
    親方軍隊の代わりに
    大企業や企業に勤められる人材を作っている
    (誰かの下で働くことだけを目標としている)

    のかもしれない気がします。


    高校生からの授業は大学以上の学習の基礎として位置づけられていて、
    国民みんなに知に触れられるように、
    様々な専門家の作り出す物事に対して
    理解して対応できるようにしているんだろう
    と思うのですが、

    中学生の義務教育終了までに
    暮らすのに大事なことをみんな教えておいて欲しい


    んですよねぇ。



    <追記>2020.01.27
    対等な取引相手なんだよ?


    商売する
    のって

    双方が対等な
    交換取引


    ですから、


    対等さがわからないと

    おかしな卑下した商売をしたり、
    見下した商売をしたりして

    おかしな商売をするもよう
    んですよねぇ。
    (お客さんがよく知らないとわかると、付け込む人いますしね。)


    議員さんも、
    「ありがとう」だけれど、

    みんなの気持ちを議会に持っていく人なんで

    対等

    なんですよ。


    人としての対等さの感覚
    って
    友達付き合い、人付き合いにも
    非常に関わってきます

    んで、

    とても大事
    なんですよ。
    (「元首」とか言ってる場合じゃないんですよ。)




    <追記2>2020.01.28
    「使い果たす」と言えば


    社会のみんなが育たないような方向性で
    お金を稼ぐのも、

    安定した健全な社会を構成するために必要なもの
    (つまり、それもみんなの資産)を
    お金に変えてしまって

    食いつぶす

    ことになっちゃうんで、

    注意が必要だろう

    と思います。

    育てないで、刈り取るだけじゃダメということです。
    (「359. 人を育てない人」参照ください。
    研究においては、「509.  「誰が”1”を見つけるのか」という問題」を参照ください。)


    とにかく
    生き残り的には
    「使い果たす」系の行動は良くない
    でしょうね。




    <追記3>2020.01.28
    「持続可能な」は
    遠い言葉じゃないみたい


    「持続可能な社会」
    という言葉が言われて久しいですが、

    単に、
    「自分たちの代や、今の10年ぐらいとかで
    生きていくのに必要な環境

    (自然環境、および、社会環境)
    食いつぶさない」
    ようにする

    (そういう方向性で考えて、気を付けて、行動する。
    「破壊しない」も含まれます。
    だけ



    達成可能じゃないか

    と思います。


    そういう風に考えると

    僕には非常にわかりやすい

    です。




    <追記4>2020.01.28
    平和な国の持続も


    日本は平和な国が続いているもよう
    (「とりあえずは」ですが)

    なんですが、


    戦後の商店さんのお話で
    ちらちら見かける話があるんですよ。


    「お店をやる」目的として

    「反戦」を掲げて、

    お店に来る子供たちの心を
    豊かに育てよう


    としていた方が
    多く日本に
    いらっしゃったよう

    なんですよ。

    そのためもあって
    日本が
    何とかやって来れている
    のかもしれないな

    と思います。


    これは、
    決して商売の利益だけを目的にしていた話ではない
    ということで

    非常に大事だろう

    と思います。

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