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844. ん?同じか?(桜を見る会の記録)

  • カテゴリ:政治の?
  • 自民党が
    「桜を見る会」で不適切な開催の運営方法を
    しているのではないか

    問題になっていますよね。
    (「790. 口出されて当たり前な気が」と「804. 人の心を見殺しにしてない?
    参照ください。)


    朝日新聞さんが

    桜を見る会名簿、再調査へ 菅長官「できるだけ精査

    とおっしゃっているんですよ。


    菅官房長官が、
    「記録がないのは不適切だった」的な発言をしているようなんですよね。


    「まぁ、そうでしょうね。」と思いつつ、

    「へ~。」っと

    残りの記事を読んでみたところ、


    菅官房長官が
    「民主党時代の中止となった年について、
    名簿がないから、
    同様に、
    自分たちも名簿がないようにした。」

    という趣旨の発言をしているようなんですよ。


    開催されなければ、
    参加者なんているわけない


    んで、

    そもそも
    名簿がない


    のは
    あたりまえで、


    「開催した時と同様に」



    どうして、
    なっちゃうのかわかりませんが、

    とにかく、
    「民主党の会の開き方」と「自民党の会の開き方」を
    同じ扱いにはできない


    んですよねぇ。


    自民党時代の会は
    開催しているので、

    会を開いた時点では
    名簿はあるはず

    なんですよ。


    間違えちゃっていますよ~。
    (「民主党もやっている」的な発言をしたいのかもしれませんが、
    この理屈では、民主党や民主党だった人たちを
    巻き添えにできない

    でしょうねぇ。
    沈むのは自民党だけでしょうねぇ。
    他の人に不当な攻撃をしちゃダメですよ。)

    ただ、

    会を急遽中止にしたなら、
    官公庁さんが
    誰を呼ぶかの叩き台を作っているそうなんで、
    検討をしたのなら、
    その履歴は残っているべき

    でしょうけれど。


    官公庁さんの職員さんに
    人件費を使って、働いてもらった結果が
    「記録」として残っています

    んで、

    残ってないのは困る
    んですよねえ。



    <追記>2020.01.14
    誰を招待してもいいだろうけれど


    790. 口出されて当たり前な気が」の<追記>で書いたように

    議員さんたちが
    世情を知らないと

    僕たち国民に必要で、ふさわしい政策運営をできない

    でしょうから、

    直接会って
    お勉強していただく

    良い機会ではないか
    と思うんです。
    僕たちの生き残りだったり、身を守るのに
    何が有用か事前に予想することはできませんので、
    学習の機会に制限を付けることはできません。



    逆に、
    現状の情報を
    議員さん(国会議員さんだけでなく、地方自治体の議員さんや首長さんも)に
    お知らせして知ってもらう

    のは

    大事だろう

    と思うぐらいです。
    (僕は、「良い人の船」に乗りたいんですよ。
    「良い人は育てるべきでもある」と思います。)


    まぁ、
    後援会関係の行事は
    後援会のお金でやってもらうべきじゃないか

    と思いますけれども??



    <追記2>2020.01.14
    悪い人は呼んじゃっちゃ~、
    困るけれど


    相手が
    どのように
    お呼ばれしたことを
    解釈するかわからない
    んですよねぇ。


    どんなに普通ならあり得ないような
    「ない縁」でも

    「ある」

    ことになっちゃうかもしれないし、

    他の参加者も
    縁故ができたことになって
    被害に合っちゃいけないんで、

    「呼んじゃっちゃ~」困るんですよねぇ。
    (加害の被害が出るから、悪い人なんで。)


    変なお墨付きが付いたことになっても、
    まずいんですよねぇ。
    (お呼ばれしていない他の人も被害に合っちゃうかもしれないですから。)

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    高久 真生(たかく まさお)

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