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836. 頭いいってこういうことかしら?

  • カテゴリ:大事なつもりなんだけど、読んでみて (中高生向け)
  • 頭がいいと
    確かに便利かもしれませんが、
    (お道具と言えばお道具なんで。)

    それだけで、

    おいしい味わい的な感じ
    (楽しさや喜びやうれしさなどの感情)

    は生み出さないと思う

    んですよねぇ。


    何をして何を体験して何を感じるか

    が、

    そして、

    実際何ができるのか

    の方が

    大事だと思うんですよねぇ。


    タイマン勝負で
    自分の現状や周りの世界の現状などの現実と
    格闘している、
    触れ合っている

    ほうが、

    チャレンジャブルで、
    言い訳なしに

    楽しいんではないか
    と思います。
    (ここまで、「頭いいってこういうことかしら?」です。)


    (以下、「大学名じゃ実際、自分の役に立たないのでは?」です。)
    ○○大学という学歴についても、

    僕以外の○○大学の人が作ってきた○○大学というイメージを
    僕にあてはめられるのは

    僕のイメージを表しませんし、

    そういう偏見は僕には窮屈なんですよねぇ。

    今、何に挑戦しているかの方が僕には大事なんです。


    大学に入るのって
    大概が18歳で
    (僕は寄り道をしているので、20歳ですが)

    人生的には
    あくまで基礎を作る時代なんで、

    それで人生丸々オッケーみたいな通行手形は手に入りませんし、

    その後の人生が何にも情熱を書けることのないお寒い状態になってもつまらない
    んで、

    今の僕にはどーでもいい話となってしまっているのが
    実感なんですよね。
    (そりゃ、受かったときはその時の現実ですが、
    今となっては二十数年前の過去になっています。)


    ただし、基礎は大事だとは思いますし、
    18歳までのテーマを大体そのくらいの年までに身に着けてしまっていたら、
    先のステップに行きやすいかもしれません。
    (しかし、その後の人生で、学ぶことは十分可能です。)


    ちなみに、

    大学入試までの時期
    って
    どちらかというと人生120年の中では本当は特異な時期で

    多くの人が一斉に同一の物差しで測られてしまう時期
    なんです。
    (本来、一つしか物差しがないなんて、おかしいんですが。)


    同じ教材を使い、同じテーマの勉強をし、
    同じテストで順位が出る。


    これは
    学校を出てしまったり、
    学部、学科に分かれたら
    存在しないものさしなんで、

    その後の人生で偏差値なるものを言う人はいません。


    逆に、
    数字で誰かに見せてもらえない状態にある時代
    (学校を卒業した後)


    身に着けた知恵や技術の価値を
    ないがしろにしてしまっている

    のかもしれません。


    また、
    同じ教材、同じテーマでしか勉強していない場合、
    100万人の人が
    特技の差別化される学習をしていないことになるので、

    まだまだ特技がない

    ことになりがちですので、
    (高校生までの勉強は、論理的に考える訓練をするには確かにいい
    んですよ。)

    仕事をするうえで他の人との差別化が重要になるにもかかわらず、

    自分をアピールする材料がない
    ことになってしまいがちです。


    大学入試で良い結果を出したというだけで満足して、

    まだまだ、これから職能や特技を付けないといけない
    という大事な時期を逃してしまう恐れまで
    出てきてしまうかもしれません。


    殊に丸暗記の人の場合、
    他の人が暗記する材料をくれる大学入試までしか
    取り繕うことができず、

    大学入試で
    本人の思考力以上の望外の結果を取ってしまったりすると、

    大学入試で人生が決まるようなことを
    主張したがるかもしれませんが、

    実際、その頭で何ができるか、何を生み出せるか

    の方が

    おまんまを稼ぐには大事であることを忘れないで欲しいと思います。


    僕はいろいろと挑戦する人でありたいと思っているので、

    達成して見えたことや経験したこと

    のほうが

    大事なんです。


    楽しめる体験を沢山出来たらいいな
    と思います。




    <追記>2020.01.11
    特に理系の大学の場合


    基礎から積み上げないと
    そして、
    次の学習内容に必要な学習内容を修了して、
    理解するためのお道具がそろっていないと、
    次の学習内容を理解できません
    (どの修行の道でも同じ状況だと思いますが。)

    ので、

    基本的には、

    大学入試の偏差値は

    同じテーマの習熟度

    と考えて問題ないのではないか

    と思います。
    (あくまで、個人的な意見ですが。
    参考書のどこどこまでできれば、どこどこ大学は入る感じ
    みたいな感じです。)


    また、
    それぞれの大学で
    大学入試で要求されないレベル以上のものに関しては

    大学1年生の内容に組み込まれる

    のが

    通常ではないかと思います。
    (高校までの内容は基礎で、その上に大学以上の学習内容が乗る感じですので。)


    そのため、
    ある大学に入るために準備している人が
    高校生のうちに学習している内容を

    別の大学では大学1年で学ぶ課程となっている

    場合もあります。
    (大学ごとに、4年修了時の目標があるでしょうし、
    それに合わせて、就職先や大学院進学を考えるべきでしょう。
    自学もありですが。)


    入試で様々な選択科目がある大学では、
    選択科目として取っていない学生さんに対しての配慮をする必要があるため、
    選択科目として取っていた学生さんが高校生で学習している内容が
    大学1年生での授業内容に入ることがある

    と思います。


    高校生の学習内容であっても
    大学入試の合格点を取れれば、
    高校におけるその教科の先生となれるわけではありません。

    100%の得点率が必要となりますし、
    高校以上の学校、
    すなわち、大学以上の学校や職場での学習に
    耐えられる学習指導をするべきですので、

    たとえ、東大、京大と言われる難関校に受かったとしても、
    高校の講師となるのであれば、
    大学生のうちに
    100%の得点率となることが要求されるであろうと思いますので、

    大学に入って、
    塾の講師をしながらかもしれませんが、
    100%の得点率となる学習も続けるべき

    と言えるだろう
    と思います。
    (繰り返し学習することで、深い理解を伴う学習に発展する機会ができるであろう
    と思います。)

    100%の得点率の教科を増やすことが、
    どちらかというと確実に合格しやすいもよう
    (つまり、出題に拠らないで得点できる可能性が増える。)
    のようですので、
    (あくまで、「のよう」を付けさせていただきたいと思います。)

    本人の大学入試の時点で
    高校の講師ができる実力になることは可能ではある

    気がします。
    (個人的感想ですが。)


    という感じなんです。



    <追記2>2020.01.11
    つべこべ能書き言わずに
    早めに現実と
    ガチンコ勝負してみたほうがいい
    と思う


    大学を出ると、
    どんなに早くても、
    社会に出るのが
    22歳で遅くなるんですよ。

    大学院に行くと
    修士で24歳
    博士で27歳。


    それまで、
    社会経験がなくて

    自分の力を試せていないのは

    精神衛生上あまりよくなかろう

    と思うんですよねぇ。
    (一応、僕は、学習塾のバイトやその他のバイトをしてみたりしてますが)


    どれだけ、
    口先だけの能書きが役に立つのか

    試してみたら

    いいだろうし、

    それまでよりも
    よりパワフルな自分になれるんじゃないかな

    と思います。




    <追記3>2020.01.11
    僕の場合


    大学入試の数学に関しては

    当然
    大学の先生の方が
    数学をやっていらっしゃる時間と量が多いのは
    確実に確かで

    僕より
    視野が広いことは
    本当に確実で確か

    だろうと思っていたので、

    「その場で解いて解説」みたいなことは
    基本的にしませんでしたが。
    (ちゃんと予習していました。
    時間の節約はしていましたが。)


    うっかり途中間違えているのに、
    うっかりその場を突破しちゃったりして続きの式を解いていたりして、
    本当に間違えに気が付くのが遅れても困りますし。

    その分、授業時間を僕都合で食いつぶすことになっちゃうんで。
    (時間でお代をいただいていましたから。)


    つまり、

    講師としては
    100%の得点率であること
    を目指すべきですが、

    予習をしない

    ということじゃないです。
    (授業中に「自分都合の時間の無駄食いをしない」のが一番大事ですから。
    自分にとって難しすぎたら、別の人に講師を変わってもらわないと、
    生活が回らないことになっちゃうと思います。)




    <追記4>2020.01.11
    時間を無駄に使わないために


    「予習をしない」、または、「予習をしていない」
    というのは

    完全に僕都合

    ですので、

    生徒さんが
    算数や数学などで
    小問の1番や2番を正解し、
    その後ろが解けない場合は、

    僕も、その解けない問題から解き始め、
    同時に解説をします。
    (僕自身は
    生徒さんが正解して理解できている(1)、(2)を解かずに、
    (3)のみダイレクトに解く感じです。
    生徒さんが解けている問題を
    僕が改めて解く
    というような
    時間を使わない
    ということになります。)


    大抵、前にある小問が後ろにある小問の踏み台となることが多いので、
    (3)を解きながら
    「(2)より○○」みたいな部分が出てきたら、
    (2)の解答を聞いて解答を作成する

    ことになる場合もありますが。
    (生徒さんは初めて自分のために学習している段階で、
    僕は一応終わっている人なんで、
    そのような余裕があることが多いです。
    必要なら、予習しますが。)


    生徒さんが
    一般的でない解答をして
    最初にある方の小問だけ正解して、
    その後の問題につながらなさそうな考え方をしている場合には、

    正答している問題から解説をします。


    あとは、
    「模試や入試などのテストを解いてきた」と
    授業中に突然言われたら、

    当然、
    授業の予定をその場で変更して、
    模試や入試などのテストの解説をします。


    なぜなら、

    宿題を解いている時より
    絶対に
    まじめにしっかり考えているはずだから

    です。

    考える力を付けるのに
    よく考えたり、深く考えるようにした方がいいので、
    本人が普段よりよりよく考えたであろう問題を絶対に優先させますし、
    わざわざテストを受けるのに使った
    時間と労力を
    無駄にする必要はないから

    なんですよね。
    (当然、(1)が解けていれば、(2)からの解説になるんですよ。)




    <追記5>2020.01.11
    だって、遊ぶ時間削ってるわけだし


    「模試を受けていたりする」
    って
    どういうことかというと、

    日曜日に遊ぶ時間を削って
    テストを受けている

    ということなんで、

    僕としては

    「しっかり、拾いたい」

    と思います。
    (僕は
    中高のときは、
    英語に触れた量が少なすぎて
    英語がポコペンだったのですが、

    「日曜日まで英語をやりたくない」と
    英検受けてない人なんで。)

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