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826. ブランドを守れないとまずいのは確かなんだけど

  • カテゴリ:仕事
  • どうも、

    フランチャイズ系のコンビニの24時間営業を
    取りやめた店主さんが

    契約解除

    となってしまうようですよね。


    24時間営業自体必要かどうか
    という問題には
    とりあえず触れませんが、


    「24時間営業をしている」
    という条件を
    同じ看板で
    統一する

    ことで

    いつ行ってもお店が開いていて、
    店の前に足を運んだのに
    手ぶらでお客さんが帰らない

    という信頼になっているんですよね。


    それが
    このブランドの強みの一つである
    場合、

    地図に時短店のマークを載せられない限り

    このブランドだから、
    お店が開いていると思ったのに
    お店が開いていない
    (お客さんが犠牲になる。)

    という事態が発生してしまう

    んですよね。


    これは
    ブランド全体で守るべき信頼、
    応えるべきお客さんの信頼を
    裏切ってしまう事態なんですよ。


    コンビニが多く、
    コンビニでバイトをしたい人の取り合いとなって
    店員さんが集まらない

    ということになっているようですが、

    この看板にお世話になり続けて
    ブランドの信頼を低下させてしまうのなら、

    看板を下げるしかない

    のが

    普通じゃないか

    と思うんですよね。


    大変でしょうけれど、
    別の看板を掛けるしかないんじゃないか

    僕は思うんですよ。

    (「看板架け替えが大変である」ということは、
    現在、
    それだけ、そのブランドの信頼、システムにお世話になっている
    ということでもあるでしょうし。)



    <追記>2019.12.31
    生き残り戦略として


    ブランドの看板を掲げている店の
    全てが24時間営業

    という条件は

    このブランド本部が
    ブランド自体、
    そして、フランチャイズに関わる従業員すべての人(店長さんも含みます)を

    守れるための条件

    として掲げているものでしょうから、


    「少なくともこれを守らないと、あなたを守れないかな」

    守る人(ブランド本部)が言っているということになるので、


    守られる人(店長さん)がその条件をクリアしない限り、


    ブランド自体の信頼が揺らぎ、


    そのブランドの人、みんなで共倒れ
    (ブランド戦略に協力して、ブランドの価値生産に貢献している人まで犠牲になる)

    という事態が発生しかねない
    (本部として「絶対に保証できないよ」ということ)

    ので、


    ブランドの看板の信頼のおかげで

    自分自身が独立した店を持つより信頼を得られているのであれば、


    ブランドの存在、信頼にぶら下がって生きている人

    ということになりますので、


    ブランドを傷つけるようなことがあってはならない

    だろうと思います。


    僕だったら、

    協力者の顔をした
    ブランドの価値を減ずる人間を

    協力者や仲間とすることは

    一切できない

    です。
    (生き残りの問題なんです。)




    <追記2>2019.12.31
    ブランドの信頼の守り方


    要するに、
    「お客さんを犠牲にしない」ということなんですが、

    対価をいただく以上、

    「対価に対する、最低保証の価値」のラインを引く

    ということになります。


    それを下回らないように
    お客さんや周囲の人全員に対して、
    きちんと誠意をもって守る

    ことが大事でしょう。


    もし、
    それ以上にお客さんの期待に応えられれば、

    次のチャンスもできますし、

    たくさんのお客さんが来てくれ、


    実際の収入が多くなることになるだろう

    と思います。



    品質と商品サービスを作り、対応する人の人がら



    気分悪いものでなく、
    信頼できるものであるならば、

    お客さんの信頼は揺らがないだろう

    と思います。




    <追記3>2019.12.31
    目先の利益の問題じゃない


    どうも、

    「利益」=「売上」ー「必要経費(仕入れ、店のランニングコストなど)」

    という式しか知らないもようの人が

    必要経費を削ることで

    店の風紀が悪くなったり、
    防犯的にまずくなったりして

    店自体のブランド、というか、信頼を損なってしまって

    倒産に至る

    場合もあるようなんですよ。


    目先の帳簿の上の利益の数字が大きくなって、

    従業員である自分の給料が上がることを
    期待していたりする人もいるようですが、

    店の付加価値や体力を減らして
    自分の給料に変える行為

    となってしまうでしょう。


    どうも、
    わからない人が多いらしく、

    簡単に倒産しやすいんだなぁ
    (店潰すのって簡単らしい)

    と思う

    今日この頃

    です。
    (逆に
    老舗さんは代々ちゃんとした人だった可能性が高く、
    「素敵だな」と思います。)

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    高久 真生(たかく まさお)

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