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822. 「暮れと新年の駅弁売り場」に乗ってみた

  • カテゴリ:遊び
  • プレバト!!」を見ていたら、

    「年末年始の駅弁売り場」が
    お題
    だったそうなんですよ。

    みなさん、様々な発想を飛ばして句を詠んでらっしゃるのです。
    素敵な句もありましたよねぇ。

    凝った感じにはならなかったのですが、

    とりあえず思いついた風景を
    並べてみます~。

    コメントも書いてありますが、
    大きい字で句を載せているので、

    とりあえず
    コメントが目に入りにくいと思います。

    まずは、見て感じてみてください。


    僕編曲のBGM(「鉄道唱歌」)も付けておきます。(後から<追記>しました。)




    では、どうぞ。


    その1
    年の暮れ 共々帰る 駅弁と

    帰郷の際に、
    様々な実家への思いと、
    一人暮らしでできたことへの思いと一緒に
    駅弁抱えて帰る感じです~。


    その2
    初日の出 線路の上で 初駅弁

    楽しい車窓と共に
    今年初めて食べる駅弁わっしょい
    という感じです~。
    (実際に列車に乗っていないで、直にレールの上にいちゃダメですよ~。)


    その3
    短歌になりました。

    一つ有り あなたも私も この弁当 遠慮しいしい 左右取り

    一応音は大丈夫なんですが、最後5文字になっちゃってます。
    暮れの雑踏の中での
    駅弁人気の中の人模様な感じです~。


    その4
    太陽と 野原と私 初駅弁

    自分を取り巻く世界と遊びながら、
    駅弁食べている感じです。


    その5
    ごとごとと 揺れる駅弁 初列車

    正月休みにやっと遊びに行けた電車旅行のつもり
    です。


    その6
    駅弁の 選び納めと 初開き

    駅弁が年の仕舞と開けになっている
    駅弁大好きな人
    を表現してみました~。

    しまって開くんで、
    年末年始とかけていい感じじゃないかと
    個人的には思います。


    その7
    いただきます 開けて広げて 初列車

    楽しい気分の列車旅行の気分が出ていたら
    嬉しいです。


    その8
    初売りの 食べたあの日の 新幹線

    ちょっと発想を飛ばしてみて、
    場面を変えてみて、

    初売りのデパートのレストランのお子様ランチの
    0系新幹線の新幹線プレートを思ってみました~。
    (実際は、普段の日に食べたんですが。)


    その9
    「祭」沸く 東京駅の 暮れ駅弁

    東京駅の駅弁屋さんの「祭」の様子を詠んでみました。
    いつも大賑わいですけれども。
    (「暮れ弁当」でも良さそうなんですが、しっかり宣伝してみました。)


    その10
    とりどりの 掛け紙に貼る 「賀正」の字

    お弁当屋さんになってみました。
    こういう季節を感じる言葉をつけて、
    皆さんの旅の旅情を盛り立てるのって
    素敵じゃないかと思うんですよ。
    (どなたか乗ってくださって大丈夫なんですが。)

    自分のことだけじゃなくて、
    自分のいる世界をちゃんとわかって
    心で受け止められるのって
    素敵ですもんね。
    (「57. 和食の企画」的な感じなんですが。)

    実際には
    「正月」という紙を貼るだけで、
    正月の特別感が出そうですよね。


    その11
    正月の おせちのような 駅弁や

    「おせち」は「おせち」、
    「駅弁」は「駅弁」ですが、

    正月気分で受け取れば、
    めでたさも倍増

    ですよね。


    その12
    わっしょいと にぎやか映える 初駅弁

    その11と同じ感じなんですが、
    お弁当のにぎやかさを
    詠んでみました。


    その13
    酒の友 暮れに広げる 駅弁や

    呑み鉄さんです。
    いつもの場所と違って
    年の暮れです。

    自然と
    心の中で巡らす思いも
    変わってくることでしょう。


    その14
    よそ行きに 顔の揃った イクラかな

    イクラって年末のアメ横で売られていたり、買ったりするイメージが
    僕的には強いのですが、

    季語としては
    「卵を抱えたサケの時期」ということで
    仲秋
    らしいですね。

    しかし、

    このイクラちゃんたちは

    おせちのような
    よそ行きの顔しているイクラちゃんたち
    なんです。

    (最初、番組の途中から見て、うっかり、おせち系のお題かと思ったのですが、
    おせちに入っていてもいいですが、
    駅弁に入っていても、このイクラちゃんたちは頑張るんです。)


    以下、
    おせち系の句のつもりです。
    (俳句としては規格外になりそうですけれど。)

    その15
    初がつお 季節が違うの 初がつお

    めでたい代名詞の初ガツオですが、
    残念、
    年末年始の季語には入っていません。
    (良い初夢の3つにも入っていませんし。)

    詞書がないと
    まったくギャグの意味が通じないのですが、
    (「15. 詞書きについて」参照ください。)
    思いついちゃったので、
    入れておきます。


    その16
    づけイクラ 栗きんとんに 車エビ

    今日の番組のお題がおせちじゃないということで、
    駅弁系に考えるのを変えたのですが、
    (せっかくの駅弁について考えるチャンスですので。)

    僕にとっての
    「おせちとはこれ」
    みたいなのを
    詠んでみました。

    エビの塩焼きって
    正月に父親が焼いてくれるもの
    だったんですよねぇ。


    こ~ンな感じになりました。



    <追記>2019.12.27
    僕編曲のBGM(「鉄道唱歌」)も
    付けました


    本文中に
    816. 「鉄道唱歌」伴奏付けてみた」で紹介した曲を
    聞けるように
    付けてみました。

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    高久 真生(たかく まさお)

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