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810. AIで亡くなった人を偽造?

  • カテゴリ:AIを丸々は信じない
  • AI技術で
    亡くなった人の残した作品を元に新たな映像を作りたい
    という企画があるらしい

    んですよ。

    要するに、
    「この人の過去の歌い方なら、こういう風に歌うだろう
    心を込めるだろう
    と予測する」
    といえば
    言葉づらは良いのかもしれませんが、

    「○○さんの思考は読めた」とか
    「あの人の思考は計算できる」とか
    「あの人は自分の掌の上」
    みたいに見えて

    気分悪い

    んですよねぇ。


    僕たちは
    自分の心を込めて自分で行動をし、
    自分の作品という形にします

    んで、

    AIとかの計算機に頼って
    他人を模造してないで

    自分の心を込めた、自分の手で作った作品を
    出してもらいたい


    ですよねぇ。


    何か作品を作りたいなら、
    テレビで尺をほしいと思うなら、
    自分で作った方が、絶対いいはず

    なんですがねぇ。
    (自分で作れないからAIでやるんですか?) 


    要するに、
    「心の模造」、というより、
    「あの人はこういう人。私はわかる。」
    という
    「自分勝手な他人の心の決めつけ」

    になってませんかね?
    (そんなもの、まずいし、気持ち悪くて味わえませんし、
    心で食事できません。)


    僕も打ち込みでの作品がありますが、
    一応OKか僕が判断していますんで。



    <追記>2019.12.22
    大事なことがわからない人?


    「生きているということ」や「命」、
    「心の健康」だったり、
    「心を大事にする」という

    生き物として大事なことがわからない人

    って

    困っちゃう

    んですよねぇ。


    ちゃんと、

    「自分の心が健康でいられているのか」、
    「自分でなくなっていないか」、
    「おかしなものに時間を使っていないか」、
    そして、
    「心のために何が大事なのか」

    自分で分かるように、

    心を敏感に使うよう
    にしましょう。
    (一助として僕のおすすめを書きますが、
    いろいろなもの、出来事、人の行動に対する
    自分の心の反応を細かく感じて観察してみてください。



    人間の感性は原始的なままですから、
    自然の生のままの方がいいもよう
    なんですよねぇ。



    <追記2>2019.12.22
    「CG」は
    「わかったことのまとめ」でしか
    使えないよ


    「○○を再現したCG映像」
    ってあるじゃないですか。

    あれって、
    「今、僕たちはこんな感じに○○について認識しています
    (わかったつもりになっています)」

    というまとめ
    (人間としての理解)
    ですから、


    亡くなった人のCG再現
    というのは

    △△さんってこういう人だと思う
    というものでしかなく、

    なんで、
    その作った映像を「こうだ!!」と断言してしまうと、

    その人の人格、心を決めつけたことになっちゃう
    んですよねぇ。
    (気持ち悪いですねぇ。)


    こういう理屈をわかってCGとかAIとかの映像を出してもらいたい
    んですよ。


    じゃないと、

    技術の本質がわかっていなくて、
    使いこなせておらず、
    きちんとチェックをできないがために
    チェックなしで
    おかしな映像を垂れ流しているだけ

    になっちゃうんで。



    <追記3>2019.12.22
    「可視化」しているだけなんで


    何に関しても、
    何を使ってでも、
    表現するには

    「コンテンツ(内容)」と
    「表現手法(絵だったり、音だったり、文章だったり)」がいる

    んですよね。


    「CGによる再現」
    というのは
    まず、
    「内容(わかったと思っている内容)」があって、
    それを、
    「目で見える形にする(まとめる。可視化する)」
    という手順なんですよね。


    「AIに描かせた」とざっくり言っていますが、

    演算させて「内容」を作り、
    それを「可視化させる(アニメやパワーポイントを作るのと同じです。)」ことをしますので、

    何をしているのか
    きっちりはっきりと区別するべきだ

    と思います。



    <追記4>2019.12.23
    何を金に換えてるの?


    亡くなった方の秘蔵映像にも
    限りがあるからといって、

    本人ねつ造映像を作って商売しよう
    なんて、

    どえらい貧乏くさい態度

    ですね。


    何のために何をお金に換えちゃっているんでしょう?
    大事なものの順番を間違えてますよ。


    心を守るためにお金を使うべきで、

    心を壊すためにお金を儲けるべきではない

    ですよねぇ。


    楽しく暮らすために、お金を儲けるのに、
    そして、
    心豊かに
    楽しく暮らすために知恵や頭を使うのに、


    心を壊すような技術の使い方をしたり、
    心をお金に換えちゃだめ


    ですよ。
    (行動を決めるのは心なんで、心の問題ですね。)




    <追記5>2019.12.23
    そもそも人間の能力としてできない
    ことなんで


    誰も、
    他の人の行動を100%の確率で予測することはできませんから、
    (気ままに、気まぐれに自由に行動するのが生きた人間です。)

    人間には絶対にできないことを「できる」と言い張り、
    結局、間違えの決めつけねつ造映像を流すことになる

    んですよ。


    「私、あの人が次何やるかわかる」
    なんて言う人
    いないですし、
    見かけちゃったら、

    尋常でない他人への決めつけ欲、支配欲に触れた気がして
    気持ち悪い

    ですよね。


    とにかく
    根本原理として
    できないものに挑戦するのも
    意味が分からないし、

    なんでも
    AIの闇につじつま合わせを押し付けようとするのは
    感心しませんね。




    <修正>2019.12.23
    「他人への決めつけ欲、支配欲」としました


    <追記5>において
    「へ」を入れたほうが意味が通じるので、

    「他人への決めつけ欲、支配欲」
    としました。






    <追記6>2019.12.23
    そもそもが「気まま」で
    完全には「予測不可能」なもの


    <追記5>で

    誰も、
    他の人の行動を100%の確率で予測することはできませんから、
    (気ままに、気まぐれに自由に行動するのが生きた人間です。)

    と書いたのですが、

    そもそも、

    「歌」なんて、

    その場の自分の気分や気持ちを
    音に乗せて
    みなさんにお届けする


    ものですからねぇ。


    「予測不可能」

    なものなんです。
    本人だって事前にはわかりませんし、
    他人はなおさらわかりません。

    大体の趣味はわかっても、
    別の表現の方がふさわしかったり、
    気分が乗るかもしれませんから。)

    それが
    「人間」で「生き物」

    です。
    (だから、他の人に害をなさないという信用が大事なんです。)

    僕たち、ロボットじゃないんで、

    決められた動きを
    ただなぞって出し物やっている
    わけじゃな
    いんで。


    「音楽」といえば、

    「自分で作曲した曲」って
    自分の心が音の形で広がって
    自分の周りに出ていった
    気分になっちゃう感じですし
    ねぇ。

    自分で作った歌詞も
    自分の心が乗ってますし。


    他のアート作品だって同じだ
    と思いますよ。
    (別の色を塗りたくなっちゃうかもしれませんから。)





    <追記7>2019.12.23
    わかったうえで、どうするか


    こういう理屈というか理論だったり、
    技術論をわかって、


    実際の僕たちの人生(もう生まれてますから、本番ですよ)
    何をするか、
    何を表現するか
    が大事


    だと思うんですよ。
    (実現するための「技術」も必要ですが。
    丸暗記じゃ自分で使えません。)


    さあ、今からどうする?

    って感じ
    なんです。
    (あなたの心が表現されることにるだろう
    と思いますけれど。
    なんで、
    「人に迷惑をかけて気分のいい人」の心がこの世で実現されても困る
    んですよねぇ。
    どうにもこうにも、書かざるを得ないというか。)




    <追記8>2019.12.29
    「偽ひばり」の出番は
    いつ終了するのか


    紅白歌合戦の
    次の出番の人を見逃したくないので、

    いつ「偽ひばり」の出番が終わるのか
    「タイムスケジュールよろ」

    って感じなんだけど。


    情報技術の根本をわかってない
    ねぇ。



    <追記9>2019.12.29
    結果の評価ができないから
    言いっぱなしでチェックできないし


    結果の評価のできない科学って
    存在が許されない

    んですよ。


    適当吹いて、

    吹いたもん勝ち
    になって

    僕たちの知の世界にゴミが混ざるのは良くない
    ので。


    最終的にどういうレベルのものにしかならないのか
    高々(最大値で)どの程度のものにしかならないのか

    わからずに企画を立てているようですが、
    (計算機を動かす前にわかることですから。)

    「労力を払った人は大変だったなぁ」と
    僕は思いますし、
    大変に気の毒なんですが、

    NHKがお金をかけたものの後始末を

    「紅白で偽ひばりを見るという行為」で

    僕たちがさせられるのは

    迷惑です。


    技術の「良い使い方」や「有効な使い方」がわからない人間って

    物を考えることのない「技術」や「道具」という物に対しての議論として、

    「知性がなく、ダメ」

    ですよねぇ。



    <追記10>2019.12.29
    だって、本質的におかしい


    計算機を回す前に
    どんなものかわかる理由
    として、

    「歌は歌い手の気まぐれで歌うモノ」
    (だって、生きている人間がやることですからねぇ、
    その時の気分のない人っていない
    んですよ。)
    だし、

    「偽ひばり」は
    「過去のデータ」を材料にしている
    ので、

    その場で
    自分のわからないことや納得のいかないことを
    やらなさそうな人らしい

    ひばりさんの
    その場(つまり、70回目の現在の紅白という場)の判断や気持ちを入れられない
    時点で、

    嘘っぱち

    じゃないですか。


    計算機回さなくてもわかるんですよ。


    「本質的に何がどうなっているのか」が
    曖昧でも存在を許している
    のが
    AIの分野のよう

    ですからね。
    (人間の目で見て
    きちんとチェックができる使い方や
    使った時の精度がわかっている場合ならいい
    んですよ。
    ただの人間の仕事の下請けというだけですから。)


    多分、
    人間が生きている人のモノマネをしても

    本人が見たら、

    「確かに似てるわ」というかもしれませんが、

    「でも、今の私とちょっと違う」

    と言うはずのよう

    なんですが。

    だって、
    過去の作品を使って
    モノマネするしかないんで。


    ね、
    「AIモノマネ」のやっていることと
    同じことになっちゃってる
    じゃないですか。


    「AIモノマネやっても、
    意味ないよ~」

    なんですよ。


    もう一度言います。

    「歌は現場の気まぐれで歌うモノ」

    です。



    本質的におかしいかどうか、正しいかどうか
    の判断は

    人間のもの
    (人間の担当)


    のようですね。



    <追記11>2019.12.29
    僕たち、
    NHKの都合に合わせて
    喜んであげる必要がない
    んだけど


    ここまでわかっていて、

    NHKの都合に合わせて

    喜ぶ

    なんてことはしませんよ。
    (気持ち悪い。)





    <追記12>2019.12.29
    結局、心のない人が
    一人来るらしい
    んですよ


    紅白って、

    「歌を通して、みんなの心を咲かそうよ」

    って感じで

    暖かい

    じゃないですか。


    なんで、

    わいわいと
    心ある人たちが
    みんなで
    自分の心と歌を
    色とりどりに咲かせている

    中に、

    どうも
    「偽AIひばり」という
    心のない出演者が
    (注:本物の美空ひばりさんじゃないですよ。)

    紅白歌合戦に混じる

    という

    激キモ

    なことになりそうなんですよ~。
    (NHKの番組の趣旨に合っているんですかね?)


    嫌ですねぇ。
    (僕に似た人もいましたが、
    心とか頭とか違うんで、
    別人ですからねぇ。)





    <追記13>2020.01.01
    似てた?


    みなさま、
    あけましておめでとうございます。
    今年もちゃくちゃくと
    やりたいことを頑張りたい
    と思いますw


    AI美空ひばりさんを
    紅白で見ましたが、

    似てました????


    全然似てなかったですよね。


    本物との違いばかり目について
    違和感ばっかりで
    しょうがなかった

    んですが。


    発声法も本人と同じじゃなさそうだし、
    感情も こもってない感じで
    歌唱も演技も薄っぺらいし、

    見た目も嘘だし。

    (同じに思えちゃうぐらいの人だと
    人様の前で歌って「お見苦しくない」レベルの演奏家ではないんじゃなかろうか
    と思いますが。)


    それよりなにより、

    しゃべって欲しいことを
    生きていた人間に言わせて、

    「こんなこと話してもらった~」
    って喜ぶ構図が

    気持ち悪かった

    んですが。


    ないですねぇ。
    やっぱり。




    <追記14>2020.01.01
    忘れてた


    今回
    AIひばりさんに提供した楽曲は

    生きている人が
    歌えばいいんじゃないか

    と思いますよ。




    <追記15>2020.01.01
    だってさ


    <追記13>で

    (同じに思えちゃうぐらいの人だと
    人様の前で歌って「お見苦しくない」レベルの演奏家ではないんじゃなかろうか
    と思いますが。)

    って、書いちゃった
    のですが、

    だってさ、

    「気が付いていたら、
    提出前に修正するだろうから、

    そのままで
    自分の名前を冠して
    作品として
    提出しないじゃん。

    気づいてないから
    そのクオリティで出ちゃった
    んじゃないのかな?」

    という前提の話なんですよ。


    文章術」で
    読み直して自分で「違うな」と気が付いたら
    提出前に自己添削するシステム
    と同じです。

    公にだれだれと言わなくても、
    別の仕事を受けるときとか

    「自分の名前を冠した作品」
    として

    紹介するでしょ?

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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