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792. 消費者の「嫌」が届きにくい場合があるもよう

  • カテゴリ:仕事
  • お店の店長さんや会社の社長さんのことが「嫌」とか
    お店や会社のことが「嫌」とか

    ですと、

    「その会社やお店の商品やサービスを利用しない」
    という
    「消費者の不買運動」が起きて

    その会社やお店の収入が減る

    ことで、

    会社やお店の生き残りが難しくなったりする

    じゃないですか。
    (強制的に「お客になれ」と勧める団体さんもいるもよう
    ですが。)


    そういう消費者の判断による淘汰(生き残りを決めるふるい)が
    届かないところがあるもよう

    なんですよ。


    中間工程しか担わない工場や会社さん
    ですね。

    消費者に向けての表看板をかけている会社の裏で
    中間工程しか担わず、
    お客が自分の親会社や系列の会社のみの場合

    だと、

    消費者の不買行為や声が届きにくいよう

    なんですよ。

    (雪印の衛生管理があり得なかったときは、
    雪印が消費者に向けての表看板だったので、
    声が届いたかもしれませんが。)


    人を犠牲にして作った商品を購入し、利用している会社も
    意識を変えた方がいいだろう

    と思うんですよねぇ。

    消費者の意識の変化の方が速ければ、
    相手してくれるお客さんがいなくなる
    ということですから。)、

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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