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788. 「改善した」って言うのだけれど

  • カテゴリ:世の中の?
  • 649. 騒音の正体の考察」で
    特集してます「とある工場」さんですが、

    9月4日に工事が完了したらしいんですよねぇ。


    しかし、現況としては こんな感じなんですよ。




    このような
    立派な覆いがつきましたが、


    集塵機が派手に動いて
    エネルギーを渡しちゃうと、
    一緒に共鳴しちゃうでしょうし、

    そもそもが
    複数ある騒音の原因の一つだけのよう
    なんですよねぇ。
    (どんなものがくっつくか、説明されていませんですから、
    無駄な実際に役に立たないものがつかないことを
    祈ってさしあげていたのですが。)


    前がこんな感じで。



    どうします?


    もし、眠れない人、体調不良の方がいたら、
    体力温存に集中してください。
    (ぼーっとしていて、犯罪にあうと困りますので。)



    <追記>2019.11.07
    やるべきことが
    違っているように見えるし


    市役所の人がうちの境界で、
    あんまりうるさくないときに、
    騒音計で計測してみたら、
    「ちょっと基準より低いですねぇ。市としては対応できないですよ~。」
    というレベルだったらしいんですよ。
    で、「対応しないよ。」という担当者のお話でしたが。

    それ以前に、工場境界から出て良い騒音量というのがありますからねぇ。
    (なんか、間違え多いですよねぇ。)


    工場さんの対応としても、
    工場の操業の仕方のせいで音が鳴っているのであれば、
    静かに操業するようにするべきだし、

    「集塵機が原因である」ならば、
    集塵機のメーカーさんに相談するべき事項なんですよ。

    機械ってそもそも「安全に使える範囲」だったり、
    「環境基準にあっている範囲」だったりで使うもので、
    (逆に、目的の動作はするけれど、
    そういう保証が付けられる範囲がない場合には
    使えないんですよね。)

    集塵機のメーカーさんが
    「環境基準にあった状態」で
    売るべきなんですよねぇ。

    なんで、メーカー保証内の使用法で騒音が出るのであれば、
    メーカーさんに防振、防音の手立てのオプションを売ってもらうのが
    ユーザーとしては普通の対応です。

    それが、
    第一案の
    「自分のところで、集塵機に付ける素材を探している」というのは
    おかしな行動なんですよ。
    (良い物性の物を探すなんて、途方もない手間のかかることを
    ユーザーはしません。)


    自分のところで対処すべき問題ではなかった
    んです。


    わざわざお金をかけてくっつけた覆いも
    あんな高いところに重い物は簡単に設置できないので、
    「あれはなんだろな~」という感想だったんです。

    誰の責任であれを付けたんでしょうねぇ。


    なんで、
    メーカー保証対象外の状態で
    わざと使っている可能性が
    高くなる
    んですよねぇ。


    集塵機能自体を上げたいなら、
    1個の機械を機能以上に使うのではなく、
    2個3個並列で使って
    静かな状態をキープしてもらいたい
    んですよねぇ。


    騒音を出さないで済む選択肢があるはずなのに
    おかしな話が多い
    んですよねぇ。

    (市の担当の人も
    「対応が終わった」と言うなら、
    「また変な音が出ないか気にしておいてくださいね。
    何かあったら、また言ってくださいね。」ぐらい
    市民に声をかけてくれてもいいでしょうしねぇ。)




    <追記2>2019.11.07
    素人対応できない
    と思いますよ


    機械を安全に使う保証の範囲も
    売ってもらう時に
    教えてもらって

    その範囲で使う

    のが普通ですから、

    (そうでないと、
    トラブルがあったときに
    責任がメーカーさんに行かず
    自分のところに来ますので。)

    メーカーさんに
    不具合の相談ができてなさそう
    に見える

    のは
    非常に不思議なんですよねぇ。


    機械に関しては素人であるはずの人間が
    その機械の事をよく知っているはずのメーカーさんに相談せずに
    自分で対応をしようとしているって
    どういうことかしら???
    ということなんですよ。


    なんで、
    <追記>で書いたように
    メーカー保証対象外の状態で
    わざと使っている可能性が
    高くなる
    んですよね。


    (あ、「機械」が「機会」となっていたのを直しました。)




    <追記2.5>2019.11.11
    両方満たさないと
    いけないってことかな?


    市役所の人が言うことをまとめてみると、
    どうも、

    「騒音源の土地境界での出て来る騒音レベルが基準値以上」

    「クレームを言う人の土地境界での聞こえている騒音レベルが基準値以上」

    でないと、

    動かない

    らしいですねぇ。


    普通、文句を言う人が出てきて、
    「騒音源の土地境界での出て来る騒音レベルが基準値以上」
    なら、

    騒音源に非がありそうなものですけれども。


    騒音基準の読み方(解釈の仕方、運用の仕方)
    ってそういうものなんですかね?




    <追記3>2019.11.11
    覆いが付いたいきさつ


    市役所の人が言うには

    市役所の人が
    「うるさいって言っている人がいますよ~」と

    とある工場に伝えたところ、

    とある工場が自主的に覆いを付けた

    んだそうですよ。
    (「指導はしていない」とのことのようでした。
    言い分はその人の解釈に基づく言い分でしかないんで、
    実際には
    「指導」という言葉の意味や実際に「指導」にあたる行為が
    何かっていう問題の
    言葉のすり替えに近い説明に見えますが。)


    覆い自体が鳴っちゃってたら、

    「騒音の元が増えただけ」

    ですからねぇ。




    <追記4>2019.11.13
    測定してみたんだけれどもさ


    騒音計を買ってみたんですよ。

    んで、測ってみたら、

    地上で47dBぐらいの数字なんですよねぇ。
    誤差がプラスマイナス1.5dBぐらいだそうなんで、
    少なく見積もっても
    45.5dBぐらい出てますねぇ。
    (第2種住宅地域の夜の騒音規制レベルが
    45dBなんですよ。
    なんで、オーバーしてますねぇ。)

    ついでに、地上3階では50dB超えることもあるので、
    (車などの走行音がないときですが。
    土地境界の内側なんで、境界ではもう少し大きい音になりますから、
    もう少し大きな数字になるんですよ。)

    何を計測したのかな?

    という感じですね。


    市役所の人の言うほうの理屈でも
    「指導」なるものができるでしょうねぇ。
    (そっちの理屈を支持するつもりはないですが。)


    「40dBしかなくて、ずっと同じ音だから、
    実は静かなんじゃないですか?」とか
    僕に市役所の担当の人は言ってくる
    んですよねぇ。

    (「昼間は見ましたか?」とかも言ってましたが、
    昼間を特別に見て何の意味があるのか不明ですねぇ。
    必ずしも担当者として来た人が
    充分な能力があるかどうかはわかりませんので、
    そういう人相手の対応ということをするしかないんでしょうねぇ。)


    この担当者の人々は
    何を言ってるんでしょうねぇ。



    そうそう。
    ついでに家の中も測ったのですが、
    家の中に置いておく家電の騒音が大きいのはまずい
    ですね~。


    折角騒音計を買ったので、
    音の大きさと数字として表現されるdBとの関係というか
    数値の体感を楽しみたい
    と思います。




    <修正>2019.11.13
    2つ目の<追記2>を<追記2.5>としました


    <追記2>が2つあることに気がついたのですが、
    順々に数字を変えると訳がわからなくなり
    みなさんの混乱が増えるだろう
    と思うので、

    2つ目の<追記2>を<追記2.5>としました。




    <追記5>2019.11.14
    用地の指定が異なる場合


    都市計画の一環として
    地域ごとに用地の用途を指定しているよう
    なんですよ。


    複数の用地指定の種類があるということは
    土地の用途が違う地域が隣り合うことがある
    ということなんですよね。


    騒音基準も用地の用途によって違っているのですが、

    騒音源のある地域の規制の方が緩く
    (つまり、より大きな音でも許される)、

    被害を訴える地域の規制の方が厳しい場合、

    騒音源で出る音の大きさが万が一基準をクリアしても、
    被害を訴える人の地域で聞こえている音(の大きさ)が基準をクリアしていなければ、

    騒音源を規制できないと

    おかしな運用ということになると思うんですよ。


    なんで、
    <追記2.5>両方満たさないといけないってことかな?
    で書いたように、


    「騒音源の土地境界での出て来る騒音レベルが基準値以上」

    「クレームを言う人の土地境界での聞こえている騒音レベルが基準値以上」

    の両方を満たす(つまり、andのクリア条件)ではなく、


    文句を言う人が出てきて、
    「騒音源の土地境界での出て来る騒音レベルが基準値以上」

    もしくは、

    文句を言う人が出てきて、
    「クレームを言う人の土地境界での聞こえている騒音レベルが基準値以上」

    のどちらかの条件をみたすことで(つまり、orのクリア条件)、
    対応してもらえるはずですよねぇ。

    (音を小さくする最低限の誠意として、
    問題解決するまで機械を動かさないのが
    当たり前だと思うんですよねぇ。)


    まぁ、
    みんなが楽しく暮らせるように
    法律(みんなの決まり)を定めるべきでしょうから、
    基準値自体の改正も必要があればやるべきですよね。


    今回の場合、出る音も聞こえる音も基準オーバーなんですが、

    道理どおりの納得の決まりであってほしいので、
    ちゃんと考えた方がいいと思います。




    <追記6>2019.11.19
    え?僕、名前言わないよ


    「身内がこの工場にいる」から
    とかじゃなくて、

    とある工場さんが
    自分から名前を言っちゃったほうが、そりゃ便利

    なんで。
    (僕が言う必要ないんですよね???)


    今日もひどかったですねぇ。

    しかるべきところにちゃんと訴えてますけれど。

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    高久 真生(たかく まさお)

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