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774. 子供のころの愛読書(「レモンをお金にかえる法(経済学入門の巻)」)

  • カテゴリ:読解
  • 他の人の経験談とか体験談って
    楽しいですよね。

    なんで、ちょっと僕も書いてみたいと思います。


    毎週、図書館に連れて行ってもらっていたのですが、
    小学校低学年の頃に
    児童書コーナーで見つけたのが
    この本。


    「レモンをお金にかえる法(経済学入門の巻)」

    なんですよ。


    「お金を稼ぐ」ということに興味と魅力があったので、
    絵本の形をしていたので、
    気楽に借りてみたんですよ。


    実は、中身を知っている人はご存知かと思いますが、
    絵本の姿をしているのに、
    大人の経済学用語が沢山出てくる
    んですよ。


    しかし、
    中身に興味があった僕は中身を
    ちゃんと読みたかった
    んです。


    で、
    気がついたことがあって、
    「○○したら、それは△△だ。」と書かれていて、
    「○○したら」がお話の中身でその内容は絵になっています。
    それを難しい言葉で表すと「△△だ」と言うことに気がついて
    (イコールということは2回、同じ内容を言っていることになります。)

    「○○したら、」のお話しのところだけ
    絵と合わせながら追っていく

    ことにして、

    内容を普通の絵本として楽しめる

    事に気がついたんです。
    (「○○は△△だ」も絶対に読めないと
    あらすじがわからないということにはならない感じなんですよ。)


    で、無事、この本が愛読書になったわけですが。


    とりあえず、
    「自分の力でお金を稼げそう」という夢が
    僕にも描けてわくわくして読んでいました。


    途中、弟子がライバルになるという
    「あ~あ、面倒くさい。汚いなぁ」と感じるバトルはあって、
    「商売って難しいなあ」
    と思っていました。
    (当時は、誰でもできてしまう商品では価格競争になってしまう
    というレッドオーシャン化現象の本当の原因についてはわかっておらず、
    その後、商売について学んで、
    ブルーオーシャン化するという手立てが有効だと
    学んだのですが。)


    しかし、
    自分でお金を稼ぐための物を作れる
    というのが
    僕には魅力で魅力で
    何回も借りて読んでいたんです。
    (バカンスしながら、商売してますから、
    時間の使い方がうまくて賢いんですよ、
    この「ミー」さんという子)


    で、
    作るところに心が燃えて、
    何をしたかと言うと、

    お庭で
    近所に生えている雑草をもんで
    色々な「雑草ジュース」を作る
    という

    「ジュース屋さんごっこ」を日曜の午後を
    近所の子を交えて
    楽しく過ごした

    んですよね。


    本のかみ砕き方がわかりにくくて
    読みにくいかもしれませんが、

    とりあえず、お話が追えて
    一例を読んで体験できるので
    (あまり良くない方の商売の発展かもしれませんが。)

    小さいうちから読んでおくと
    いいんじゃないか

    と思って紹介しました。

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    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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