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759. たとえ、荒唐無稽なデタラメ話でも

  • カテゴリ:丸暗記と考える力
  • たとえ、荒唐無稽なデタラメ話でも

    聞いた人の中には

    うっかり、本当だと勘違いして

    思わず自分の間違えた、勘違いのあらすじの通りに

    望みを持ってしまう人

    がいるかもしれませんよね。

    (荒唐無稽なデタラメ話が元ですから、
    その望みは荒唐無稽なものとなってしまうでしょう。
    真に受けて聞いても無駄と言えば無駄でしょうね。

    話者がどういう人かわかっていいですが。)


    できるだけ、デタラメ話の間違いを指摘してあげた方が
    デタラメな噂が広がることがないでしょうから、
    いい
    ようですね。


    どうやら、

    自信をもって大きな声で話すと
    正しいと信じてしまう人がいるもよう

    なんで。


    いくらでも
    自信たっぷりな演技はできますから、

    ちゃんと内容を理解できるようにしましょう。



    そして、
    そのためには
    一つの情報ソースからだけの話ばかりを鵜呑み(うのみ)にせず

    自分でも本当かどうか調べたり、
    具体的に考えたり、感じたり、

    他の人にも聞いたりして、

    正しいか確認することは大切
    です。

    (一つの情報ソースだけでは、
    簡単に
    自分の頭の中をいいように
    書き換えられて、
    操られてしまいがちですから。)



    <修正>2019.10.18
    「そのためには」を付けました



    すみません。
    書いた記事の数が多すぎて、言葉が足らなくなっちゃいました。
    失礼な書き方になっちゃっててすみません。

    以下のように
    「そのためには」を前の文を受ける形で入れました。
    ないと、僕の気分がきちんと伝わらないです。

    ~以下修正~

    いくらでも
    自信たっぷりな演技はできますから、

    ちゃんと内容を理解できるようにしましょう。



    そして、
    そのためには
    一つの情報ソースからだけの話ばかりを鵜呑み(うのみ)にせず

    自分でも本当かどうか調べたり、
    具体的に考えたり、感じたり、

    他の人にも聞いたりして、

    正しいか確認することは大切
    です。


    としました。




    <追記>2019.10.18
    丸暗記も
    一つの情報ソースを信じるから
    やっちゃう


    「丸暗記」は
    良くないと
    常々訴えているのですが、
    (「丸暗記ってしちゃいけないの?」や
    600. 「丸暗記」が生まれるとき」参照ください。)


    「丸暗記」も

    誰かが用意した情報群や言葉の羅列を
    用意した動機や根拠、正しさなどを疑いもせずに
    用意した誰かを信用して(たった一つの情報ソースですよね。)
    頭に叩き込む行為

    なんですよね。


    わかってから、
    頭に入れれば
    自分が
    その情報の正しさの保証人に
    なれます。


    また、
    情報ソースの確かさや頭に入れておく動機について
    自信がなくなると

    それ以外の頭に保持しておく動機がない場合、


    自分にとっての必要性や重要性を
    感じられない情報に対する

    脳の自然な忘却機能により

    頭から流れ去りやすいんじゃないか

    と思うんですよねぇ。


    わかってから頭に入れるなら、
    重要性や根拠がわかるので、

    忘れにくいでしょうし、

    忘れてもまたすぐに考え直せるのではないか


    と思います。
    (独自に考え直すということは
    他の人の気づかなかったことに気づけるかもしれないチャンス
    でもあります。)



    丸暗記って危ない

    と思うんですよ。

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