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750. 自分の力を知りたい

  • カテゴリ:大事なつもりなんだけど、読んでみて (中高生向け)
  • 「人」って

    自分自身を見ているだけでは
    「自分がどういう人間か」がよくわからないらしい

    んですよ。


    小さい子が自分の力試しで、
    壁や机をたたいて、
    その音が大きいということで
    自分の能力を感じて楽しんでいるように、

    なんらかの外界への働きをして
    その反応で
    自分自身を知っているのではないか

    と思うんですよね。


    才能も、力も、
    自分の中にあるだけで、
    現実に表現されていなければ、
    ないも同然で、

    あるか、ないか、どんなものか

    わからないんですよ。


    力いっぱい、挑戦してみるのが
    いいだろう

    と思うんです。

    一生かけて挑戦するテーマがあると一生楽しいと思いますよw


    大体が、
    人のピラミッドの中で一番上で

    比較対象がないと
    自分がわからなくなり、

    むやみやたらと自己を過大評価したり、
    むやみやたらと偉ぶっちゃったりして、
    惑ってしまいがち

    のようなんですよ。


    人の世界でトップでも、
    挑戦するべき事項はこの世に沢山あると思います
    から。
    (チャンレンジしている間の方が、
    人間、元気だ
    と思います。
    安全に試してください。




    「自分を知りたい。自分が他の人にどう思われているか知りたい。」
    というのも
    自然な欲求だと思います。


    ですから、

    人と話したり、
    何らかの働きかけをしているのに、

    何の反応もないと

    自分の力が他の人に及んでいない
    とか
    自分が無視されている

    と思っちゃったりするかもしれません。


    また、
    「自分の影響が他人に強く及んでいる」
    ことを

    「自分の力が大きい」と

    勘違いしたりするようなのですよ。


    極端な話、
    「他人を支配したい」という欲求になっちゃうのかもしれません。


    「自分の思うとおりに人が行動する」ことだけが、
    「自分の力が及んでいる結果」ではない
    ですよね。


    会話という
    コミュニケーションをとって、
    様々な受け止め方をされること自体、

    相手の耳に入っていますし、

    相手が自分で咀嚼して、何か気が付いてくれる

    というのも、

    たとえ、
    相手が自分の思ったような反応をしなくても、

    立派に自分の影響が及んでいて、
    無視されているということじゃない

    ですし、

    自分が軽んじられているわけでもなく、

    ちゃんと相手の中で自分という存在が認められている


    ということなんです。


    相手を支配すること、自分色に染めることは
    必要なことでは全くなく、

    相手の様々な反応を待って、
    楽しんでみたらいいんじゃないか

    と思います。



    暴力も、支配も

    自分の力が及んでいることに対して

    そのような形でしか確認できない人がやること
    なのかもしれません。
    (人を傷つけることが目的の人もいると思いますが。
    暴力はダメですよぉ、本当に。)



    みんな、
    一人一人居場所があるし、
    話を聞いてくれる人がいるんじゃないか
    と思うんですよねぇ。



    暴力の形で
    相手の意思を問うてみたり
    自分の意思を伝えようとするのではなく、

    言葉や穏やかな方法で伝え、
    相手の意思を確かめて

    自分の身の周りの人の現実を知るようにしたら
    良いだろう


    と思います。

    (相手の体の運動学的な反応を問うてみたり、
    現実を確かめても、いけませんよ。
    相手さんは物ではなく、心ある生きている相手さんのいることですから。)

    文章術」で自分の気持ちを深堀(ふかぼり)する一助になると思いますので、
    ご利用してみてください。

    また、
    人の話を聞くときに

    相手のしゃべっていることを遮ったり、
    話すのが遅いからって勝手にまくしたてたりして、

    充分に相手に話してもらわない状況を作り、

    相手の気持ちを聞くことを忘れて、

    相手を無視しているような状況にするのも良くないだろう
    と思います。

    (口で負けて、うっぷん晴らしをしてもいけません。)

    きちんと相手の気持ちを洗い出すのも大事だ
    と思います。



    ちなみに、

    みんなが
    「参考にする価値がある」、
    「一考に値する考えである」
    などと思ってくれるなら、

    自分の話を聞いてくれるかもしれません。

    そういうことをしたいなら、
    そういう情報を発信できるように

    大きく成長してください。

    (僕は自分の考えを述べていますが、
    他の人を支配しているわけではない
    んですよ。)



    <修正>2019.10.06
    余計な「(」を取りました


    すみません。
    余計な「(」を取りました。

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    高久 真生(たかく まさお)

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