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742. 実力が充分にないと

  • カテゴリ:仕事
  • お仕事と実力について
    ちょっと書いてみたいんですよ。


    普通は
    誰かにお仕事を任せていただいて、
    お仕事をするじゃないですか。

    (自分が自分にお仕事を頼んでもいいのですが。)

    そのお仕事をするためには、

    仕事の任務を果たせるだけの
    充分な技量と知識、知恵、経験が
    仕事をする前に
    揃っている必要がある


    のが普通ですよね。


    そこに
    学び残しがあってはいけない

    んです。

    できないこと、わからないことがあったら、

    お仕事ができなくて、責任を果たせなくて
    お仕事をする本人(実作業をする人、主体)が
    困っちゃいますよね。

    (学歴だけあっても、
    ペーパーテストができるだけで、
    実作業ができない状態になりやすく、
    お仕事にならない恐れがあるようなんですよ。)



    同様に
    学校の勉強についても
    自分が生活するのに必要なことについては
    学び残してはいけないだろう


    と思うんです。

    できないことがあったり、
    わからないことがあったら、
    困っちゃいますよね。


    実際に使う場面に出くわす前に
    学校で習うものですから、

    使えなくて実生活で困っている自分の状況を
    具体的に想像したり、想定したりできずに
    漫然と勉強をしがちになっちゃっている

    んじゃないか

    と思うんですよ。


    大人になって困らないようにするという観点から
    自分の20歳までに最低限学んでおきたい内容と範囲を
    決めておくのは
    有用だろう

    と思います。

    (文科省の想定学齢でできなくても、20歳までにできていれば、
    大人になって困りにくいと思うんですよね。
    また、自分の心づもりよりできるなら、
    めでたいことですから、
    自分の生活が壊れないようにしつつ、
    目標を上げることは可能だろう
    と思います。)



    また、
    お仕事においては
    他の人よりよくできることでないと
    「○○屋さん」として認めてもらうことができず、

    ギリギリの実力では
    どんな業種でも
    暮らすのに必要なお金を稼ぐのに
    24時間では足りなくなってしまう事態が
    容易に発生するでしょう

    から、

    きちんと実力をつけてから
    お仕事デビュー
    し、
    お仕事の船を出すようにしたほうが良いのではないか

    と思うんです。

    ギリギリの実力の人って
    本当に日々が大変なんですよ。

    なんで、
    自分にできることでお仕事をしたり、
    他の人の役に立つようにして、
    必要なお金を稼げるようにしたほうが

    より心安らかな日々になるんじゃないか

    と思うんですよね。

    (アンチョコを教えてくれる団体に大金を払って
    必死で仕事上の立場を守るのって
    日々が難しそうなんですよねぇ。
    トータルな収入で考えてみても良いんじゃないですかねぇ?)




    <追記>2019.09.29
    応募動機についても


    文章術」の
    入試の応募動機の小論文でも

    大学に行く動機、
    プロになりたい自分にとっての必要性
    (現在の自分では欠損していて、
    大学でないと手に入らない物を学びに行く)を

    意識して、
    明らかに示せるように書いてある
    んですよね。

    学ぶ動機って大事
    なんですよ。

    (「○○というのがあります。説明しましょう」では
    だ~れも好奇心をくすぐられず、
    興味がわかないでしょうから、

    勉強に身が入らないのも
    「当たり前」じゃないかと思うんですよ。)


    大人になって、学んでみて感じるのですが、

    自分のお金で学ぶとなおさら身に着くような

    気がするんですよねぇ。

    (基本的には
    保護者さんは
    お子さんに金銭を要求しないで

    くださいね。

    飲食に使わない月のお小遣いが2000円で、20円出すぐらいなら
    まあ、まだわかる気がしますが。
    それぐらいでも、自分のお金が入っている時間として気にするだろう
    と思うんですよね。
    湯水のごとく親のお金を使って、気にならない生徒さんは困るんですよ。)

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    高久 真生(たかく まさお)

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