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732. 将来、路頭に迷ってしまいそうな逃げ道な気がしますが

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • どうも、
    一部の人に

    「家で書きたいことを書き散らかしたら、
    有名人になって、
    みんなに影響力のある発言をして、
    一儲けできる」


    つまり、
    「俺だって、いつでも、できるさ」

    という考えの人がいるもよう
    なんですよ。


    どういう文章のタイプが
    他の人に注目され、
    興味を持って読んでもらえるか
    について

    文章術」に書いてある


    のですよね。

    要するに、

    内容次第

    なんですよ。



    勘違いのポイント
    を以下に書いておきますが、

    まず、
    「家で書きたいことを書き散らかしたら」
    と言う部分は、

    形だけ真似すれば、良い
    と思っているに違いないのですが、
    (形以外の読まれる他の原因がわからないから
    でもあるのでしょうけれど。)

    形を真似しただけでは、
    中身には何ら良い影響はないでしょう。


    次に、
    「有名人になって、」
    という部分ですが、

    誰も、
    読みたくもない文章に対して、
    調子を合わせて、
    ヨイヨイすることはありません

    (そんな空っぽな時間を過ごす人は普通いません。)

    ので、

    有名人が書こうがそうでなかろうが、
    内容が悪い文章は読まれません。


    実質、中身の良い文章でないと、
    つまり、
    読む手間、時間をかけるに
    見合った内容が
    提供されない文章は
    読まれない

    でしょう。


    日常生活で
    きちんと働けていなかったりして、
    濃い時間をすごせていなかったりすると
    書く内容(ネタ)ができません

    から、

    中身の薄い、レベルの低い文章になりがちですので、

    対価として
    お金をいただけるような文章には
    ならない


    んですよね。

    つまり、
    路頭に迷う
    と。
    自分自身の生計を立てられるような専門技術がない場合、
    仕事ができなくなっちゃいますから、
    そういう甘い考えでは
    食いっぱぐれちゃうんですよ。


    なんで、今の仕事がクビになったら、
    文筆家で何とかなるんじゃないか
    (「ファニーステップがやっているようだし」)

    というのは

    大きな間違いなんですよ~。
    お気を付けあれ。


    僕のサイトの記事で、

    何が書かれているのかの実質が
    自分の頭でわからない記事の数が多い人だと

    もしかしたら、
    そういう誤解が生まれちゃうのかもしれません。



    ちなみに、
    トップに上がっている誤解の例のもう一つの部分

    「みんなに影響力のある発言をして、」

    というのも、

    大きな間違えです。

    何をしゃべっても、
    みんなが聞いて
    自分の良いように
    自分の言うことを聞いて
    従ってくれるわけがない

    ので、

    読んでくださる、みなさんが
    腑に落ちる事が多い考え方の
    文章が多いから

    次の文章を読みたいと思ってもらえるのではないか
    と思っているのですが、
    (特に読者の方に迎合したりもしてないんですが。)

    僕は人間として、
    何ら他の人を支配するような力は持っていません。




    もう少し、
    他の人とちゃんと会話をして、

    どういう発言のときに、
    どういう反応が返ってくるのか、

    自分の発言が
    どのように受け止められているのか

    観察し、心で感じるようにした方が

    「誰が何をしゃべっても、
    立派な信頼性を持って
    聞いてもらえる」
    という
    誤解が減るんじゃないか

    と思います。

    「身の回りでどんな現象が起きているのか」について
    自分で
    きちんと判別できるようになった方が良いだろう

    と思います。



    <追記>2019.09.08
    「考えている筋がわかりやすいから」も
    あるかもしれません


    僕のサイトの記事の特徴として、

    考える前提、道筋、結論
    を示す

    ようにしているので、

    一つ一つの記事が
    考える材料になるのに足る内容に
    なっているのかも

    しれません。

    (実は、論文一つ一つがそういうものなんですよ。

    また、そういう事項に気をつけて、
    文章を書く時の目標にしていても、
    実力が足りないと、
    実質的にそういう文章としての役割を果たせない
    でしょう。)

    そのため、

    「次の記事も読もうかな」という気分に
    なって頂けているんじゃないか

    と思います。



    <追記2>2019.09.08
    「ちゃんと働けていない」とは
    「職にあっても、真面目に働いていない」
    ということです


    <本文>で
    「ちゃんと働けていない」と書いたのですが、

    別に、勤めることだけを薦めているわけではなく、
    (自分のキャリアプランはきちんと計画した方が良いです。
    「最低保障の計画案と作ることができる」ということですから。)

    きちんと時間を有効に使えていない
    ことになりますから、

    「ちゃんと働く」

    事が大事
    になります。

    (仕事って、自分から動かなくても、
    時間を使うテーマをもらえますが、

    ちゃんとやっていないと、

    足腰が弱い人になっちゃいますんで。)




    <追記3>2019.09.08
    「払ったお金に値する文章かどうか」
    と言う基準


    様々な議論が起こり、
    みんなで考えるのは良いことです。

    僕の「文章術」は
    「自分の文章を最後まで読者に読んでもらえる文章」
    というのも目標となっています。

    妥当な値付けで自分に売られたかどうか
    というのは重要です。



    しかし、
    読書において
    読み途中の文章や本を
    読みやめるのに


    「いくら、この文章に払ったか」ということよりも

    「これから、この文章を読むことで生じるであろう無駄時間を
    どれくらい過ごすんだろう」

    という気持ちの方が重要のよう

    で、


    つまり、
    読書においてはことに
    本に払ったお金より
    自分の時間や手間の方が
    大事


    なんですよねぇ。


    お金を払った読者だからといって
    自分の文章に最後までつきあわせることは
    できません
    し、

    自分にとって退屈な本なのに
    支払ったお金に屈服するように
    自分の時間を犠牲にするように
    使う必要はありません。


    やはり、
    「内容に興味がある」という状態で
    読者の方の内面が
    充実している状態をキープできる方が
    読み進めてもらいやすい

    ですし、
    最後まで読み終えて頂けるだろう
    と思います。

    お金関係なく「楽しかった」と思ってもらえて、
    そういえば、「いくらだったかな?」と値段を見て
    払ったお金が嫌な気分にならなければ、
    いいんですよねぇ。

    読むのにかかった時間が大満足にする方が先だと思うんです。
    だって、嫌な気分にならない最大の値段をつければいいだけですから。
    (売り手が卑下しないのも大事です。)

    結局、
    値付けをいくらに設定するか
    の問題なんです。

    これも
    内容次第で値段を付ければ
    良いだけの話

    なんですよ。

    そうすれば、
    次の文章や本に手を伸ばしてもらえるだろう
    と思います。


    たとえただであっても、
    退屈だと思うと、
    動画なども途中で止めちゃうんですよねぇ。


    もう一度書きますが、

    値段を先に考えるのは
    順番が違うんですよ。

    まず、
    読む人の時間と手間に値するか、
    読者や視聴者にとって、充実した時間になるか
    の方が
    先に考えられるべき事項

    です。
    自分が面白いかどうかの判断で
    わかることです
    から。)

    その後、
    できあがったものに対して、
    作品の価値相応の値付けをすれば良い

    のですよ。
    値段先の動機では、
    どういう文章が良いかの
    心の中の目標や基準が定めにくいだろう

    と思うんですよねぇ。)




    なんで、僕のお薦め
    (文章を書く時に気をつけた方が良いであろう事)として、

    お金に見合った文章

    という

    キーワードはない

    んですよ。



    あ、僕は僕の文章を読むのに、
    資格制限をかけていませんので、
    このサイトはただで読めます。
    (「ありがとう」を入れるための箱のあるページはありますが。)

    また、
    無料でないと、
    ただの真似サイトに行かざるを得ない人が出ちゃいますしねぇ。

    同じ値段なら、オリジナルに来てくださるでしょうし。



    <修正>2019.09.09
    <追記4>は<追記3>でした


    番号を付け間違えたようです。
    修正してアップします。

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