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714. 「戦争中もみんなの心は動いていた」のがわかった

  • カテゴリ:戦争
  • NHKスペシャル(ラジオ同時放送)の
    #あちこちのすずさん 
    〜教えてください あなたの戦争〜

    を見たんですよ。

    僕の個人的な感想ですが。

    「戦争中でも
    余裕が少しある状態の人々って
    どういう風に毎日の時間を過ごしていたんだろう」

    っていう話を聞いたのですよ。

    どんな状態でも、
    人は生きている限り、
    時間が過ぎるので、
    様々に何らかの経験をするので

    心が動いて、
    その結果、笑いや楽しみをも見出して
    暮らそうとするよう

    なのですが、

    自分のために時間を使えず、
    思ったような行動もできず、
    気に入った外見でもいられず、
    自分の将来につながるような、
    自分の心がピンとくるような学び、
    つまり、将来なりたい人物像になるための
    チャンスも奪われて、


    果たして、
    そういう状態で
    何日暮らせるか


    ということだと思うんですよ。

    そういう
    命を脅されて強制された極限の状況でも
    ほとばしり出る、人間として生きるための感情

    心を自分の思うように動かす、時間を使う、なりたい姿になるという
    僕たちにとって必要な感情
    を見たんじゃないかな
    と思うんですよね。

    大切な人や時間、暮らし、気持ちなど
    何もかもを壊すのが
    戦争

    で、
    実際に攻撃を食らっていない人の生活をも
    縛り、自由を奪っていたんだな

    と思いました。

    人は
    生きている限り、常に心が動いていて、
    本当に生きるのに必要な感情のほとばしりが、
    戦争状態の世界の隙間から
    噴出している

    というのが
    それぞれの心のこもったエピソードの一つ一つなんだろう
    と思います。

    そういう苦しみの中でも喜びを見出そうとする「あがき」や「抵抗」に似た気持ちは
    今現在の戦争のない時代の僕たちが
    共有することのできる気持ちなのかもしれない
    と思います。

    しかし、
    基本的に、
    戦争は酷なもので、残酷で、人間の体も、心も破壊するもの

    だと思います。
    もっと楽しく安心して暮らせたはず
    なんです。

    念のために、書いておきたいと思いますが、
    「戦争」って楽しくなんかない
    ですよ。

    しかし、
    「どんなときも、
    みなさんの心が
    ちゃんと動いていたんだな」ということを
    感じられて良かった

    です。



    <修正>2019.08.10
    題を変更しました


    題を、

    「戦争中もみんなの心は動いていた」のがわかった

    とさせていただきました。




    <追記>2019.08.10
    戦争なんてやってらんない


    429. 暇がない」で書いたように、
    僕、日常生活大事なんで、
    戦争なぞしている暇(余計な時間)はない

    んですよね。
    (今回のNスぺはこっちの実感にも繋がりそうな気がしますが。)

    人殺したり、
    人失ったり、
    体ぶっ壊したり、
    大事なものをぶっ壊す
    戦争なんて、
    やってられません

    よ。
    (今回のNスぺはこちらの実感も主張していた気がします。)

    もし、
    戦争でも楽しいと思ってしまっている人がいたならば、
    大間違いですから。

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    高久 真生(たかく まさお)

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