FC2ブログ

記事一覧

702. 悪い人に挑発されて、悪いことしちゃったら、そりゃ、もったいない

  • カテゴリ:大事なつもりなんだけど、読んでみて (中高生向け)
  • ネットの掲示板などの媒体に
    「自分の意見も参考にして欲しい」という動機であったり、
    「良かれ」と思って、
    投稿した内容を
    ひどい感じで揶揄されたりすることありますよね。

    匿名なんでできることじゃないかと思いますし、
    面と向かって、言えるセリフか非常に疑問な言葉ですよね。

    ネット外で言えないこと
    は、
    「自分という看板を掛けていたら、
    できない、言えない」ということ

    で、
    パソコンのモニターとインターネットを介しているだけで、
    相手さんがいる話です

    から、
    ネットでも本当は言えないんですよ、本当は。
    ネットの中でも普段の生活でも
    同じ人間同士のやりとりにはかわりないんで、
    リアルでも生活している本人の
    本当の心の奥底が出てきているだろう

    と思います。
    (ウェブ空間でおかしな事を書いている人とは、
    リアルでもちょっと付き合いたくないですね。)

    なんで、
    言う言葉に一分の理でもない限り、
    聞いてあげる必要がない言葉

    なんですよね。
    (たとえ、一生懸命書き込んでいたとしてもです。)

    折角、善意で書き込んだのに、
    悪意のあるような人の挑発に
    乗せられ、引っ張られて、
    反撃をし、犯罪行為になってしまって、
    罪人となってしまって、
    一生を傷つけてしまったら

    もったいない
    じゃないですか。

    見る人は誰がまともな人か
    わかっています

    から、
    自分が
    みっともない目にあった訳でも
    面目を潰される目にあった訳でもない

    んです。
    いちいち取り合わないで良い
    んです。
    「ああ、変なのが噛みついてきたなあ。」ぐらいですかね。
    (僕としては僕の遭遇した「おかしな人列伝」に入れてもおきたいと思います。
    本当に犯罪的な書き込みがあったら、
    警察さんへ行くことを
    ぜひお薦めしたい
    と思います。)

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

    ブログのポリシー私ってこんな人に準じます。(コピペができてしまいますが)
    各自正しいか、妥当か確認の上情報を取り入れてください。
    ブログの名前の由来(その2)
    カテゴリー分けの由来
    「おこさま、いらっしゃ~い」 2020.10.18更新
    「私の作品 パワーステッカー」一覧
    English Edition of This Blog

    カテゴリ