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695. 「自分が正しい」と思っても、暴力の刃を向けてはいけない

  • カテゴリ:より良い日常へ
  • 京都アニメーションさんが放火されて、
    沢山の方が亡くなったり、
    ひどい重症を負われていたりしているそうなんです。
    とても悲しいです。

    今の時点では、
    「パクられた」というような事を言っていたそうで、
    苦情やその怒りを発散させぶつけたように思われます。

    「パクられた」というのは
    「パクった人」が絶対的に悪いと言われてしまう状況ですから、

    自分や自分の感情が完全に正しいし、正当性があると
    思ってしまったのかもしれません。

    しかし、
    「パクリ」であれば、
    暴力をふるうことのない解決法がありますし、
    暴力をふるって死んでしまっては、
    何をパくられたのか主張する機会もありませんので、
    本当にあった原因かすらあまりわからず、
    京都アニメーションさんが一方的な被害者にみえます。

    「自分が絶対的に正しい」と思ってしまう人は
    自分の暴力を正当化し、
    相手を滅することも正当化してしまって、
    結果として、
    暴力が際限なく止まらない場合があるようです。

    「正しい」ということ、
    自分が正しい側にいるということを
    暴力をふるう理由にしては
    いけない

    と思います。

    本当に自分の言っていることが正しいのかどうかが
    本当の暴力の動機ではなく、
    「自分が正しい」と思い、
    自分の暴力的な行動を
    正当な行動であると許す事


    本当の暴力の動機
    となってしまっている場合があります。
    つまり、
    本当は間違えているのに
    「自分が正しい」と思う事が勘違いしても、
    正義の名の下の暴力の刃を振るってしまう動機に
    なりえてしまいます。

    たとえ、
    「自分が正しい」と思っても、
    「正しい」ということを理由に
    正当だという大義名分にして
    暴力の刃を他人に向けてはいけない

    と思います。
    (僕は指摘しているだけですし、
    皆さんと同じように、きちんと専門の方に対応をお願いしています。)

    あんなひどいのは、ひどすぎます。
    (あんな事される必要は全くないです。)

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    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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