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672. 書類上の文字が消えれば良いんじゃない

  • カテゴリ:政治の?
  • 669. 具体的な数字で考えて欲しい (老後資金に+2000万円必要)」で、
    2000万円貯めることの大変さというか、
    月々のお金に落とし込んで考えたのですが、

    朝日新聞さんの記事によると
    「原案にあった
    「将来の年金給付水準の低下が見込まれる」
    「自助努力を促すことが重要」
    との文言が削除されていたことがわかった。」(改行適宜入れました。)

    麻生太郎財務相が
    財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の出した意見書を
    「見ないし、受け取らない」と言って、
    修正させて出し直させたそうなんですが。
    (「上記の文言があったら、受け取らない」のであるならば、
    修正させるのと同じですよね。)

    最初の意見書が間違えであるという、
    「反証
    (間違っていると示す証拠や証明)」を一言も出さず、
    (言えなかったんですかね?)
    将来へのアラートを削らせた
    ことになる

    んですよねぇ。
    (でたらめをしゃべっていると言われても、反論できませんよ。)

    お金を貯めるのって大変だし、
    将来への準備って1日じゃできないじゃないですか。

    なんで、
    年金が当初言っていたような保証ができなくなった
    というのであれば、

    早めにその情報を出して、
    僕たちに備えるための準備の時間を
    現実的にくれないといけない

    んですよ。

    「年金がなくなるかもしれない」という不安に結びつけたのは
    669. 具体的な数字で考えて欲しい (老後資金に+2000万円必要)」で示した
    安倍晋三総理大臣の返答が的を外れていたからなんですよねぇ。
    別に議論すべき案件です。
    要するに、
    受け答えが悪くて
    そういうイメージになったと思っちゃったんじゃないですかねぇ。

    「話が違うジャン」という責任はそれはそれで
    実際に制度化した人、政権に別に訊きますが、
    「現実的に対応しなければならない」というお薦め情報を
    理由なく削るというのは、
    非常に困ります。


    紙の上で解決したように装っても、
    現実的には解決していません

    から、
    将来、
    実際に月々の必要な支出金額に足りない
    手元の現金に直面して
    現実的に人生で責任を取らされるのは
    僕たちです。


    紙の上では成功したように見せかけて、
    実は国民が現実的に命がかかり
    適当計画の責任を取らされたのって、
    太平洋戦争と構図は変わらない
    ですよねぇ。

    麻生太郎財務相の持つ「反証」を含めて、
    正しい情報が欲しい

    んですよねぇ。

    あ、防衛省がGoogle Earthを
    自国の防衛計画に使うための測量結果として使った
    とかって意味不明ですから。
    自国に地形を調査する機関(国土地理院)があるのに、
    自国の情報を元に防衛計画を立てないって
    おかしいですよねぇ。
    利用する情報の時点で、他国に操られる危険性がありますよ。
    わからないんですかねぇ。困りますねぇ。)
    これも書類を直せばよいという話ではありません。




    <追記>2019.06.21
    証拠なしに言い張るだけって
    どういうことか


    紙の上だけでしか存在しなかった、
    つまり、「あるからあるんです!!」と言い張っていただけだったかのような
    「STAP細胞」のように、
    現実的には全く解決できていない
    んですよねぇ。

    きちんと証明されているかって、
    妄想か現実かという違いになるでしょうから、
    すごく大事なんですよ。

    実際に
    受け取り拒否して、内容改変されたものを
    「受け取る」という行動をしてしまっていますから、

    本文にあるように、
    その時点で問題が発生しちゃう
    んですよ。
    (実際に、「反証」をください。)





    <追記2>2019.06.21
    簡単に消されちゃ困る金額
    なんですよ


    確かに、老後に夫婦でいることが前提のような提言は問題だったのですが、
    (生計を一つにする夫婦ということは
    つまり、
    一人当たりにすると、住居費、光熱費などが折半で、
    食費もまとめ買いができて
    お一人様よりお安め
    の条件ですから、お安め金額なんですし、
    「お一人様じゃだめなの?」(標準じゃない扱いかしら?それは失礼ですよね。)という疑問もありますしねぇ。)
    必要なら必要で考えて暮らさないといけないし、
    「生活や命のかかってしまう」多額の金額

    なので、
    簡単に存在を消されちゃ
    困ります。


    ちゃんと、
    現状を言ってくださったのであれば、
    ちゃんと現状を言ってくださって

    非常に大感謝だった
    んですよ。

    正しいアラートが早ければ早いほど、
    僕たちに時間の余裕ができて、
    安全性が高まります

    から。

    ちなみに、
    「年金の他に必要なお金がいる」という議論で、
    「年金がなくなる前提では話していなかった」んですよねぇ。
    (安倍晋三総理大臣の返答のために、
    おかしな方向に発展したとしか思えないんですよ。)

    「自助努力を勧めない」のも
    他人の人生の全責任を取れない人間としての
    基本姿勢としておかしい

    ですし。




    <追記3>2019.06.21
    つながっちゃう話題
    なんですかね?


    追記が多くてすみません。
    しかし、
    きちんとはっきりさせておいた方が良いだろう
    と思われますので、
    書きます。

    「年金だけでは不十分」=「年金の支給できる額が生活必要額より小」
    年金支給可能額と生活必要額との比較の問題
    というのの発展した状態として、
    「年金0」という状態がある
    んですよね。

    確かに「年金支給額=0、つまり、年金破綻」への心配は関連して存在し、
    現在の年金システムの運用について
    健全かどうかの疑問が生じます

    が、
    「破綻への不安を解消しただけでは
    現状説明として足りなかった」んだろう

    と思うんですよ。

    「破綻前に生じる不都合」についても
    現状を言及すべき

    で、
    「返答した答えが、不安に対して足りない」から招いたであろう問題で、
    原因として、
    年金問題について
    安全内容に関して詳しく区別した内容把握が
    できていなかったんじゃないか
    と思うんですよねぇ。

    返答内容がずれていることで、
    議論の焦点がずれてしまうのは
    止めて欲しい

    んですよねぇ。

    ちなみに、
    「生活、命のかかった金額」というだけでなく、
    「個人の独立した生活、そして、個人の自由もかかった金額」
    であることも
    忘れたくはない

    です。




    <追記4>2019.06.22
    2つの記事の関連について


    669. 具体的な数字で考えて欲しい (老後資金に+2000万円必要)」で、
    2000万円貯めることの大変さというか、
    月々のお金に落とし込んで考えた
    んですよね。

    で、今回、このような記事になったのですが、

    安倍晋三首相の説明が足らないことは
    僕個人として指摘してありましたし、

    そもそも
    人の話を聞くときに、
    話される話の内容が
    どんなものなのか
    独自に調査し、自分たちの頭で精査することが必要

    で、
    (「今回の話で言えば、
    2000万円貯めるってどういうお金で、どういう事態を引き起こすのか」をこちらで独自に考える)

    続きの相手の行動を見る。
    (つまり、続きの話を聞く)

    (今回に関しては『反証」なしに削除を受け取る行動をしたということになります。)

    で、おかしければ、
    「説得失敗」となって、賛同を得られない
    という結果になるでしょう。

    (所謂「語るに落ちる」というパターンです。)
    相手が全部話し終わってから、
    思い返して独自に考え直して結論を出しても、
    全然大丈夫です。


    一人で対応する必要はないし、
    パッとすぐにわかったふりをしなくていい

    んです。
    逆に、
    相談したり、日をおいてよく考えることを勧めずに、
    その場で判断することを要求する人は、
    詐欺したいほうの人じゃないですか

    ねぇ。

    今回は、おかしい行動を見かけましたので、
    「おかしいよ~」と指摘しただけなんです
    けれどもねぇ。
    (前回は、
    どうやら意見を言っただけで、
    議論の途中のようでしたから、
    とりあえず考えておいたんですよ。)




    <追記5>2019.06.22
    話す側になったからといって
    絶対に間違えない自信はない


    話の聞き方を<追記4>に書いたのですが、
    (読書も同じです。)

    僕のを読むときも、
    当初からのお願い通り、
    みんなで相談したり
    考え直して頂いたりしたい
    んですよ。

    なぜなら、
    できる限り、間違えないように、
    出す前に、
    あっちからもこっちからも考えてみていますが、
    僕も間違えちゃうかもしれないじゃないですか。

    なんで、
    リスク軽減のためにも
    みなさんに自分で確認して頂いて納得してから

    (みんなで相談していただいていいんです。)
    受け取って頂きたい
    んですよ。
    納得いかない部分は当然それで構いません。

    「僕、絶対間違えません」なんて、
    危ないし、
    恐ろしい事態を引き起こしても恐いので、
    言いません。

    みんなで安全なのが一番大事
    です。

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