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662. NHKに求めたいモノ

  • カテゴリ:ご提案
  • そういえば、
    NHKといえば、
    「NHKはいらないよ」という党の方が最近出ていらっしゃったりもしているようですが、
    NHKって日本では特殊な放送媒体ですよね。
    (「ファニーステップ」もある意味特殊ですが。)

    何が特殊かというと、
    NHKには
    広告主におもねらないで済む
    ふんだんな「制作費用」と「制作期間」があるよう

    なんですよね。
    (大体の番組はですが。)

    なんで、NHKの利点である費用と時間を有効利用した、
    より確証度の高い
    きちんとした精密な議論に基づく
    情報を提供してくださることを
    切に求めたい

    と思います。
    チェック機能がきちんと働いています?
    良くなければ、直せますからねぇ。





    <追記>2019.07.05
    情報の質を上げるとすると


    NHKを見ていて気になることを書いてみますね。

    報道局ですから、
    自分の目で現場を発見する第1発見者となることがあると思います。

    この発見した事実を適切に報道する
    ことが報道局の使命であると思います。

    また、事実(具体例)を解釈する(抽象化)のに、
    報道局の中の解説委員の人ががんばったり、
    報道局の中だけでは知語り内のであれば、
    関連する専門家の方の視野、意見や
    大学の教授などの研究者の視野、意見
    を引用したり(インタビューするということは本人出演による意見の番組利用で、引用です。)
    番組自体を監修してもらったりして、

    正しい解釈をお届けする
    のも報道局としては

    正しい情報をお届けする
    のに必要なことだと思います。

    ただ、ある研究者が他の研究者志望の人と比べて優秀と大学内部で評価されているからといって、
    必ずしも、みんなの問題を解決できるほどできるわけではなかったり、
    悪い人だったりして
    おかしな情報を報道局にもたらす場合もあります。
    (自分の専門以外で適当にしゃべるのはどうかと思いますが。)

    番組を作る側の人が悪い人で
    他の人を自分の出す情報で操りたいという願望をもって
    報道の仕事をする人もいるかもしれません。

    悪い人でなくても、報道局の人が勉強不足で、
    間違えた情報を流すこともあるかもしれません。

    なので、
    情報ソースの人にだまされないために
    言っていることを鵜呑みにせず、
    きちんと報道局内の人々の頭で確認し、
    正しいと判断されるであろうことを
    放送するように努力する必要があると思います。
    (ブラタモリさんは、専門家との共同報道が円滑にできているらしいですが。)
    報道局として責任を持って、責任を持てる情報を出すようにしないといかんと思いますよ。
    (騙されちゃダメですよ。)

    また、生放送であれば、
    NHKがチェックできていないモノが流れている可能性があるな
    と思って見れますので、
    生放送のときは「LIVE」表示をして頂きたいです。




    <追記2>2019.07.05
    誰かが頑張らないと無理だけど


    文章術」で示しているように
    放送する枠(尺)分、なにがしかの内容を入れないといけませんけれど、

    放送内容は
    誰かの頭から出てくる考え
    もしくは
    誰かが得た証拠
    ですから、

    完全人間業なんですよね。

    だから、
    「実力のある誰かがいて、誠実に頑張る」という状態でないと
    お初にお目にかかる物事が様々に頻発する現代において
    健全に情報を捉えてお届けすることに
    結びつきにくいんじゃないか
    と思うんですよ。
    (最新だったり、最先端の情報って正確に理解したりするのは大変で、難しいんです。
    研究の世界でも、情報を正しくするのに何年もかかったりすることもあるので、
    間違えがちになるのはわかりますが、
    なんとかしたいところですよねぇ。)

    集団作業の会社とはいえ、
    誰か頑張る人がいないといかんのです。
    頑張って頂きたいと思います。

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    高久 真生(たかく まさお)

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