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659. 特技でプロになるには

  • カテゴリ:仕事
  • 特技
    ってあると良いですよね。

    で、頑張り方って大事なんですが、
    3日でできるんでしょうか?

    それでは、
    誰でもできる程度ですから、
    あまり「社会的な希少価値」がない
    ですよね。

    プロとして稼げそうな、
    「社会的な希少価値」って
    どうしたら付くのでしょう?

    要するに、
    誰でもすぐにできる程度でないレベル
    であれば良いのですよね。

    目の良い人、耳の良い人、アイデアのある人が
    10年しっかり頑張って、
    やっとプロレベルの商品になれるんじゃないか

    と思うんですよねぇ。
    (1万時間や10年と言われます。
    時間さえかければ、誰でもできるということではないですが、
    時間は必要でしょうねぇ。)
    これなら、簡単にパクられません。
    ↑これ大事。

    プロにも、
    さらに上のレベルがありますから、
    一生修行は続く

    んですが、
    そういうのが好きでないと、
    社会の中での希少価値レベルの特技にならない

    でしょうね。

    例えば、博士になるには、
    研究者養成の専門機関の大学に入ってから、
    大学4年、修士2年、博士3年の計9年かかるんですよね。
    (ノルマがない状態で、研究ネタを稼いでおくのは大事でしょうね。)
    つまり、大学に入るまでの高校生までの勉強って
    研究のプロとなる10年のうちの1年でしかないんですよねぇ。

    そういえば、昨日、僕に対してでしょうけれど、
    「何でも教えてくれるんじゃないの?(おそらく「ただで」でしょう。)」と
    大きな声で声をかけてきた人がいましたけれど、
    あまり修行したことがないんでしょうかね?
    教えてもらって、
    ありがたみがなければ、
    その人は大して成長しません

    からねぇ。
    (あ、僕の開発したものについては、
    基本的に僕の技術情報ですから、
    たとえ、僕が技術を持っているからといって、
    僕に技術情報を一般に解放する義務はない
    んですよ。)

    プロになりたければ、
    10年ぐらいは最低でも頑張るつもりで
    頑張るのがいいだろう

    と僕は思いますよ。
    嫌なら、やりたくないことですから。
    冒険するのは楽しいですけれどもねぇ。
    (心が悪いと、お金のやりとりができませんから、
    プロになれても、どうなんでしょうねぇ。)




    <追記>2019.05.27
    「社会的な希少価値のある商品」とは


    要するに、
    「商品」が
    「見せ物として
    お金と交換できるぐらい」
    珍しく価値がある

    という意味です。
    人は売り物ではありません。

    お金と仕事の交換として、
    「自分でできるけれども、
    自分でやる代わりに
    他の人にお願いする(時間を買う)」
    という場合もあり、
    こちらも大事だと思いますが、
    とりあえず、いわゆる「特技」について書いてみました。
    商品になるためには、ちゃんとスキルがいる
    んですけれど。
    (農業なども技術やアイデアが必要だそうですからねぇ。)





    <追記2>2019.05.30
    「お裾分け」的な感じなんですよね


    本文で、

    (あ、僕の開発したものについては、
    基本的に僕の技術情報ですから、
    たとえ、僕が技術を持っているからといって、
    僕に技術情報を一般に解放する義務はない
    んですよ。)

    と書いたのですが、
    自分の開発したものについて、
    このサイトを通じて、
    「お裾分け」的に発表しているつもり
    なんですよね。
    (「ありがとう」は拒みませんがw)

    著作権が僕にあるので、
    扱いについて、
    僕自身に自由に裁量があるんです。

    このサイトの記事を
    全部を読んだから
    と言って、
    僕同等の知識や力量がつくわけでは
    全くありません

    (そういう保証はいままでもつけたことはありません。)
    が、
    (適宜、みなさん、自分で育ってくださいませ。演習大事です。)
    サイトのスローガンにあるように
    「自由に生きるために考える」
    のを
    僕のライフスタイルにしたいと思っていますから、

    その過程での僕の工夫や気づきが、
    みなさんにとって
    「より自分の気持ちにあう生活を
    自由に自立的に自律的に暮らす」
    のに役立つと
    良いかな

    と思っています。
    なんで、「お裾分け」的な感じなんですよね。
    (繰り返しますが、「ありがとう」は拒みませんw)

    どういうつもりかは
    自分で書かないといけないことですので、
    書きました。
    (貸したつもりか、あげたつもりかなど、
    区別がありますもんね。)



    <修正>2019.05.30
    「適宜、みなさん、
    自分で育ってくださいませ]
    としました。

    青字の注意書きを赤字にしました


    ちょっと僕の意図が良く反映されていないように思えましたので、

    (適宜、みなさん、自分で育ってくださいませ。演習大事です。)

    と、「適宜、みなさん、」を付けました。

    受験指導でもそうなんですが、
    (受験でなくとも、
    人生が学習によって変わる事は多いと思いますので、
    人生を賭けて学習をすることになるのですが。)
    実力を発揮するべき場が与えられて、
    成長した自分で勝負する
    のは生徒さん自身です

    から、
    僕は
    生徒に対しても
    「よろしく頑張ってね。頼んだよ~」というスタイル

    なんですよ。
    先生自身が
    試験や他の人の人生で
    バッターボックスに立つことはありませんから。
    (たとえ、どんなに代わってあげたいと思っても、無理なんですよねぇ。)
    自力で頑張ってもらわないと
    いけません。


    あと、青文字で書いてあった注意書きを赤字にしました。

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