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656. 「あがく」こともときには大事

  • カテゴリ:大事なつもりなんだけど、読んでみて (中高生向け)
  • 人間って
    「生まれたときから能力があって、
    大きくなったら、いつでも使える」
    訳ではなさそうなんですよ。

    僕たちは、
    本能として備わっている
    「環境への適応力」を使って
    成長しよう

    としています。

    自分に加わった刺激に対して
    変化をする

    のですが、
    例えば、
    運動をして筋肉や神経伝達が改善することや
    勉強をしたり、考えてさまざまな問題を解くことで
    脳への刺激を与えることで脳が変化し改善する
    自分の変化
    「成長」と呼んでます。
    そして、
    その結果、
    僕たちは、
    環境(刺激をもたらす自分の周囲のもの)に適応しやすい
    人間(個体)に変化している

    んです。

    じゃあ、刺激ってどうするの?

    ということなのですが、

    人間は
    トライアンドエラー(試行錯誤)をして
    現実と自分の感覚の調整をしたり、
    自分に刺激を与えて、能力を高めるのが
    大前提の生き物のよう

    で、
    自分で沢山の経験をして、
    現実がどのようなものかの塩梅をくわしく知り
    逐一、現実に対応することで能力を高めることが
    大事のよう

    なんですよねぇ。
    (ちなみに、自分を取り巻く現実には
    自分の体がどんなもので、どんな反応や動きをするか
    何ができて何ができないかの自分に関する現実
    というのも含まれます。)

    機械的な繰り返しは
    脳みそに入る刺激が少ないので、
    改善率が少なく、
    あまり意味がないよう

    なのですが、
    「考えながら、沢山量をこなす」
    というのは
    脳力アップにつながるだろう

    と思います。
    (体を動かすことがしたいから、脳みそは良くなくても良い
    というのは間違えで、
    やっぱり頭もよく使った方が体も良く動く
    と思います。)

    「沢山、量をこなす」経験をして、
    経験値を上げないと
    能力や脳力は改善されにくいよう

    なんですよねぇ。
    (なんで、
    経験の浅いことへ挑戦して頂くときには
    「あがく」ことを推奨しています。


    但し、
    生活が破壊されるほど学校の勉強をしても、
    対人関係の能力(つまり、お友達力)などに支障がでるでしょうから、
    学校を出た後に困っちゃう可能性があります。

    やった量
    って、
    結構、
    脳から出てくるものの結果(質)に反映するよう

    なんですよねぇ。
    (ガッツって大事ですよね。)

    結局、繰り返しますが、
    「量をこなして、
    脳から出てくるアウトプットの質を上げる」

    のが
    結構、
    人の本能にあっているようで、
    早道のよう

    です。

    逆に
    何もやらなければ、
    自分は何も変わらない

    です。

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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