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650.  さまざまな幸せの形 

  • カテゴリ:大事なつもりなんだけど、読んでみて (中高生向け)
  • 僕、現在、42才なんです。

    この大きな、
    「さまざまな幸せの形」というお題でしゃべって良いかどうか
    わからないほどの
    若造だと思うんですけれど、
    でも、思っていることを書きたいと思います。

    LGBTの人が、
    パートナーであったり、自分の姿だったり
    みんなと違っても、自分らしく生きよう
    としてらっしゃるじゃないですか。
    (関連する議題として一番よく言われるケースですよね。)
    「これが正しいよ」という
    自分の外側から手渡されるお手本がない

    んですよね。
    自分の心に聞くしかない。
    自分の中から自分にあった欲求が発生する

    んですよね。

    また、学習障害があったり、発達障害や他の障害と言われるものを
    自分に付属してお持ちの方も、
    「自分にとって居心地がよいように」や
    「自分が一番力を発揮できる環境とは何か」
    など探しておられて、
    他の人に良くても自分には合わないかもしれないという現状の中、
    「これが正しいよ」という
    自分の外側から手渡されるお手本がない
    じゃないですか。
    やっぱり、自分の特性や性格に聞くしかない。
    「なんとか、自分のやり方でやりくりできれば、いい」し、
    万が一、たまに失敗しても、「何とかなれば大丈夫」なら、大丈夫だろう

    と思うんです。
    そういうように設定しておくのも大事だと思います。)

    ゆっくり成長する方も自分のペースだったり、
    自分だけの発達のトリガーがあるかもしれませんので、
    「これが正しいよ」という
    自分の外側から手渡されるお手本がない
    と思うんですよね。
    試行錯誤して、
    自分に合う物を探すしかなさそう

    です。
    たとえゆっくりな成長でも、
    確かに自分として暮らせる大人時代の時間があれば、
    いいのでは?

    と思うんです。

    6才になると
    「学校で学ぶ」という
    同じ内容を学び、一律のスピードで成長することが求められる
    日本において
    人と違う方がおかしい
    ように思われがちかも

    しれませんが、
    みなさん、誰も、
    「世界で一つの洋服(平均サイズ)」に
    自分の体型を合わせて着ることができない

    ように、
    自分の生活リズムや内容、感じ方などなど
    平均的な尺度に合わせることのできない、
    自分の暮らしや幸せがあるのではないか

    と思うんですよ。

    自分が一番幸せに感じられそうな条件を探して
    それを満たせるような生活を
    できるようにするのが
    良いのではないか

    と思うんですよねぇ。

    人により、さまざまな幸せの形があるだろう
    と思うんです。
    それに近づけるように頑張る方が
    他人の作った一つの尺度に命をかけるより
    良いのではないか
    と思います。
    (お受験だけ大事とか、困るんですよね。
    例えば、高校生の学習内容ができただけですんで。)
    一つの尺度だけに頼るのではなく、
    もっと視野を広げた発想をした方が
    自分にあった幸せを見つけやすいだろう

    と思います。
    (たとえば、お金は暮らしていくのに必要なだけあれば幸せで、
    生活の喜びを削ってまで、むやみやたらと大金持ちになろうとするのは
    ちょっと本末転倒だと思います。
    自分の楽しい暮らしのために、お金を稼ぐはずなんで。)
    未成年の方に対して、
    そういう

    大人になってからの
    生活の幸せ

    つながる学習指導をしたい

    んですよね。
    子供時代に幸せに感じることは
    大人時代の幸せのヒントになるだろう

    と思います。
    でも、大人でも全然遅くない
    ですよ。
    (人生でできるようになった幸せな3日があっても、すごく幸せなんじゃないか
    と思いますから。)



    <追記>2019.05.10
    困った学習歴の人


    困った学習歴の人がいるんですよ。

    高校までの学習って、
    あくまで「基礎」

    なんですよね。

    何らかのこの世にあるテーマにつながる事柄を
    理解するための
    「基礎」に位置づけられるんですよ。
    (職能だったり、森羅万象のテーマだったり。
    大学での研究テーマもそうですよね。)

    頭や心を育てるために、
    心を使って、
    考える力を養成するように
    学習するならともかく、

    文部科学省の高校までの内容は
    やるべき内容が全国一律で決まっているために
    丸暗記で心を使わず頭を使わず
    高偏差値を取れるぐらいまで
    努力してしまう人もいる

    んです。
    塾とか参考書とか充実してますよねぇ。
    塾関係者の誰かが攻略法を見つけてくれている
    んですよ。
    (自分で探せないと、お仕事の大海では難しいでしょうねぇ。)

    とりあえず、
    大学入学まではごまかしがききますが、
    それ以降お困りになる人がいるようなんですよね。

    学校にいる間は、
    大人は手加減しますし、
    そういう基準でしか
    能力を測られていない
    んです。
    (10年来に良くできる人とかって、
    学年ごとの順位では出ませんし。)

    そういう
    「わからないから、丸暗記をしている人」って
    与えられた内容を丸暗記するために、
    友達とも十分に遊ばず、
    世の中の楽しみも知らず、
    世の中に何があるかも知らず、
    中学、高校時代を空虚に過ごしてしまっている
    可能性が高い

    ので、
    別の幸せの最終目標を作った方が
    いいんじゃないか

    と思うんですよねぇ。
    (学歴がないとプライドがないとかって、
    それ以外、自分を認められなくて、
    気の毒です。)
    自分の好きな物にちゃんと出会って
    大学決められているんですかね?



    今の時代、
    学歴があれば、
    企業さんにぶらさがって、
    終身雇用されるわけじゃない

    ですから。
    どうも、
    丸暗記の人って、
    うっかりすると、最終学歴で保証されるべき能力を
    下回っちゃったりしちゃう現実があるもよう

    んですよねぇ。
    (ダメですよ、公立中学で勉強ができたぐらいで、東大とか目指しちゃ。
    高校で進学校で内容にびっくりして丸暗記してません?)

    学歴より、「実際にできる」能力が大事
    です。
    「実際にできる」能力がお金を稼ぐ
    んですから。

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