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647. 「社会復帰」できるかどうか

  • カテゴリ:より良い日常へ (犯罪 : 良い人の心の準備的な)
  • 566. 普通に近所づきあいできないのはちょっと 困る気が」の<追記8>で「社会復帰しにくくなる」と書きましたが、
    信用ないのに、復帰はできませんよねぇ。
    「すぐに犯罪をやめないと、
    社会復帰する努力が非常に大変な物になる」
    という意味だったのですが。

    生まれたときって、
    みんな、「悪いことをした過去」がない

    んですよねぇ。

    なんで、みんな、
    「悪いことをしない、他の人に迷惑をかけない」ことを
    続けていれば、
    「この人は、無害だ」という信用
    があって、
    みんなに認められている状態なので、
    普段通り、普通の生活ができますよね。

    上記のことが普通なので、
    特に明確に言われることがないのかもしれませんが、
    見知らぬ人も多い社会において、
    「この人は自分たちの社会へ参加をしていいだろう」と
    みんなが認める人の条件だ

    と思うんですよ。

    他の人に迷惑をかけた人や
    特に、自分に迷惑をかけた人とは
    一緒に暮らしたくないし、
    自分の仲間に入れたくない
    と思うのが、
    普通の人の感情だ
    と思います。

    5月6日の10連休の最後の日、
    これから「令和初の学校、仕事」をしようと
    うきうきしながら、10連休の最後の日を楽しもうとしていたり、
    普段通りの生活を大事に暮らそうとしていた人の
    邪魔をしようとしたに違いない人達がいて、
    爆音暴走しまくっていましたよね。

    僕も含めて、
    みなさん、かなりお怒りのよう

    です。
    爆音暴走をした人、させた人、応援した人は
    不特定多数に迷惑をかけて、
    不特定多数の人から嫌がられている状態

    ですし、
    同じ社会で一緒に暮らす人として、
    他の人から、全く信用がされない状況になっている

    と思います。

    罪のない人生のスタートラインの状態になるのも大変だと思います。
    が、ここまで不特定多数に迷惑をかけると、
    住む場所がなくなっちゃう可能性までもが出てくるかもしれません。
    (「死んでほしい」とまで言うつもりは全くないのですが、
    実際として、どこに居場所を探すんでしょう?)

    やったことに応じて、
    その責任を取って頂かないと
    誰も納得がいかないでしょう

    から、
    やったことに応じて、
    その責任を取って頂かないといけない
    のは確か

    でしょう。
    そうでないと、気に入らないですし、
    何もしないのに、そのまま爆音暴走に関わった人を信用することはありません。
    ですから、できるだけ「自分のやった罪が少ない状態」になッたほうがよいと言っているんですよね。
    (例えば、何かの軽微な失敗を盾に取られて、走っているだけだったら、
    間違いなくすぐにやめた方が良いですし。)

    発生した迷惑や被害、悪いことをした人の存在が
    ちゃんと全部みんなの納得がいく状態になって、
    初めて「完全社会復帰
    (罪を犯してこなかった人と同じ条件での生活)」ができるだろう
    と思います。
    所謂「社会復帰」にも色々な段階があります
    んで、
    信用され度合いによって実際の復帰状況は異なる
    と思います。

    正論じゃないと、
    誰かが不当に損をしたり、
    おかしな理屈を押しつけられたりして、
    みんな納得いかず、怒ります

    ので、
    むやみやたらと、
    他の人に喧嘩や恨みを売らないほうがいい

    と思いますよ。
    (正論を工夫して、さらに良い正論を作るのはいいことだと思います。)
    普段通り暮らせるのが大事なんです。
    なくなってから気がついても、遅い
    んですよねぇ。
    それほど、
    他の人に信用されるって、大変ですし、
    世間は悪い人に甘くない

    と思っている方が正しいと思います。

    爆音暴走している人のナンバーを
    警察さんに届けちゃっても良さそうなんですよねぇ。
    こそっと。
    迷惑欠けている相手が、
    不特定多数なんで誰でもできちゃいます。
    (あくまで、うまくできる人でやりたい人だけが
    安全にやれるだろうと思いますので、
    強制ではありませんから、
    もし志がおありならば、危なくないようにやってください。)

    それから、
    壊すしかできない人って気の毒な人
    ですね。
    壊すなんて簡単なこと、
    誰でも能力的にできちゃって、
    でも、
    嫌だから自分で選択して、
    やらないだけ
    なのに、
    誰でもできることしか
    できないってこと

    ですからねぇ。
    作ったり守ったりする方がよっぽど難しい
    し、
    壊さない人、
    壊したくない人は、
    生かしたり、活かしたり、
    作ったり、守ったりするほうが
    楽しい

    んですよ。



    <追記>2019.05.07
    悪質な人は警察へ


    (例えば、何かの軽微な失敗を盾に取られて、走っているだけだったら、
    間違いなくすぐにやめた方が良いですし。)

    と書いたのですが、

    悪質な人
    (とりあえず、爆音走行の人、全員じゃないかと思いますが。
    まだやっている人は、確実に悪質そうですよねぇ。
    わかってやってるんでしょ?
    そういう迷惑な人、僕たちの社会にいらないだろうと
    思うんですけれどもねぇ。)

    警察さんにお願いするのが良い

    ですからねぇ。
    (お仕事増えて、大変ですけれど
    お願いしたいですよねぇ。
    例えば、簡単に自分で片付けたくなったとして、
    「休んでいるところ、爆音立て返してやろう」とかやって、
    リンチして、こっちが犯罪しちゃっちゃ、まずいんで。
    ダメですよ、リンチは。)

    ま、
    騒音に反応して、
    写真とか動画を撮る機械を
    道に設置しておくのがいい

    ですよね。
    人の手間をかけずに済ましたいときには、
    機械って便利
    です。)



    <追記2>2019.05.07
    ものすごい量だけれど、
    普通はいらない努力


    刑法などで、
    僕たちの社会にいらないだろう迷惑な行為をする人

    罰せられるようになってますんで、

    僕たちの社会は
    「迷惑な人は僕たちの社会にいらないよ」
    という社会

    なんですよね。

    で、
    「他の人の嫌がることをしないで済む人間」
    という存在でない人

    って
    他の人と仲良く暮らすことができない
    のですが、
    その1点、修正できなかったり、直せないために、
    ものすごい努力をしているみたい

    ですねぇ。

    普通に他の人と仲良く無害に暮らせる人は
    そのままで、
    自分の生きたいように
    好きに暮らせるんですよねぇ。

    おかしな事をしてしまう人が、
    何とかして無害な人のように取り繕って暮らすために
    費やしている努力

    なんて、
    普通に他の人と仲良く無害に暮らせる人は
    何にもしていないんですよ。
    楽ですよ~。


    その時間分だったり、苦労分、
    自分の好きなことや友達や大事な人と楽しく暮らすのに
    使えますからねぇ。
    やっぱり、時間の使い方などにより、
    差が付くでしょうねぇ。

    なんとかして
    他の人に受け入れられない自分を
    人の間にねじ込む必要もないですし、
    みんなの防御力を落とそうとしたり、
    社会の穴を探そうと努力したり、

    (穴は気がつき次第埋めますから。
    今回の爆音暴走は良い人や僕たちの社会の強さを
    試していたのかもしれません。
    ついでに壊れたら、ラッキーなんでしょう。

    法体系をおかしくしようとしたり
    とか
    そんな めんどっちぃこと、
    しないでいい

    んですよねぇ。

    で、
    結局、
    おかしな事をしてしまうがために、
    みんなの輪から追い出される人が、
    そういう努力をして
    やっと勝ち得ようとしている

    のは、
    「ずっと生きていける自分」
    だったりする

    んですよ。
    (完全に成功する人って少ないでしょうから、
    無理なんでしょうが。
    完全に成功させるなんて、
    見果てぬ夢でしょうねぇ。)
    そんなことより、
    普通に他の人と仲良く暮らした方が
    楽に叶うでしょうに。




    <追記3>2019.05.08
    自分をねじ込む1つの方法


    他の人に受け入れられない自分を
    人の間にねじ込む
    という努力を、
    おかしな事をしてしまう人は頑張ってしているらしい
    と書いたのですが、

    一つの方法として、
    「他の人より能力で秀でている」と思ってもらう
    というのがあるんですよねぇ。
    しかし、
    たとえ、能力が秀でていたとしても
    心が良くないと、
    悪い方向にその能力を使っちゃう可能性があるので、
    実は、戦力として、あまり あてにできない

    と思うんですよねぇ。
    (それどころか、損害賠償対象になる可能性もあるでしょう。)
    人柄で採用されない人は大変だろうと思いますよ。
    (能力は必要ですけれど。
    大学受験とか資格試験って
    人柄が関係なく合否が決まりやすいところがある気がします。)

    また、
    「私、事情通です。話聞いて」
    みたいに
    「説明できます、場を仕切ります」
    みたいなことをしたがる人も見かけるのですが、
    どこからその情報が出てきて、
    どうして、どうやってその人が知っているのか
    聞いた方が良い

    と思うんですよねぇ。

    そうそう、
    「生きるためにやっている。仕方ないジャン。」
    と言われても、
    「生きるために他人を喰っている」
    ということをしては
    ダメです

    よねぇ。
    他人を喰っちゃダメ
    です。
    能力が足りないのをチートで補わないといけないのかもしれませんが、
    それもダメ
    ですよ。)

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    高久 真生(たかく まさお)

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