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640. 映画をどういう風に見ているか

  • カテゴリ:読解
  • 映画って色々なテーマだったり、切り口だったりの映画が
    映画館でかかると思うんですよね。

    色々な人が作っていらっしゃるじゃないですか。

    森羅万象、なんでも「かかる」のが映画じゃないかと思っているんです。

    僕の鑑賞の手引き書は
    池波正太郎さんの「映画を見ると得をする」
    なんですが、
    一部をまとめてみると、
    「映画は
    あらすじだけでなく、
    映っているもの、聞こえる物、
    何でも見て聞いて
    楽しんでOK」

    だそうなんですよ。

    なんで、気になるポイントや事物、音楽などあったら、
    その映画を見て良いし、(*修正ポイントです)
    ためになるそうなんですよ。

    例えば、
    悪人を見るのもアリですよね。
    前評判が非常に高かったのに、
    見てみたら
    実際はとても退屈なテンポで動いていて
    (作った人はそれが家族内の遊びのテンポだと思ったんでしょうねぇ。
    だって、できた映像を見て、「ダルイ」と思ったら、直すでしょ。)
    結局、「悪人の家族」をダダ漏れに表現してそうだったな。
    という映画もありましたけれど。
    「残念」と思う考え方もあると思いますが、
    「悪人」にジャンル分けされそうな人の家の事情を
    知り合いにもならず、
    そのお宅に伺うことなく、
    おかしな頭数に入れられる恐れもなく、
    どういう人間かを観察できるのは
    非常にありがたいこと

    なんですよね。
    (とはいえ、スプラッター系とか、恐いだけ系は見てません。)

    ということで、
    何を目的に見に行くかは
    何でもあり

    で、見に行っているんですよ。

    色々な視点があるのは大事ですよねw



    <修正>2019.04.26
    「その映画を見て良いし、」と
    「その」と付けました。


    (*修正ポイントです)の列の文に
    よりわかりやすく、伝えたいことが伝わるように、
    「その」を付けました。
    すみません。



    <追記>2019.04.26
    食わずに良かったこと


    その上記の映画を見るときに、
    前評判が良いから、
    「ポップコーン買って、コーラと食べようw」
    と内心思っていたのですが、
    (詳しい話は前もって見ないんですよ。
    その場で生の解釈と理解をしたいんで。)
    「なぜかやめた」
    んですよね。
    家族の遊びの辺りで、
    「これは買ってたら、めっちゃ残ってた」と気がつき、
    危うく難を逃れました。



    <修正2>2019.04.26
    <追記>の「当たり」を「辺り」としました。


    <追記>の「当たり」を「辺り」としました。

    文章術」的に考えると、
    その辺は如実に、
    尺の割に中身が少ないんですよ。
    (キャラが動かないし)
    だから、ダルイとかタルイとか感じちゃったのですが、
    感じられたら、作品として出す前に直しますよねぇ。
    (興行収入がチキチキでかかってますから。)

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    高久 真生(たかく まさお)

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