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611. 風通しを良くする

  • カテゴリ:より良い日常へ
  • みんなが
    みんなのやっていることを確認できるようにしたら
    不正や犯罪を減らすのに
    いいんじゃないか
    と常々思っているのですよね。

    そもそも
    自分のやっていることや
    自分の判断を
    「正しい」と言い切れるか

    というと
    自分自身一人では
    必ずしもわかると言い切れないのではないか

    と思うんです。

    どうしたら良いかというと、
    「他の人の意見も聞いてみる」
    「自分のやっていることを他の人に確認してもらう」

    という
    セーフィティネットを自分にかけることが
    独り善がりにならないための
    一つの手段だ

    と思うんですよね。
    (僕の「文章術」で
    小論文の例をだしたのですが、
    大学という学問の世界でも
    最先端の何が正しくて間違えているかが一般的になっていないときに確認し合うだけでなく、
    基本的な自己学習の事項の間違えを発見する
    という目的で、
    色々な人と意見交換する場が大学でもうけられている
    ということも、示したかったからなんです。)

    一人きりの閉鎖空間ではない、
    色々な人の視線のある
    風通しの良い環境に身を置く

    というのは
    自分にセーフティネットをかけやすい環境になる
    と思うので大事だと思うんです。
    視野狭窄になって、煮詰まらないで済みます
    しね。
    (沢山の人がいる方が、多彩な案が出るようなんですよ。
    先日「386. 民主主義と衆愚政治」で紹介した
    チームで考える「アイデア会議」考具 応用編
    の序章にも例が出ています。)

    教育についても
    そんな気がするんです。

    教育
    というのも、
    誰にでも必ず
    初めての経験

    というのがあるので、
    絶対に教育する側が間違えない
    と言いきれるのか

    というと
    間違えないと言い切れないのが
    本当のところだ

    と思います。

    みんなが妥当だと感じる
    教育の仕方、しつけの仕方

    あるのではないか

    とも思うんです。
    個々の事情をちゃんと考えると、
    ケースバイケースで妥当な教育の仕方がある
    と思うんです。)

    ですから、
    「これがうちのしつけ」と言いきらずに、
    「自分のやっていることが大丈夫か、
    ときおり確認する」

    こともされると
    独り善がりでない、より安全で公平な教育に
    結びつくんじゃないか

    と思います。

    他の人の意見から
    自分の耳をふさいでしまって
    損をするのは
    自分自身だ

    と思いますんで。
    (僕も自分で塾を開かずにいたというのは、
    経営をしないで済む環境にいることが目的なだけでなく
    色々な人の視線がある中で
    より間違えの少ない確実な教育をしたかったからなんです。)

    あ、
    そうは言っても、
    「おかしなモンスター意見だな」と思ったら、
    従わなくて良い
    んですが、念のため。



    <追記>2019.2.22
    横繋がりを切りたがる人がいる


    そうそう。
    僕の経験したブラック気味
    (断定できそうに見えていますけれども)
    となっている企業では
    現場の長が
    従業員間の横繋がりを禁止する方向性の
    お触れを出している

    ところが目に付きましたね。
    (長いこと勤めている場所では、
    上司が替わってそういう方向に方針転換したこともありました。
    元から雇用条件良くない感じのところもありましたけれど、
    勤め始めと様相が変わったんですよね。
    どうも、実力がなさそうな人でしたけれど。)

    また、インターネット
    それぞれの見ている画面の比較検討をしにくいがために
    個別攻撃しやすいよう
    で、
    558. 煽られたり、揺すられちゃダメよ」で書いたようなことをトランプ政権がしていたそうなんですよね。
    (NHKさんによると)

    どうも表示してお知らせする情報を
    人によって、自分に都合良く変える人がいるらしい

    んですよね。
    「ばれない」と思っているんでしょう。
    「スマホの画面は本人閲覧のみ」と思っている
    僕たちのプライバシー感を
    盾に取られているのかも

    しれません。

    僕のサイトの内容も、みなさんでよくお話して頂いて、
    正しいか間違えているか、良いか悪いか、妥当かそうでないか

    みんなの頭でご検討願いたいんです。

    みんなで集まって
    自由に討論するのを制限するのは、
    みんなで検証されると困るからなんじゃないか

    と思うんですよねぇ。




    <追記2>2019.2.23
    そういえば、どの辺が素敵なのか


    上記のような戦略をとった党の長であるトランプ大統領って
    良い噂をあまり聞かないのですが、

    トランプ大統領のどの辺が
    「ノーベル平和賞推薦」に値する
    素敵なところだと思ったのか


    安倍首相は
    丁寧には丁寧の説明で
    推薦したい気持ちを
    熱く語ってくれてもいいんじゃないですかねぇ?

    (素敵だと思っていて、間違っても悪いことだなんて思ってないんでしょ???)

    僕にはちょっとわからないんで、
    教えてくれると一国の首相として親切ですよねぇ。
    (トランプ大統領の応援団の働きがあまりできてないことになりますよ~。)

    僕たちの目を開かせて頂きたいものです。
    (見所があるかすらよくわかりませんので。)





    <追記3>2019.2.23
    自分の仕事への
    熱意と自信は
    あるんでしょ?


    官邸として「推薦状」を出したんでしょうから、
    安倍首相が
    「その熱い気持ちを、熱く語る」という仕事を「
    できない、やらない」というのであれば、
    かなり困った話じゃないですかねぇ。

    なんだか、
    「好きだよ」と告白されたのに、
    すっげーしょんぼり言われて、
    言われた人が
    「何、その気持ち。
    俺のこと好きなのが、嬉しくないなら、いらないよ」
    と思ってしまうシチュエーションに
    似てる気がするんですが。

    あっかるーく
    推薦しましょうよ~。

    (実は後ろめたいんじゃないかと、気になっちゃうんですよね。)






    <修正>2019.2.23
    俺のこと好きなのが、
    を付け加えました。


    <追記3>で、
    「何、その気持ち。
    俺のこと好きなのが、嬉しくないなら、いらないよ」

    「俺のこと好きなのが、」
    を付け加えました。 すみません。



    <追記4>2019.2.23
    本気の言葉かしら???


    ちょっと大事なことに気がついたので、
    追記します。

    ノーベル財団の人が、
    「安倍首相のトランプ大統領を
    推薦したい気持ちが
    本当かどうか」


    送られてきた文章の補足事項として
    安倍晋三首相の国会での答弁などなどを
    気にするような気がする

    んですよねぇ。

    中途半端な態度では、
    「本気じゃないじゃん」
    とか思われちゃいますよ~。





    ですよ~。

    僕の「文章術」は、
    「口先だけで人を騙し仰せる文章」
    というのは目標としていません

    から。
    文中にさっぱりわからない言葉や文があって、
    疑問が発生すれば、普通は質問されるでしょう
    し。
    人付き合いの問題として、
    相手の疑問は解決した方が良いでしょうし
    ね。
    (あ、空想の世界のお話はそれはそれでアリなんですよ。
    詐欺師をやりたければ、小説家さんになると、
    うまく読者さんを文中で騙せれば騙せる程、
    みなさんにびっくりされて賞賛されるんじゃないか
    と思いますので、
    僕としてはそちら方面をお勧めしたいですねw)





    <追記5>2019.02.23
    「風通し良い社会」を
    ご提案されている一つの例


    最近、ヒラリー・クリントンさん

    「It Takes a Village(村じゅうみんなで)」
    という絵本でない方の本を
    原著で読み始めたのですが、
    その本を出すにあたって、最初の章に
    「自分の意見に賛成の人とも賛成でない人とも、
    この本によって私たちの会話(対話)が促進されることを望みます」
    というメッセージをお書きになっている

    んですよね。
    (どうやら、「みんな子ども達に影響を与えているから、
    親になっている人もそうでない人も、みんなで子どもを育てているんだよ」
    というメッセージのご本のよう
    です。)

    この「開かれた感じ」と「会話の促進への望み」というのが、
    読んでいて、僕には非常に公平で好印象だったんですよ。
    風通しが良い方なのではないか
    と思うんですよね。

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