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610. 貶し合っている時間の尺はない

  • カテゴリ:政治の?
  • どうも、
    「アメリカの選挙のように日本の選挙も
    貶し
    罵りあって盛り上がればいい」という
    発言をしている人がいるようですが、
    内容のない無駄な言葉で
    政治的な主張を聞いている
    僕たちの時間を
    潰さないで欲しい

    んですよね。

    他の人の主張の
    「間違えを正す」のは
    当然必要でしょうが、
    「貶す」必要はない

    ですよね。
    子どもを「叱る」のと「怒る」との違いのように、
    「誰かを貶して自分の感情をぶつける」
    のが目的なんですか

    ねぇ。

    また、そういう感情を煽るような言葉がなくても、
    僕たち意味がわかって賛同できれば、
    賛成票を入れますから、
    必要以上に大騒ぎしてもらわなくても良いんですよねぇ。
    僕たち、
    ちゃんと表現してもらえれば
    良いか悪いか、賛成か反対か、必要か不必要か
    ちゃんとわかって判断できる
    はずですんで。


    文章術」でも主張していますが、
    政治アピールに使える
    貴重な短い時間を
    「受け手にとって意味のない言葉」で
    埋めちゃわないようにすることを
    お勧めしたい

    ですね。



    <修正&追記>2019.02.20
    「貶す」ではなく「罵る」でした。


    すみません。
    原文を見たら、
    「罵り合う」だったようです。
    「貶す」より
    「さらに感情をぶつける」感じですね。

    「アメリカの選挙のように日本の選挙も
    貶し
    罵りあって盛り上がればいい」
    と修正しました。

    貶す必要はないし、
    「罵る」必要はさらにありません。

    議員さんって、
    言葉で対話して仕事を進めるのが
    仕事じゃないんですか

    ね?




    <追記2>2019.02.20
    意味のない言葉を書いても良いのですが


    どなたも
    主張したい内容は主張してくださって当然構わない

    ですし、
    僕が規制するような話ではない
    のですが、

    うちの「文章術」の主張としては

    「意味ない言葉」と捉えられてしまったら、
    聞き手や読み手の興味が
    あなたの文章から離れてしまいやすいですよ


    というだけのことです。





    <追記3>2019.02.22
    空虚な言葉で埋める


    文字数制限ってありますよね。
    放送されるなら、読み上げる速度に限界がありますから、
    メディアで取り上げられるとすると、
    字数制限が付きますよね。

    その字数制限を空虚な言葉で埋める余裕がある
    ということは
    「文字数を埋めるだけの中身がないよ~」
    と言ってしまっていることになりかねません。
    (「文章術」でもお伝えしている通りです。)

    文章術」でも訴えていますが、
    内容を十分に伝えるのに、
    内容に応じた必要で十分な言葉数というのがある

    と思いますので、
    文字数制限一杯に主張する内容を詰めるか、
    十分な語数できちんとお伝えすることで
    十分に内容がある話だ
    (そして、話し手だ)
    と思ってもらえる方が有利ではないか

    と思います。

    また、そもそも、
    政策案
    というのは
    皆さんの興味の的なはず
    で、
    「政策案」と言うだけで
    皆さんの興味を十分に引けるポテンシャルを持っているネタだ

    と思います。
    なので、
    まともな政策の内容だったら、
    わざわざ「罵り合い劇場」を作らなくとも、
    ちゃんとみなさん注目するだろう

    と思うんですよねぇ。

    冒頭の話は
    ネタがないのか、
    興味を引く自信がないのか
    疑問になっちゃう主張でした。





    <追記4>2019.02.22
    今回の話の構成


    最初の話だけでは、
    ちょっと言い足りなくなっちゃっていたかもしれないのですが、
    「罵り合っときゃいいんだよ」(個人の印象です)
    というのに
    僕は非常に心底驚いてしまって、
    この順番でのお届けになってしまったんですよ。
    (ネタなしの可能性の心配より、
    人を罵るような言葉が空を舞いまくることの
    インパクトがでかすぎました。
    政治の広報の場合、大声を出す場合もあるじゃないですか。
    怒号が飛び交う世界というのも恐ろしいですよねぇ。
    僕は嫌です。)

    ああ、びっくりした。

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