FC2ブログ

記事一覧

609. プログラム環境

  • カテゴリ:教育(小学生の保護者向け)
  • 「プログラムができたら便利だよね」と
    僕も思うのですが、
    大抵、プログラム言語が動く環境を整備するところが
    第一関門になってしまって、
    「手が出せない」
    ことってあると思うんですよね。

    僕は、複数の言語を使えるのですが、
    (表記のお作法が違うだけだったりするので、
    新たな言語を使う場合には、
    本を買って参照したり、ネットで済ましたりしていますが。)
    Linuxで一括導入してしまっているのですよね。
    このLinux自体が保証がWindowsやMac程あまり付いていないじゃないですか。
    なので、2の足を踏む人もいらっしゃると思うんですよ。

    Macにも入っていたりしますけれど、
    自己導入しないといけない場合もありますよね。

    また、MacやLinuxでプログラムが暴走したり、
    必要なファイルを消しちゃったりしても嫌じゃないですか。

    結果をブラウザーに表示させるだけだったり、
    HTMLを操作したいだけなら、

    見開き印刷」で使った
    Javascriptが
    便利といえば便利、
    安全と言えば安全じゃないか

    と思うんですよね。
    (ただ、変数宣言があいまいなので、使いにくいかもしれません。)
    条件分岐の練習などにはなるだろう
    と思うんですよねぇ。

    プログラムが暴走することはないでしょうし
    (ブラウザーでプログラムの動作が落とされて
    何も表示されないタブが開くだけだと思いますから。)、
    パソコンないのファイル自体をいじって書き替えることもないでしょうから、
    安全といえば安全な言語だと思うんですよねぇ。

    WindowsやMacをお使いの方で、
    プログラムという物が気になった人がいたら、
    言語自体を
    すぐに使えるといえば使える
    んですよね。
    (HTMLを先に学ぶ必要はあるかもしれませんが。)

    環境がなければどうしようもないですが、
    一応みなさんの手元にあることはあるので、
    チャレンジされる方はやってみられたら良いのではないでしょうか?
    (プログラムを扱うチャンスにはなると思います。)

    僕の最初に学んだ言語ではなく、
    良い参考書をよく知らないのですが、
    (初学者向けの言語かはわからないのですが。)
    「プログラム開発環境があるよ」
    というお勧めはしたいと思います。

    とりあえず、
    <script type="text/javascript">
    <!--
    document.write('HELLO WORLD!');
    -->
    </script>
    をHTMLのテキストファイルに入れると、
    文字は書けます。



    <修正>2019.02.18
    !を忘れました。


    呪文の書き方のお作法を覚えていないので、
    (良くないと思いますが。)
    上のプログラムのソースの!を忘れました。




    <追記>2019.02.18
    補足


    HTMLファイルに記述する文字コードは
    WindowsはShift-JIS
    Mac, Linuxはutf-8です。
    (僕のフォームで作ったHTMLで日本語が使えているのであれば、
    そのHTMLのヘッダーの<STYLE>以外を借りてきて
    普通にHTMLを作れば、
    準備できると思います。)

    一度、HTMLファイルをブラウザーで表示させてしまえば、
    プログラムを書き替えて保存したら、
    リロードボタンで再読込されます。

    呪文の決まり通りに呪文をつぶやかないと、
    きちんと命令できませんので、
    動きません。
    (上記の修正の事故のようになります。)

    無限ループ(指定された同じ処理を無限回する)
    を指定してしまった場合は
    タブを閉じれば大丈夫です。

    変数を数字化したいときは
    hogehoge = Number(変数名);
    で数字になります。



    <追記2>2019.02.19
    HTMLをかき出させるのは便利の例


    機械には、一定の決まりに基づく繰り返しの仕事をさせるのが便利なんですが、
    HTMLはテキストを書き出させるだけですむので、
    色々な使い方ができるんですよね。

    HTML自体はテキストだけでできているんですが、
    音データや映像データも同じブラウザー画面に出せますし、
    (一般公開用にはYouTubeを使っていますが、それ用のタグがあります。)
    コメントを付けたければテキストを入れればいいし、
    画像も表示できますし。
    (自分用のメモにどうぞ。)

    シェルスクリプトでの例になるのですが、
    古今和歌集での前後のページへのリンクや
    それぞれの和歌の文字(パンくずリストのなど。
    一回はデジタルデータとして入力しないといけませんが、コピペはしていません。)、
    画像へのリンクなどは機械的に書き出させています。
    機械的に書き出させたHTMLの原稿に自分のコメントを書いているんですよね。
    (それぞれの和歌の文字については、ファイル内を参照できるコマンドがある必要があります。)

    また、「自由な空」の写真の列は
    シェルスクリプトです。
    これもフォルダー内のファイル名参照機能のあるコマンドがないといけないのですが、
    コンデジで取った画像など連番であれば、
    Javascriptで指定できることになります。
    自由にコメントをテキストで付けられます。

    など、HTMLって便利だと思うんですよね。
    (すみません。上の追記で<>を使ってタグを書いてしまったら、
    タグ認識されて表示されていませんでした。)




    <追記3>2019.02.19
    ウェブメモの例1


    ウェブメモの例を出してみました。
    ウェブメモの例1「荒川ライブカメラ

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

    ブログのポリシー私ってこんな人に準じます。(コピペができてしまいますが)
    各自正しいか、妥当か確認の上情報を取り入れてください。
    ブログの名前の由来(その2)
    カテゴリー分けの由来
    「おこさま、いらっしゃ~い」 2020.10.18更新
    「私の作品 パワーステッカー」一覧
    English Edition of This Blog

    カテゴリ