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608.  読書メモの1つの案

  • カテゴリ:読解
  • ちゃんと、コピーや自炊については
    お金を払って買った本でやってください。
    自炊のデータだけをやりとりしたり、
    コピーした内容だけをやりとりすることのないように
    お気を付けください。




    読書
    って大事ですよねぇ。
    ただ、読書って、
    「人の書いた物をなぞるだけで
    人の頭を借りてるだけなのに、
    自分で考えた気になってしまっている畏れがあるよ」

    とも言われますよね。

    「さらさらと沢山の本を読む読書」と、
    「しっかり内容を精査して読む精読」
    の2本立て

    で頑張りたいんですよね。

    で、
    精読をするときって、
    書いてあることをまとめたり、
    その内容を契機に自分の思いついたことや感想を
    メモしたい

    じゃないですか。

    で、本に余白を付けて書き込みしやすくしたい
    んです。
    (本としては体積が増えてしまいますが。)

    ふつうに見開きでコピーすることもありなのですが、
    本を切ってコピーすれば、
    望みの形態での読書ができることになります。
    大変そうですが、
    確実にできて、効率の良い方法を考えれば
    手でできないことはありません。

    (工場さんで大事にされている考え方だと思います。
    やり方を考えるのはクリエイティブだと思います。)

    しっかり考える機会を作る方が大事ではないかと思いますし、
    そういうことをしたいぐらい、じっくり考えたい本
    ということでしょうから、
    「そういう作戦もありではないか」と思います。

    で、一般的になっている自炊で、できたらいいなあと
    思う方もいらっしゃるかもしれません。
    1ページに2ページ分を普通にプリントアウトすると

    という感じになりますよね。

    これはこれで読めないこともないのですが、
    30年以上、本の形で速く読む訓練をしてきた僕としては、
    縦書きの場合には両側のページがくっついていて欲しいんですよ。
    いつもと同じ自然な状態で読書がしたいんです。
    僕という人間の利用者の都合に合わせたい
    ということです。



    僕にとって、この形が良いんです。

    で、どうするかというと、
    パソコンちゃんでこの形を出したいと思うんですよね。

    自炊をして1冊の本が1つのpdfになります。
    これをソフトで1ページずつjpegにして分解しましょう。

    画像なんですよね。
    プリントアウトさせるのに、
    とりあえず僕の頭の中の手持ちの手段としては
    Latexでpdfを作ろうかなあ
    というのが思い浮かぶのですが、
    「画像をepsにしないといけないし、パッと画像で確認するのに時間がかかる」
    ので、却下としました。
    結局、htmlで出させることにしたんですよ。

    本の自炊時のファイル名を「hogehoge」として、
    jpegの通し番号を適切に並べることによって、
    ブラウザーで見れる状態にして、
    2枚ごとにプリント時に改ページされる呪文を唱えれば



    が出てくるんですよね。
    (CSSで縦位置を変えれば、中央に来ますし。)

    実際のhtmlは
    (文庫用を例にします)

    ~ここから~

    ~ここまで~
    なんですよ。右側に若いページが来るようにするといいですよね。

    連番を書き出すのが大変なのですが、
    Linuxのシェルスクリプトで出しちゃうと良いんですよねぇ。
    (いろいろな主義でプログラム設計されるでしょうから、
    これが、ベスト解とは主張しません。)

    ファイル名と先頭ページ(jpegについている番号)と最終ページを書いたテキストファイル
    (bookword.txt (Windowsでファイル名をコピペしたもの)
    hogehoge_ページ_
    20
    25

    があれば、

    上記のhtmlが出ます。
    (内容を変えれば、それぞれに対応したものができます。)

    ~シェルスクリプトここから~

    ~シェルスクリプトここまで~

    htmlで実際のページを書かせる前後の部分は
    それぞれ
    htmlbunko2in1-1.txt
    htmlbunko2in1-2.txt
    に入っていて、流し込んでいます。

    また、メインマシンがWindowsで画像データもLinuxマシンに移動させませんので、
    改行コードの変換呪文が付いています。

    ちょっと工夫することで、
    機械都合で暮らさなくてよくなるので、
    気に入ってます。


    結構、htmlって便利なんですよ。



    <追記>2019.02.16
    HTMLを出すページを作ったよ


    僕としては、
    シェルスクリプトを使って、
    ファイルの形で書き出させちゃう方がお勧め

    なのですが、
    「シェルスクリプトは大変だ。」とおっしゃる方のために、
    先ほど、
    ホームページ上で
    HTMLを作るプログラムを作って公開

    しました。
    見開き印刷です。

    僕のサイトは、
    できるかぎり何をしているのかが見えるように
    透明なサイトを目指していますので、
    HTMLのテキストでのご提供

    となります。
    コピペして、
    文字コードに気をつけて保存してくださいましw
    (多分、バグは取れているはずです。)






    <修正>2019.02.16
    HTMLを出すページの
    「もちBEAT君の表示」が変わったよ


    すみません。
    「もちBEAT君の表示」を直しました。






    <修正2>2019.02.17
    赤がはみ出ていました


    バグで赤色がはみ出ていましたので、
    修正して黒字に戻しました。





    <修正3>2019.02.17
    HTMLの「”の忘れ」を付けました


    すみません。
    慌てて出し過ぎて、<img>のheightの「"」を忘れていました。




    <修正4>2019.02.18
    ページ番号の0の補完の桁数の説明と
    エラー分岐を増やしました


    ページ番号の0の補完の桁数の説明を増やしました。
    また、2桁以上の数字がある場合に0補完付きの桁数を1とするなど、
    実際のページ数の桁数より小さくしてしまった場合に対する
    エラー分岐を増やしました。




    <修正5>2019.02.18
    ページ番号の0の補完の桁数の説明の
    例の数字を変えました。


    003のとき3と書いたのですが、
    何の3を表しているのかわからないので、
    005と言う例にしました。





    <修正6>2019.02.18
    もちBEAT君の画像へのリンクを変えて、
    軽い画像にリンクを張り、
    桁数のエラー分岐の修正をしました。


    軽いサイトにしたいので、
    もちBEAT君の参照画像を300pxの軽いのにしました。
    また、桁数に関して、
    分岐の条件をミスっていましたので、直し、
    エラーのもちBEAT君のコメントを増やしました。
    (こういう系のプログラムでも
    少なくとも1週間ぐらいリリースに時間をいただけると
    ばたばたしなくて良さそうなんですよね。
    リリースした後だと気がつく度に修正のお知らせをしないとならないので
    困りますよね。
    しかし、修正の申告をしたいと思います。)

    また、桁数のフォームが空欄の場合の分岐について、
    空欄は「入力がない」扱いで、falseになるようで、
    数値化すると「0」が代入されるようですので、
    数値化の後の変数で条件分岐させると「0」で
    空欄と入力値「0」の両方をまとめて一緒に分岐できるようです。




    <追記2>2019.02.18
    nullかfalseか


    すぐ上の<修正6>で
    「空欄がfalse扱いでは?」
    と書いたのですが、
    null扱いの場合、「具体的な数字が書かれていない」扱いですから、
    数値化したときに0を入れて数字を具体化してしまうのは
    受け入れがたく、
    「数字や文字が存在しない」ということで
    「true or false」の「false扱い」であるならば、
    false自体は「0」ですので、
    (ちなみに、「true」は「1」です。)
    それの数値化として「0」を関数が返してくるのは
    「わかるかな?」ということで、
    僕は「falseの扱いで0扱いなんだろう」と思っています。
    (「存在しない」を「false」扱いは見かけるんですよね。)




    <追記3>2019.02.18
    「false」とはなんぞや


    <追記2>の
    「true or false」
    の意味ですが、
    論理学(高校数学の命題で出会いますよね)の「真か偽か」
    という意味です。
    「真」が「true、数字としては1」
    で、
    「偽」が「false、数字としては0」
    です。

    で、「存在するか否か」という問いに対しての答えとして
    「否」がコンピュータの答えとして返ってきているだけで、
    特に「ないから良くない」などの
    感情やなんらかの価値観の決めつけの意味はありません。

    (プログラム言語はただの道具ですしねぇ。
    それに、この世には、実際にあっちゃいけないものもありますし。)

    例えば、「ファイルが存在するか?」、「入力値が存在するか?」などという
    存在を問う立場からの質問に対しての
    「ある(true、数字としては1)」を返すか、
    「ない(false、数字としては0)を返すか
    という意味
    で使われています。

    「技術用語」
    なんで、
    「定義されている特別な意味があり、
    日常の用語使いとは異なる意味で使われる場合がある」

    んですよね。

    みなさんの誤解を
    助長したがる人も
    いるもよう

    ですので、
    (遊んでいる人もいるんじゃないですかね?)
    みなさん自身の不安を煽られないようにしてください。
    また、家でしか更新していませんので、
    分刻みでのすぐの対応は難しくなっています。
    (慌てて間違えを出すのも良くないですし。)
    気がついたら対応したいと思いますが、
    みなさまも
    気持ちにゆとりを持ってお過ごしくださいませ。

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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    「おこさま、いらっしゃ~い」 2020.10.18更新
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