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580. でっぱらないのが肝要では?(交通その1)

  • カテゴリ:より良い日常へ
  • よく車の運転をしたり、
    道を歩いたり、
    たまに自転車に乗ったりするのですが。
    車の免許を取って20年経過しましたが、
    一応、無事故なんです。

    交通に関して、
    気になることがあるんで、書いてみようと思います。

    事故って、自分と誰かや、自分と何かや、
    誰かと誰かがぶつかって起きますよね。

    つまり、
    同時刻に同じ場所に2つ以上の人や物があると
    衝突って起きる

    んですよ。

    なので、
    でっぱって、その場所に進入しなければ
    当たらないんですよね。

    自分の移動しようとしている場所に
    人や物や自動車などがないことを
    十分に判断して進行することが大事

    だと思うんです。

    その判断ができないようなタイミングで
    出てくる、移動するというのは
    嬉しくないですよね。
    「飛び出し」ということになってしまいます。

    一つの対策として、
    赤信号から青信号に変わったときに
    一呼吸置いてから
    車やバイク、自転車を動かして進んだり、
    歩き出したりすることが大事だ

    と思います。
    両者の信号が赤の時間にゆるゆると発信し、
    青になると同時に交差点に進入するのは、
    やっぱり余計に出っ張っているように見えるんですよね。
    一見運転が上手そうに見えるかもしれませんが、
    いつのときも確実に安全でいたいという視点から見ると
    考えがちょっと浅はかかもしれません。

    また、道路に右折左折で進入する際に、
    「停止線などで一旦止まったあと、ゆるゆると」
    車の鼻面を出しつつ
    道路の直前でさらに止まる
    の運転


    通行している人や自転車がいないことを確認して、
    曲がるようにしないと危ないですよね。
    進入される側の道を車で走っていて、
    鼻面を出すスピードが速い車がいるんですが、
    こわいですよね。
    ちゃんと止まる意志があるのかわからないんで。

    気持ちの余裕だけでなく、
    時間や空間の余裕を相手の人にプレゼントする

    という運転や通行も大事だと思います。
    F1レーサーの中島悟さんの御著書で書かれていたのですが、
    常に事故を避けるための待避場所を想定して運転していらっしゃるそうです。

    信号のある交差点で、
    右折、左折の車が曲がってくることを考えて、
    停止線から少し引っ込んだところで車を緩やかに止めておく
    という気遣いや、
    他の人を驚かせたり、
    慌てさせたり、
    脅したりしないように、

    自分の車から十分な距離をできるだけ取るようにする
    というのも
    大事
    だと思います。

    車間距離が短い
    というのも、
    安全の確率の高い車間距離の場所よりも
    自分が前に出っ張っている

    ということだと思います。

    とにかく
    自分が余計にでっぱっていなければ、
    他の人や物、車などと当たらないはず

    なので、
    自分が出っ張るのを控えめに
    運転したり、通行した方が良いのではないか

    と思います。
    (スピードが遅いと、自分が不必要にでっぱるリスクが下がるんですよねぇ。)

    という、交通で僕の気をつけていることの1つでした。
    (「自分がでっぱる」という表現は僕独自の言葉遣いですので、
    ニュアンスがきちんと皆さんに伝わると嬉しいです。)

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    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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