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575. 流れ星

  • カテゴリ:遊び
  • 今晩は、
    双子座流星群のピーク
    (1年で一番ファエトンという彗星の残したガスから、流れ星が出現する日)
    でしたよね。

    ちょっと雲間を見ただけで、
    いくつか見れたので、
    実際はもっと流れていたんだと思うんですよ。

    きれいでしたねぇ。

    で、なんとも気分が良くなったので、
    ついでに昔作った575の句を出しちゃいます~。

    「流れ星 流れて消えて、星(地球)になる


    解説すると、
    流れ星って、
    地球の公転軌道上にある塵や岩が
    地球の公転運動に伴って地球の大気圏に突入するときに
    大気との摩擦熱で燃えちゃって光る現象のことなんですよね。
    それが、燃え尽きずに地上に落ちると
    隕石になって地上に降るんですよね。
    (大きいと、衝突の跡としてクレーターができたりします。
    恐竜が滅びたのも、ユカタン半島の横にある海に隕石が落ちたからと言われていますよね。
    クレーターが海になっているんだそうですよ。)

    で、燃え尽きても、
    塵や岩を構成する原子は
    酸素などの大気の成分と結びついた状態でですが、
    地球の引力で拘束されるために、
    最終的に、地球の一部になるんですよね。


    そうそう、
    流星は1年中起きるので、
    自然現象ですけれども季語にはならないないんですよねぇ。
    流れ星をテーマとするのは
    宇宙時代を反映する新しい感じの俳句ともいえるかもしれません。



    <追記>2018.12.15
    常々アートをやりたいと言っているのですが


    解説とか解釈をするだけでなく
    自分の作品を作って
    発表したいんですよ~!!!!!
    (僕は批評家としてでなく、プレイヤーとして存在したいんですよw
    解釈などは僕の作品作りのための勉強という位置付けです。)

    たまに(本当はもっと出せると良いと思っているのですが)
    お付き合いください。

    (流星において、一般的に塵が蒸発すると言われていますが、
    高温のために原子核だけの状態になるので、
    すぐに周囲の何かの原子と結びつくはずです。
    449. スペースシャトルの腹」もお楽しみください。)




    <追記2>2018.12.15
    自分で見所解説をw


    色々な見方、鑑賞の仕方、感想の持ち方
    があると思いますが、
    一つ、売り込みたい解説をば、
    お届けしたいと思います。

    流れ星って、
    「光るときに分解する」し、
    「分解しているときに光る」んですよね。

    なんで、
    「流れ星が見えてるとき」って、
    「流れ星の元の塵や岩の分解が起きている」んですけれど、
    句の中では
    「流れ星」という言葉が
    「流れ」と「星」にバラバラに分解していて、
    実際に「流れ星」が起きている時間空間を表現している
    (つもりな)んですよねぇ。




    <追記3>2018.12.15
    「自分で見所解説」の強調してみる


    「流れ星 流れて消えて、星(地球)になる

    って感じです。


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