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57. 和食の企画

  • カテゴリ:ご提案
  • 「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されましたよね。

    しかし、和食の技術の粋を集めたように思える割烹屋さんってよく行きます?
    イタリアンとかフレンチのフルコースと比べてどうです?
    おいしいんですけどね。
    NHKの番組で、プロフェッショナルの特別編
    「“世界遺産”スペシャル 世界に誇る、日本の魂」
    和食離れについて議論がなされていました。

    僕思うんですけどね、
    農林水産省のページで和食の特徴として挙げられている
    (1)多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
    (3)自然の美しさや季節の移ろいの表現
    に注目してみたいと思うんですよ。

    フレンチで牛肉が出てきて、牧場の牛を想像することってないと思うんです。
    でも、和食では、
    新鮮な食材に最低限の手を加えることで、さらに美味しさを引き出すことがなされていて、
    割烹屋さん(日本食の料理人の人)はその技のプロフェッショナルなんですが)
    食べるときに、食材の自然の中にいる生きている姿を感じながら食べることができるんですよね。
    (例えば、踊り食いなどが日本の食にありますよね)
    すごい楽しいことじゃないかと思うんですが。

    し・か・し。

    食べる方の僕たちの側に、自然の姿を思い浮かべる素養が足りなくなっているんじゃないかと思うんです。

    自然の中にいないので、泳いでいる鮎一つとっても生で見たことないんじゃないかと思います。
    昔の人は普段の生活の中で見る機会が多かったんじゃないかと思います。
    が、見たことのない人に、自然を感じて、盛り付けを見て、自然を想像して食べろと言われても、
    難しいんじゃないかと思うんです。

    そこで、
    自然の中を散策し、食材の生きている姿を観察するハイキングのツアーを企画して、
    その最後に、その日に観察した食材をいただくというコース
    というのをやってみたら、
    いいんじゃないかと思うんですよね。
    (日本人向けでもあるし、外国人向けになると思います)

    食べる前に、生きている姿の映像を15秒ぐらい見るのでもいいと思います。

    自然を想像して感じて食べるという和食の魅力の紹介になると思います。
    こんな感じで食べるわけですけれど。

    鮎を食べているつもりの絵なんですが、想像すると
    楽しそうですよねw

    これって、類似の事がロボット遊びにも言えて、
    どんなキャラでどんな技があって、どんな動きかわからないと
    そのキャラとして遊べないというのがあって。
    (自由にキャラを作って遊んでいいんですけれど)
    おもちゃの宣伝にこんな動画があるんですよ。


    こんな感じで、「これからどんなものを食べるのか」を理解してから食べると
    想像できていいんじゃないかと思うんです。

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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