FC2ブログ

記事一覧

557. 責任を取るということ

  • カテゴリ:自由と独立
  • 「自分の行動には責任を取れ」
    と言われますよね。

    このサイトでも、
    良かったこと、悪かったことのどちらでも
    自分のやった行動の結果を受け入れ、責任を取る
    事を推奨

    しています。
    (「235. 人の行動と責任」参照ください。)

    それが「元首」のいない全員が国民である日本国のあり方です。
    (「284. 「元首」ってどういうこと?」参照ください。)

    ですから、他の人の寄与である事に関して、
    きちんと「引用する」ことを勧めしています。
    引用した元が間違えていた場合に、責任が降ってくることを避ける目的もありますが、
    「ありがとう」をちゃんと言おうよ
    (「158. パワーステッカー 第1弾の40 「ありがとう 言えて初めて 一人前」ですよねぇ。)
    ということです。
    (そもそも、人類の知は「巨人の肩」に立つと言われるように先人の知恵の上に成り立つ物ですから、
    ありがとうのない人は「人の能力を超えちゃってるがために、人ではなさそう」なんですよねぇ。)

    また、
    自分のやったことでない他の人の責任である事象について

    きちんと責任を本人のところに
    「はいw」と明るく手渡し、返す
    ことをお勧め

    しています。
    (「430. 僕のパス回しのポリシー」参照ください。
    1人じゃない良いことの一つだと思います。)
    「パスを回そうw、パスを出そうw」
    です。
    追い詰められてはいけません。

    さて、
    自分のやったことの責任を取らなかった場合
    どうなる

    んでしょう?

    僕は、
    良いことであれ、悪いことであれ、
    自分から見た
    自分の立ち位置、自分の姿
    を見失って、
    自分であり続けることが難しくなるのではないか

    と思うんです。

    ですから、
    ずっとその先も死ぬまで、
    自分として、自分らしく生きていくために
    「自分の行動の責任は
    良いことであれ、悪いことであれ
    ちゃんと自分で引き受ける」
    ことが大切

    だと思います。

    自分のやったことの責任を取りたがらない人、
    自分の思想や思考の引き起こす事態の責任を取れない人

    (全ての自分の行動の責任をを天皇さんに預けようとした、戦前の日本の姿でもあります。
    しかし、その状態が意に沿わない人もいたでしょうから、全員ではないと思いますが。
    305. 戦争責任と軍隊」参照ください。)
    という人の中
    に、
    「他人に迷惑をかけてしまう」ことが前提の人、
    どう行動しても、どう考えても
    自分の心のままに動くと、
    他の人の信用を失って
    自分の生きるためのショバを失ってしまいがちな人、

    つまり、
    「他の人に迷惑をかけて、気分が良く、
    ちゃんと自分の行動を無害にし、
    他の人と仲良く共存するようにできない人」
    が含まれて、

    (他に、必要な人がいるのか、僕には不明なんですが。
    他にいらっしゃったり、上の条件に合わないけれども、「困るのよ」とおっしゃる方を見かけた方はご一報ください。)
    そういう人が望む制度の姿ではないか
    と思うのですが。
    どうなんでしょう?
    (「500. 自分の責任を他の人に完全に預けたい人」という考察も参照ください。)

    自分の行動の全ての責任を取れない世界、状態って恐い
    と思いますよ。
    自分が自分でいられないように思えます
    から。
    自分でいられるって、
    幸せなことの一つだ

    と思いますよ。
    例えば、他の人に本意ではなくとも迷惑をかけてしまったときに逃げた自分を想像してみてください。
    ちゃんと胸を張って、心の底から、そういうことをする前の自分自身のような姿で自分の中でいられますか?





    <追記>2018.11.02
    Proud


    自分のやったことの全ての責任
    つまり、
    良いことの誉れも
    悪いことの責任も
    きちんと自分で負う
    ということ
    で、
    それが、
    自分自身であり続ける
    ことに繋がる

    と思います。
    そういう姿が、
    「誇り高い人」、「誉れ高い人」の姿
    ではないかと思うんです。

    英語で言うと
    「Proud」
    ということなんだと思います。

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

    ブログのポリシー私ってこんな人に準じます。(コピペができてしまいますが)
    各自正しいか、妥当か確認の上情報を取り入れてください。
    ブログの名前の由来(その2)
    カテゴリー分けの由来
    「おこさま、いらっしゃ~い」 2020.10.18更新
    「私の作品 パワーステッカー」一覧
    English Edition of This Blog

    カテゴリ