FC2ブログ

記事一覧

555. アナログ音源復活の希望

  • カテゴリ:アナログ音源
  • 41. デジタル録音は嘘つきじゃありません?(困ったこと)」で触れたように、
    僕、デジタル音源疑問視派なんですよね。
    (最近の音源はCDを含めてデジタル音源ばかりなので、最近のはデジタル音源で聞いています。
    ただし、音が正しいか(音程ではなく、音色です)は疑問ですが。)

    アナログ音源に関する僕の見立て
    なのですが。

    アナログ時代と今と大きく変わっているのが、
    アンプを含むスピーカーシステムじゃないか

    と思うんです。
    特に、.1チャンネルに代表される
    低音の再生能力の改良のおかげで、
    きちんとした音が出る素地が揃っているんじゃないか

    と思います。

    実は、アナログ音源で聞くと、
    .1チャンネルの低音、ウーハーと呼ばれるスピーカーの担当音域に
    コントラバスやピアノの低音、バスの人の声などが入っているようで、
    衝撃担当ではなく、
    .1もちゃんと左右の2チャンネル扱いにして欲しいと思ってはいます。
    (デジタルだとウーハーの解像度がどうも悪くて、
    十把一絡げの衝撃音担当のようなんですよねぇ。
    で、スピーカーの数の数え方的に1未満の.1扱いのようで。)

    なので、
    CD移行期の記憶にあるアナログ音源の音よりも、
    現在のちゃんとしたスピーカー、アンプシステムで再生すると
    現在聞くアナログ音源
    (昔の録音であっても)
    CDよりもっと良い音が出るんじゃないか

    と思うんです。

    懐古主義的な扱われ方をすることが多いようですが、
    実際の音を聞くと、やっぱりCDより確かな音な気がするので、
    利便性には劣りますが、
    本当の音を聞く時間は大事だと思うので、
    ぜひアナログ音源が復活することを祈っています。

    デジタル音源は、お試し的な扱いになるのではないかと思うんですが、
    本物の方が偽物の音よりもいいと思うんです。
    本物の音でないと、ちゃんと心に響かない
    と思うし、
    生活のクオリティ向上にも繋がると思います。

    文字で書かれた情報などより、
    ちゃんとした音を1音聞けば、良し悪しがわかるはず

    と思うんですよね。
    本当かどうか、
    ご自分の耳で一度聞いてみられると良いのではないか

    と思います。



    <追記>2018.10.16
    ハイレゾも心配な気が


    CD音質だけでなく、
    実はハイレゾもどうも本当の音じゃなさそうなんですよねぇ。
    (ハイレゾ推しの方には申し訳ないですが、ピアノの音とか人の声とか合ってます?)
    どうです?




    <追記2>2018.10.16
    実はエイジングが起きた


    とあるメーカーさんのアンプとスピーカー(数社)を組み合わせて、
    僕の家で再生システムを構築しているのですが、
    どうもアナログ音源をかけ続けたところ、
    アンプのエイジングが進んだ(デジタル音源では変化なし)と見られる現象があったので、
    CD音源に対してのアナログ音源の音の多彩さが影響したのではないか
    (アナログ音源の音のインプット自体がCD音源より多彩であるという事に相当)
    と考えているんです。
    (他のメーカーさんのエイジング済みのアンプがどちらでエイジングされているのかわからないですが。)



    <追記3>2018.10.16
    トーンの位置が変わった


    エイジングが起きたアンプ(1種のみ確認)では、
    最適そうなトーンのつまみの位置が変わったこと
    をお伝えします。



    <追記4>2018.10.17
    僕たちの持っている音の記録技術


    結局、
    僕たちの持っている正確そうな音の記録技術(つまり、録音技術)
    (コピーを取って、販売する製品を作ることもです。)
    って、
    テープ(マスターはテープと聞いています。)
    レコードだと思うんですよねぇ。
    (レコードもちょっと工夫の付け足しがいるようなのですが。
    残念ながら、まだ書けなさそうです。)

    他に正しくて利便性のある技術が開発されるなら、
    そちらに移行することもあるでしょうけれど、
    今のところ、これらのアナログ媒体しかないようなんですよねぇ。
    (自然現象を利用していますし。)

    ということは、
    実は
    今でも
    最先端がアナログ

    ということになりそうですので、
    (再生技術が発達したようなんです。)
    少々の不便は気にせず、
    心の動く時間を楽しもうぜ~
    ということになったら良いと思います。
    (ただ、スピーカーシステムが大事なんです。)

    それが僕たちの現在の持っている最先端技術なら
    少々の不便があってもしょうがない(????)

    ですもんねぇ。
    僕はいい音の方がいい
    です。
    ちなみに、いい音って、録音時の製作者の意図の通りの音だと思うんです。
    他はフェイクの音ですよねぇ。

    利便性の追加として、
    テープ関係だと、
    頭出し用のトラックが追加であって、
    磁気ヘッドがシーキングで触れないとテープが劣化しなくていいと思うんですよ。
    (ダメっすかね?)
    光で探すとか。
    (再録音ができないですかね?)
    曲名を頭出し用のトラックに入れられるとか。
    (テープに6トラックですよねぇ。
    光だから2トラック分はかなり細いでしょうから、大丈夫そうですねぇ。)

    まだ、技術が残っていそうですから、期待したいんです。

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

    ブログのポリシー私ってこんな人に準じます。(コピペができてしまいますが)
    各自正しいか、妥当か確認の上情報を取り入れてください。
    ブログの名前の由来(その2)
    カテゴリー分けの由来
    「おこさま、いらっしゃ~い」 2020.10.18更新
    「私の作品 パワーステッカー」一覧
    English Edition of This Blog

    カテゴリ