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545.  じゃあ、編集してください

  • カテゴリ:政治の?
  • どうも、柴山昌彦文部科学大臣が
    「教育勅語を使いたい」と言っているようですねぇ。

    僕は、
    例え、
    犯罪者の考えであっても
    「離している人の考えの全てが犯罪的で誤りである」
    というように、
    頭から決めつけて一方的に排他するような考えで
    話を聞くのではなく、

    「部分部分」は正しいのかもしれない
    という
    話を聞く側としての、柔軟で余裕を持った対応を取る
    というのが
    良いのではないか

    と思っています。
    その際、
    どこが誤りか、きちんと洗い出すのは大事
    です。
    相手の思考を、
    よりきちんと相対的に評価して
    把握できるようになるでしょう
    から。

    310. 根本の根につきまして
    で書いた通り、
    「国民全員が戦闘員である」と見なされ、
    国民全員に戦争教育をしたことになっている
    「教育勅語」の
    どこを再利用したいのか、
    そして、どこがなぜ不適切で消去するべきなのか

    という
    自分の考えをきちんと明示した上で
    教育勅語を編集して、
    とりあえず発表してみたらよいのでは


    んじゃないでしょうかね。

    「教育勅語」も人の考えの表れですから、
    人の考えの編集、添削となりますので、
    きちんと理由を明示して頂かないと

    543. 「文章術」に他人を支配したり矯正したりする力はあるのか?
    にあるように、
    非常に問題になりますので、
    きちんと行動で示して頂きたい
    と思います。

    一言二言しゃべってみたら、
    みんながわかって、自分の考えが許容される
    と思うのは
    現実の状況に合っていない
    のではないんじゃない

    ですかねぇ。
    (総理大臣も、記者会見開いた方が良いですよ。
    通りすがりの一言二言とかしか情報公開しないというのでは、
    178. ストック型のサイト」で書いたツィッターでの意思表明と同じように
    十分な意思表明ができないでしょうから。)




    <追記>2018.10.07
    何が問題のある行動と指摘しているのか


    正直、僕個人としては、
    「教育勅語を参考にすることに対して、真っ向反対」の立場ですが、

    きちんと自分の意見を正当な手段で表明していない、または、できていない
    という
    手続き上の稚拙さを指摘
    しているんです。

    僕の「文章術」の「無駄な言葉がなく、すぐにわかる。ってどういうこと?」にあるように
    自分の言いたいことを理解してもらうのに必要な言葉は必要です。
    また、「文章術」の「そもそもなんで文章を書くの?」にあるように、
    自分の思想意見感想などを相手に理解してもらって、存分に読者に考えてもらって、
    初めて、きちんとした読者の感想、
    つまり、
    「賛成」か「反対」かや、面白い楽しいつまらない気に入ったなどなどの感想を
    心の中に抱いてもらえるはずです。

    政治も、
    自分の意見に賛成の人が多ければ、
    自分の提案した政策が実現するだけのシステムですから、
    きちんと自分の意見を表明し、
    わいわいがやがやとみんなで考え感じた上で、
    みなさんの「賛成」か「反対」かの意見を問うべき
    なんですよね。

    選挙にしても、
    対立陣営などを含め、全ての政治団体さんに候補の準備が揃った上で、
    つまり、みなさんに選択肢をきちんと提示した上での
    選挙という選択をさせてもらわないと
    きちんとした手続きにのっとって行なわれた選挙とは言えません。
    選ぶ選択肢がないと、きちんと意見を表明できないです。
    「ちゃんとまともに僕たちの意見を聞いてよね」と言いたいです。

    まっとうで理の通ったきちんとした意見、思想、政策ならば、
    きちんと内容、その価値がわかりさえすれば、
    みなさん、納得の上賛成する可能性が高いのではないか
    と思います。

    説明を適当にする
    ということは、
    皆さんの理解を得るための正当な手続きにのっとっていない
    ということになります。

    そして、
    正当な手続きにのっとらないようなオペレーション(行動)
    正当な手続きにのっとったら
    まともに賛成されない可能性があるのを知っていて
    わざと実行していることではないか

    という疑いを捨てることはできません。

    ぜひ、
    自分の仕事を実現するのに
    正当で必要な手続きに
    きちんとのっとって
    おおっぴらに仕事をしてもらいたい

    ものです。

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    高久 真生(たかく まさお)

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