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544. 「自分の心に耳を傾ける」行為と強制や矯正

  • カテゴリ:自由と独立
  • 543. 「文章術」に他人を支配したり矯正したりする力はあるのか?」で書いた他に、
    文章術」が「心の矯正や強制に関わる」と勘違いされそうな表記
    って何でしょうねぇ。

    と考えたところ、

    542. 誰でも初めはビギナー」の<追記5>の
    「「誰かに自分の行動の内容を考えてもらう」ってどういうこと?」で
    お勧めした
    「自分の心の声に耳を傾けてみる」という行為について
    が何らかの誤解がある人がいる
    のかもしれません。


    しかし、
    おそらくこの行動によって起こる事は
    「自分の本当の姿」に気づいて、
    自然と「自分の本当の姿」が表に出てくるだけ

    でしょうから、
    「矯正」も「強制」もないんですよねぇ。
    (僕、「心に耳を傾ける行為をする」こと自体他の人に強制できませんし。)

    気づいた心を矯正することはできない
    でしょうし。

    「他の人に強制された考えや洗脳された考えも
    脳の活動として入ってしまいそうです」
    とも書きましたが、
    自分に属さないであろう「自分の考えでない考え」に
    支配される必要はありませんから、

    頭の中から流れて消えても、
    困ることはないでしょう
    し。
    結果として、
    本人の考えで自分の頭の中の思考が埋まるだけ
    のことでしょう。

    とにかく、
    この行動も「文章術」同様
    「自分自身の心を100%表現しようとする」方向性にあるもの
    だと思います。

    僕の「文章術」は
    「自分の表現したいものをよく表現し、よく伝えるだけの術」
    で、
    他人に対する「強制」や「矯正」に直結することはない

    でしょうし。

    542. 誰でも初めはビギナー」の<追記5>と
    <追記6>「文章術の宣伝」が同じ記事にあったものだから、
    混同して間違えて理解されたんでしょうかねぇ?

    繰り返しますが、
    他人を支配したり、
    心や行動を「矯正」や「強制」なんてする力は
    ファニーステップの記事にはありませんし、

    そういう行動を僕は好みません。

    (「ミーム」というリチャード・ドーキンス博士の考え方によると、
    人の頭に残っていきやすい傾向の強い考え、思想があるそうですけれど、
    それは情報自体の持っている力でしょうし。)

    ただ、
    「人に迷惑をかけて気分の良い人」がいるとすると、
    自分の心に従って行動すると、
    人に迷惑をかけやすくなって、
    やっぱり
    行動によって人に信用されなくなるんじゃないか
    と思うんですよね。
    そうすると、
    ショバを失わないための
    「そういう人に対しての特殊な禁止事項」というのが必要になってくるんじゃないか
    と思うんですよねぇ。
    (もし、そういう人がいて、上記が日常であるとすると、
    他人に対する「矯正」や「強制」という発想がとっさに出てきてしまうかもしれませんねぇ。)

    僕は
    「人に迷惑をかけて気分の悪い人」って
    自分の心に従って
    のびのび暮らしていけるんじゃないか
    と思っている
    んですよねぇ。
    (他人に迷惑をかけるのが嫌なんですから、
    その人が発生させるトラブルが起こりにくいんじゃないか
    と思ってるんですが。)




    <追記>2018.10.05
    「トラブル」の度合い


    「人に迷惑をかけて気分の悪い人」について

    他人に迷惑をかけるのが嫌なんですから、
    その人が発生させるトラブルが起こりにくいんじゃないか
    と思ってるんですが。

    と書いたのですが、

    「人に迷惑をかけて気分の悪い人」
    「本人のショバがなくなる程の
    信用がなくなるようなトラブルを
    発生させにくい」
    のではないか

    ということを言いたかったのです。

    みなさん、ご存じかと思いますが、
    「ショバを失う」って大事(おおごと)ですから。

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    高久 真生(たかく まさお)

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