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543. 「文章術」に他人を支配したり矯正したりする力はあるのか?

  • カテゴリ:文章術 (自己表現)
  • 結論から言います。

    僕の「文章術」に
    他人を支配したり矯正したりする力は
    ありません。
    あるわけがありません。


    落ち着いて、仕組みを考えましょう。
    どう考えても、原理的に無理
    ですから。

    僕のサイトで
    他人を支配したり、矯正したり、
    何かを強制したりする
    ような記述はありません。

    僕の「遊び」や「気づいたこと」や「お勧め」は沢山書いてあります。(*)

    どえらい「誤読」をしてしまった末の「誤解」があるようです。

    「文章術」の最初のページに書いてある通り
    「僕の文章が気に入らなかったら、
    この「文章術」はあなたの役に立ちません」
    ので、
    「この文章術は「ゴミ箱」に捨てちゃえ~」
    というぐらいなのが、僕の気持ちですので、
    気に入らない人、この「文章術」が必要でない人には
    全くお勧めしていませんし、
    僕の文章術を「強制」することはありません。
    (僕が、画面やプリントアウトした紙面から出てきて、あなたに何かするんですかね?
    それに嫌いな先生から、習うこと自体お勧めしてませんし。)

    また、
    「お気に召したら入れてね」BOX
    強制的にお金を送金して頂くシステムではなく、
    僕の文章術の好きでない人、
    文章術が「都合が悪い」と感じる人
    (どうも、いるようなんですよ。)などからは、
    一切お金を頂かないで良いシステム

    になっています。
    何か自分に良いことをしてもらったり、良い影響があったりしたら、
    「ありがとう」と思っちゃう人、自然と感謝のできる人のみ
    お金を送金して頂ければ良いと思っています。

    僕の「文章術」では
    基本的に読者の人の感想をもとに、
    自分の手で
    「自分の意図の伝わりにくい箇所」を改善する

    という
    「自己添削」をお勧めしています。

    「心の矯正をしようとする」などは
    もってのほか

    で、
    64. 文章の添削術について」に記載してあるように
    他の人の意図を反映するような
    人の「意志の自由表現」である文章の改変、

    つまり、いわゆる「内容添削」は禁止しています。
    つまり、「心の表現である文章などの他人による内容の矯正」すら
    禁じている

    んです。

    「術」の伝授ですから、
    「使用上の注意としての禁止事項」もありますが、
    基本的にこれ一つです。

    (「433. 丁寧とわかるの違い」や
    434. 「433. 丁寧とわかるの違い」の解説」で書いた通り、
    「丁寧なだけでは目的を達成できないと思うよ」という注意はありますが。)

    428. 自己表現のお手伝い」にあるように、
    書き手の人の心が100%反映できるように
    質問をすることで、
    書きたいこと、感じていることを掘り下げるお手伝いをする
    方向性のお手伝いをお薦めしている

    んです。
    文法、語法的に間違えているときは、
    その書き方のままでは
    書き手の人の意図を読み取ったり、くみ取ったりできませんので、
    書き手の人の書きたい意図を確認しつつ、
    「こういう風にも書けるよ」」と一例を出すのみ
    です。)

    そして、
    542. 誰でも初めはビギナー
    で書いてある通り、

    心は自由ですので、

    「心の矯正」をすることは、
    できません。


    この事実は
    僕にとって、
    正直
    「バンザーイ!!!めでたいな!!!」
    ですね。


    僕の「文章術」
    は、
    「自由な自己表現をしやすくし、他の人に伝えやすくする」
    ための文章術です

    ので、
    「矯正」や「強制」というような行動や現象には
    結びつかない、結びつきようがない

    ものです。

    僕のサイトのトップページにあるように、
    うちのスローガンは
    「自由に生きるために考える NO HEART, NO LIFE」

    です。
    英語では
    「To live depending on myself freely, I think by myself
    NO HEART, NO LIFE」

    です。
    「自由」ですから、
    「自分の心に従って生きる」ことを大事にして、
    お勧めしていますので、
    他人を支配するような目的のサイトではありません。

    (「95. 自由に選ぶ」や「190. "free"と言う言葉について」も参照ください。)(**)

    古今和歌集の序で
    紀貫之さんがお書きになっているように
    「心を種とし」、
    つまり、
    「表現者の心を出発点として表現する」
    ということを
    僕も大事にしたい

    と思っています。

    書いた文章に関する感想や議論によって、
    「考え方」は変わったり、心が成長する
    かもしれません
    が、
    「心のありよう」は変わりません。

    僕自身は、
    「他人の心、自分の心を自分の好きなようにデザインする」
    という意味の「改心」
    というものに全く興味がなく、

    (僕、人なんで、そういうのできないんですよね。)

    例え、もし、いわゆる「ダメな人、クズっぽい人」と表現されてしまうような人が
    この世にいたとしても、
    「あ~あ、気の毒に、クズなんだ」
    と思うだけで、
    「改心してあげなきゃ」みたいな
    お節介というか自己満足的な気持ちには全くなりません。
    (迷惑がやってきたら、対応しますが)

    組織だって「噂を流している」人がいるようで、
    どうも、○○チャンネル配信中的な人達もいるようです。
    (誤解や疑問はちゃんと説明したいと思っていますが。
    「いちゃもん」についても必要があれば対応します。)

    僕のサイトの「私ってこんな人」というページに書いてあるように、
    誰の話についても、
    「読んでくださる人各自が正しいか、妥当か、きちんと検証してから、
    頭に取り入れてください。」

    ということなんです。
    煽られたり、振り回されたり、揺すられてもつまりませんから。

    「表現の自由」があるので(決まりによる強制ではなく)、
    「言うことや言う内容は自由」なんですよね。
    ただ、「偽の情報」を真に受けると、
    被害者は「真に受けた人」ということで、
    あまり嬉しくない状況だと思います。
    ただ、「言うことや言う内容は自由」ですが、
    「言った責任」は発生しますので、
    お気を付けください。
    (つまり、「フェイク情報」だと、「言った人」の信用がなくなるということです。)

    「見聞きした情報を取捨選択して、頭に取り入れる」という
    本来的に人間に備わっているはずの力を
    無視するような行動は非常に良くない

    と思っています。

    きちんと「自分の頭で考える」ことができないと、
    容易に他人に支配されます。
    お気を付けください。


    (しかし、ど~誤読したんでしょうねぇ。)




    <修正>2018.10.04
    サイトの宣伝文を正確にしたい


    (*)
    の付いている段落を

    僕のサイトで
    他人を支配したり、矯正したり、
    何かを強制したりする
    ような記述はありません。

    僕の「遊び」や「気づいたこと」や「お勧め」は沢山書いてあります。(*)

    というように、

    「遊び」や「気づいたこと」や

    をつけました。
    (アートだったら、「遊び」や「気づき」も大事なんですよねぇ。)





    <修正2>2018.10.05
    「自由」に関する過去記事へのリンクを増やしました。


    過去に僕が
    サイトの中身や過去記事で表現している内容のままで、
    一切の「強制」や「矯正」はしていない
    ことを
    主張したいので、

    (**)
    の部分の

    (「95. 自由に選ぶ」や「190. "free"と言う言葉について」も参照ください。)(**)

    を付け加えました。



    <追記>2018.10.05
    「丸暗記」ってとっても危険ですよね?


    <本文>で、

    誰の話についても、
    「読んでくださる人各自が正しいか、妥当か、きちんと検証してから、
    頭に取り入れてください。」


    と書き、
    さらに、

    「見聞きした情報を取捨選択して、頭に取り入れる」という
    本来的に人間に備わっているはずの力を
    無視するような行動は非常に良くない

    と思っています。

    きちんと「自分の頭で考える」ことができないと、
    容易に他人に支配されます。
    お気を付けください。


    と書きました。

    これに関連したことで、
    「丸暗記」の本質、危険性についての考察
    根本の根」の「丸暗記ってしちゃいけないの?
    に書いてあります。

    要するに
    「自分の脳みそを他人の植民地として無血開城して明け渡してしまうことだ」
    と思うんですよねぇ。

    お気を付けください。

    忘れちゃいけない事項だと思いますので、
    追記として付けておきます。

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