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54. それって機会損失ですよ

  • カテゴリ:迷惑なこと
  • 今日、あるシンポジウムに行ったんです。
    (シンポジウムの主催者、参加者の人たちは被害者なんで、名前を出しませんよ)

    登壇している人の、名前、所属、シンポジウムの会中の役割などが書いてあるプロジェクターの資料が
    登壇者の後ろに大きく出るシステムだったんですよ。

    そ・れ・が。

    話している途中で消えたり、話し終わった後初めて出てきたりしているんです。
    見えない。
    これじゃ、誰が何の話をしているのかの、説明が不足することになります。

    どういう状況だったか、図で説明すると、

    だったんですよ。

    本来はこうなるはずだったはずなんです。

    わかりやすさ100倍ですね。

    折角、人と違う大切な仕事をしていて、他の人の協力を得ないといけない事業に関するシンポジウムであるのに、
    やっている自分(情報発信の拠点になります)の宣伝も、話している内容の宣伝もできない。
    プレスが入っているんですよ。
    迷惑ですね。

    どうやら操作している奴が悪いらしいんですが。
    きちんと操作できることを後で証明していたようなので、故意だったんじゃないかと思います。
    たとえば、百歩譲って、操作に不慣れだったために起きた不祥事としましょう。
    責任は操作者にあります。(監督している人が隣にいたので、さらに罪は重いでしょうね)
    不慣れなら、引き受けなければよいんです。
    無責任です。
    言い訳なんかする前に、「帰っちまえ」と思います。
    自分のミス(故意ですが)に対する対応がなされていませんし、誠意がありません。
    そいつがいて操作すれば、被害が拡大するんです。
    (操作できないから)
    操作を止めるのが、そいつの取れる責任のあり方です。

    結果として、登壇者の宣伝がいきわたる機会の損失となります。
    犯罪です。
    わざわざ時間を使って、他の事業行為を行わず、足を運んで来た登壇者、主催者、参加者の損失です。
    なので、途中で、消さないようにお願いという形で指摘させてもらいました。

    やっぱり、人は行動内容で見るべきで、
    途中交代させるのも取り得る一手な気がします。

    プロフィール

    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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