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53. 選挙における政策アピールについて(就職試験についても)

  • カテゴリ:政治
  • 選挙における候補者の公約って、
    どういうことをする予定の人かわかって、良いですよね。
    そのはずですよね。

    でも、人を選ぶのですよ。
    何を望んで何をする方向性のある人か、
    それだけではわからないですよね。
    僕には公約だけではわからないです。
    (「わからないはずのことは、わかっててたまるか」と思っているので、
    わかるようにきちんと行動してわかるようにしたいと思っています。)

    ということで、「自伝(何をしてどう思って生きてきたのか)」と
    「今の自分の査定評価」と「これから自分の実現したい夢の生活」について
    本を書いてほしいんですよね。
    本といっているのは、文庫本1冊程度にまとめてほしいということです。
    僕の文章術的考え方によると、
    コンテンツが本1冊分あれば、本1冊書けるはずです。
    ちなみに、出版しなくてもサイトで公開できるし、
    本1冊分のプリントアウトを市役所や県庁においておけば良いので、
    廉価で実現できると思います。

    候補者が「どんな社会、世界で暮らしたいのか」、「自分はどう生きたいのか」をわからないことには、
    任期の間どういうことをする人か、わからないです。
    (「絶対わかる」ということはないですが、リスク低減になるはずです)

    また、「自分はどう生きたいのか」というところで、
    所得や持っている財産、経歴などが個人的設定になるので、
    投票者全員の意見の代表的なものになりづらいというのであれば、
    いくつかの所得、立場などの設定でのロールプレイング的なものを見せてくれるとわかる気がします。
    (これができないと、いろいろな立場の人の生活を思い描けていないことになりますから)

    街頭演説だけではよくわからないんですよね。
    見た目のインパクトだけで当選されても、困るし。

    なんか、書いていて、会社の就職でも同じことじゃないのかなあと思いました。
    人を選んで、雇う(関わる)ってそういうことなんですよね。

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    高久 真生(たかく まさお)

    Author:高久 真生(たかく まさお)

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