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525.  「知らないから戦える」ってなんじゃ???

  • カテゴリ:犯罪者対応 (観察あるある)
  • たまに出くわすのですが、
    僕、どうも、
    「どうも、僕のことをよく知らない(性格も過去も能力も)人」に
    戦いを挑まれていることがあるようなんですよね。

    小さいときから、
    「どんな奴だ?」と見られていたように感じますので、
    (みんな、なにがしかの形で見られてたりしますよね(合法的に)???)
    まったくストレスがないのですが、

    最近よく見かける人々は
    「どうも、わざと知らされていない」、
    または、
    「どうも、わざと事前調査をしていない」
    ようなんですよねぇ。

    で、相手のことをよく聞くと、
    「どうも、そもそも僕の実力を精査できるほど、
    専門的な能力がなかったり、
    専門的な訓練がなされていない」
    ようなんですよ。

    つまり、
    知っていたらやらないであろうことを
    やっている

    ことになるんですよね。
    知っていたらできない
    というのが本音

    なのかもしれません。
    (「477. 知らないからできること」参照ください。)

    人間の中には
    「そういう理にかなっていない発想をして、
    実際に実行してしまう人もある」
    という生きた事例ではないか

    と思うんですよねぇ。

    この「生きた事例の存在」ということについて、
    どういう解釈が出来るかというと、
    論理的に総当たりで考えたときに出てきた
    架空の想定パターンではなく、
    「そういう発想をしてしまう人がある」
    という、
    実例として認識、把握できる

    ということなんですよねぇ。(第7段落目)

    現在いるらしいということは、
    同じような考え方をしてしまう人が
    過去にもいたかもしれない可能性が十分にある

    ということですよね。
    (同じ種ですし。
    518. 「歴史上の物品などに関する解釈」に関する一考察)」的に、
    行動パターンを想像することができるということです。)

    良く振り返ってみましょう。
    近い過去としては、
    日本軍の起こした太平洋戦争などがあると思います。
    (「515. 「正気な人が殺された」ということですかね?」のノモンハンの事例など)

    「知らないから、攻撃できた」のだろうし、
    「攻撃したいから(びびらないように)、
    相手のことを知らないでいた」
    という
    パターンもあり得たのではないかと思うんですよね。
    (勝つ目算がなく、実際に他の人を巻き込むのは良くないですよねぇ。
    ついて行けませんよ。
    どんな妄想、発想も、現実化しちゃうと責任が発生します
    からねぇ。
    523. 「条件」を付けること(行動するにあたって)」参照ください。)

    自分のことを勘違いさせた状態で、
    自分の立場、生きる場所(ショバ)までかけて、
    争いを挑んじゃう人が、
    いるみたいなんですよ、本当に。

    (「473. 大丈夫だと思うから、やる(普通は)」に書いた僕の観察通りではあるようなんですが。)

    どうやって、勝つつもりなんでしょうか???
    (理由なく、勝てるつもりになっちゃってるようなんですが、
    ちゃんと「福利」の「利」を確保した方が良いんですがねぇ。)

    それとも、
    「自分の側に、
    利、理のないものをひっくり返そうとする」場合の
    常套手段なのでしょうか?

    まあ、現実的に勝ち目がなくて、ほぼ無駄でしょうが。



    <追記>2018.09.08
    質問されたり、反対されたりしたくないわけではない


    で、相手のことをよく聞くと、
    「どうも、そもそも僕の実力を精査できるほど、
    専門的な能力がなかったり、
    専門的な訓練がなされていない」
    ようなんですよ。

    と本文で書いたのですが、

    「間違えてるんじゃな~い~?」的に
    どんな方からでも
    気軽に質問されたり、疑問に思われるのは
    大歓迎のつもりなんですよ。
    (みなさんの思想をコントロールしたいわけでは全くありませんので。)

    「ご自由に感じて考えていただけたら、僕にとって嬉しいことではないかな」
    と思っているのですが、

    明らかに
    「僕のことを倒そうとしている」のが
    わかる場合に、
    「だれかしら~?」と
    こちらも相手のことを観察することになるんですよね。

    で、
    結果として、
    「・・・(てんてんてん)
    よくわかってないのに、この人、どうやって勝つ気だったんだろう。
    少なくとも、どうも修行不足な人に見える。
    ・・・で、その結果がこれなのか~」
    と思うことがある
    (プラスして、良い人か悪い人かも観察します。)

    ということなんです。





    <追記2>2018.09.09
    普段とバトルモードの違い(僕の場合です)


    そもそも、
    この世の仕組みや、この世に何があって、この世がどんなものか
    ということに僕は興味があるのですが、
    実はそれだけではなく、
    「他の人の考え、発想、感じ方」
    というものにも非常に興味があります。

    幼稚園に入る前から、
    自分と違う人(つまり、他人)と出会っていますので、
    「違う人がいるんだなぁ」と感じていたんですよ。
    で、
    自分とは違う立場、性格で、
    「何を考えているのか」に興味があったんですよねぇ。

    なので、
    普段から
    例え、勘違いだったり、間違えだったりしても、
    「なるほど、そういう風に考えたのかぁ、ほほぉ」とか
    「なるほど、そういう発想かぁ、ほほぉ」
    などと
    非常に興味があるのですが、

    挑戦されちゃったりして、
    バトルモードのときは、
    「あれができる件」「これができる件」「あれができた件」「それができた件」・・・(*)
    (普段全く気にして暮らしていないし使わない、自分の過去の歴史や学歴なども参戦してくるでしょう。)
    などを総動員し、
    一人で足りないときは、他の人を呼んできます。

    カードゲームをやっている方は想像しやすいかもしれませんが、
    どういう状態かというと、

    「場に出ているキャラクターのカード(自分)」に
    「様々な付加価値(戦闘力アップなど)のカード(上記の*)」が総動員されて載る
    +ルール関係なしに持っている「キャラクターカード」が全部場に出る

    的なイメージで良いかと思います。




    <修正>2018.09.09

    1つめ
    本文の第7段落目

    この「生きた事例の存在」ということについて、
    どういう解釈が出来るかというと、
    論理的に総当たりで考えたときに出てきた
    架空の想定パターンではなく、
    「そういう発想をしてしまう人がある」
    という、
    実例として認識、把握できる

    ということなんですよねぇ。(第7段落目)

    と、
    「総当たりで」と
    赤字を直し、
    改行を入れました。

    2つめ
    本文最後の
    まあ、現実的に(因果律的の統計的に言って)無駄でしょうが。


    (因果律の統計的に言って)
    というのが、僕ワードになってしまっていて意味が伝わらなさそうなので、
    まあ、現実的に勝ち目がなくて、ほぼ無駄でしょうが。
    としました。

    「現実は、因果律に則っているだろう」と思いますが、
    あらゆる事が原因になりうるので、
    上記のようなアバウトな表現は良くないと思います。

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