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496. 拡張現実(AR)としてのホームページの利用

  • カテゴリ:ホームページ制作
  • 493.  ホームページアップロード代行業務の(注)のいきさつ」でも書いたように、
    中西さんのサイトは
    酔っぱらった方が見てもわかりやすいデザインのサイトにしてあったんですよね。

    利用法としては、
    居酒屋さんでのライブが中心でしたので、
    席数、ライブ回数が限定されているんで、
    100人とか、1000人とか来られてしまうと
    大変なことになるので、
    一般的なGoogle検索でのお客さんの呼び込みはそんなに必要なかったんです。

    想定としては、
    既に中西さんを知っていて聞きに来てくださるお客さんが
    中西さんのことを知らないお友達を連れてお店に来てくださったときに、
    MC代わりに、中西さんの説明をしてくれるサイトがあると
    リピーターになってくださる可能性が高まるのではないか
    というのが主な想定でした。
    (そもそも24時間365日業務説明をしてくれるサイトですし。)

    中西さんの音楽を聴くのがおろそかになってはいけませんが、
    どんな人がどんな想いで歌っているのか
    がわかると、
    より楽しめると思いますので、
    「居酒屋さんのライブの最中に見ていただきたい」
    というのが僕の想定する主な利用法の一つでした。

    そして、
    お客さんに、ライブの場で次のライブの予定を思案していただけると良いので、
    酔っぱらった方でも
    わかりやすく間違えにくいサイトのデザインにしたんです。

    なので、メインはスマホで見ることだったんですよねぇ。
    (年間3000円の有料版にしないものだから、フローティングアドが最後まで付いてましたけれど。)

    デザイン的には、
    下にスクロールをすることを誘導するような形のデザインになっていました。

    「日付、場所、お店の名前」を大きく出して、
    飛び石を渡るように
    お客さんにとって都合の良い日を探すことができ、
    都合の良い日が見つかると
    「ピンチイン」することにより、
    小さく書かれた「時間、お値段、一言」の
    具体的な内容を知ることが出来る
    というシステムだったんです。

    いくらでも下にのばせますので、
    「売り言葉」である「一言」を充分に書くことが出来るようになっていました。
    (気が済むまで書けるということです。)
    文字数制限を設定しないことで、
    「文章術」のポリシーに従った運用になっていたんです。

    MC代わりのARとして使う予定だったんですが。
    (「業務説明用のまとまったサイトが欲しい」と言ってたはずなんですがねぇ。)
    お店にQRコードを出すこともなく、
    ライブで自分のサイトの告知をすることもなく、
    活用できているとは思えなかったんですよねぇ。
    (指摘してるんですけれど)

    ちゃんと、CD発売の発表があるライブでは、
    予定どおりCDのリンクの付いたページを時刻に合わせてあげたりしたんですがねぇ。
    (サーバーのアップロードタイムに書いてありますから、いいですけれど)

    過去スケジュールにさかのぼると、
    過去の実績としてのアーカイブを見ることができて、
    お店の方が納得いかれたらすぐにメールアドレスがわかるようになってましたし。

    自分の説明のためのARとして、
    ホームページって使えるんですよねぇ。

    みなさんも、ご自分で作ってみられると、
    有用ではないかと思うんですよ。
    (自分の写真を載せると、普通に世界中に知られてしまいますが)
    ぜひ、どうぞ。

    <追記>2018.07.30
    「一言」をいくら書いても大丈夫な理由の一つをくわしく


    「文章術」的に「一言」の文字数制限をしないで
    気が済むまで宣伝を書いてもらう。
    と書きましたが、

    「日付、場所、お店の名前」の
    飛び石システムですから
    小さい字がたくさんあっても、
    「日付、場所、お店の名前」は
    すぐにたどれるんですよね。
    (多分、みなさんに下にスクロールしてもらえると思うんですよ。)

    下にいくらでものばせる方向性の設計なんで、
    できるんですよね。

    (詳しく書いてみました。)

    <追記2>2018.07.30
    ライブ中にCDの販促もできている


    直接ホームページのトップから、
    アマゾンでのMP3の販売ページにつながるようになっていたので、
    (視聴もアマゾンさんにアウトソーシングしてそちらでということになっていました。)
    ライブ中にお気に召していただいた方に
    いつでも聴ける音源としてご購入いただけるようにもなっていました。
    (自分で言うのも何ですが、
    出来る子ちゃんのサイト設定だと思うんですよねぇ。
    気が利いているというか)

    とにかく
    お客さんが何かしたいと思ったときに
    サイト上で迷わないようにルートを設定するのがいい

    んですよ。

    カバーって、バージョン違いを聞きたい人向けでもあるんで、
    題名での検索が命だったんですが、
    なぜか、カタカナだったんですよねぇ。
    (「直して」と言ったんですが)
    原曲が英語で英語で歌ってるんですから、
    英語にした方が聴いていただける可能性が増えたと思うんですよねぇ。

    また、本文で
    「一般的なGoogle検索でのお客さんの呼び込みはそんなに必要なかったんです。」
    と書きましたが、
    ホームページをご覧になっていらっしゃるお客さんも大歓迎でした。

    「口コミをメインで広げることが出来る」ことを主目的な利用法に設定してあったという意味のつもりです。

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