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469. トラブルを起こすメリット

  • カテゴリ:より良い日常へ (犯罪 : 良い人の心の準備的な)
  • 誰かが 故意であれ、故意でなさそうであれ、
    トラブルを起こしたり、
    予想外のトラブルが起きたりすると
    対応しないといけなくなりますね。

    何事もないときは、
    能力差が付かないで
    日々を過ごすことができるでしょうけれども、

    トラブル対応
    初めての事象の場合が多く、
    対応する人の精神、能力が
    表に表現されることになります。

    まともに対応しなければ、
    (対応する人の精神が表れます。)
    故意にトラブルを起こした人は
    そこを仕事の場として、
    またトラブルを起こすでしょう。
    ずっと居座るということです。)

    故意にトラブルを起こす人を
    組織に抱え込むと
    様々良くない影響を及ぼすことが多いですから、
    組織が弱体化します。
    宿り木に取り付かれた普通の木のように喰われるということです。)

    また、
    トラブル対応を失敗して、
    対応しないといけない人が傷つくことがあるんですよね。
    「いい人に罪を付ける」
    ことのできるチャンスでもあるようです。

    いい人に罪が付けば、いい人と悪い人の差が小さくなり
    悪い人がいやすくなります。
    (ざまあみろと思っているかもしれません。
    悪い人はそういう大事な物を持っていない、
    「持たざる者」

    のようですから。
    失敗しても、痛くはないんでしょうね。)
    いい人を見ると、不快に思うようでもありますし。

    これらは、
    能力のない、
    大事なものや積み上げてきたもの、他者からの信頼など、
    何も持っていない、

    「持たざる者」
    でも、
    しかけることができます。


    何の先行投資もいらない、というか、
    何にもないほうができる
    んですよね。

    「失敗しちゃった~(でも、故意)」の嫌がらせで、
    対応する人がどんな人間かわかりますし、
    うっかりしたら、組織が壊れ、
    いい人が傷つくかもしれない
    (ついでに、自分は失う物がない)

    となると、
    仕掛けるメリットはある
    んだと思いますよ。

    きっぱりと、
    優しい対応をしなければ良いだけ

    なんだと思うんですけれどもね。

    きっちりと責任を取ってもらうことにして、
    そのことをあらかじめ周知しておけばいい

    んですよ。
    (あ、
    ちゃんと責任を取ってもらわないと、
    悪い前例ができてしまう
    ので、
    責任を取ってもらわないといけません。
    悪い人に対する見せびらかしにもなるんじゃないかと思いますけれども)

    そういう責任問題がわからないなら、
    やらなければいいんで。

    適当な、
    良い悪いの区別のないような、
    ミソクソ対応がダメ

    なんですよねぇ。

    持っているものが0の人って、
    何を奪っても、(こちらからみたら、大した価値がなさそうでも)
    勝ちですからねぇ。

    どんなものでも、
    取りに来る人が価値があると思う
    欲しいものを取りに来ますから、
    何が欲しいのか、
    取りに来る人の立場、気持ちで考えた方が
    良い

    ようです。

    あ、ちなみに、
    子供に悪いことをさせて、
    (友達に変なことを言わせるやらせるなど)
    人生の早々に
    子供に社会的な傷を付けようとする
    親も
    観察したところ、
    いるようです。

    ただ、
    親が社会的に守れるわけがないので、
    親が言ったからといって、
    やっていいことかどうか、
    それをやって、友達が喜ぶかどうかなど
    考えるようにしてもらいたい
    です。

    <追記>2018.06.13
    教えていることがおかしい保護者もいる模様


    故意かどうか知りませんが、
    あるイベントのお弁当販売の場で、
    イベントのメインの「牛のしぐれ煮」弁当を前に、
    「牛のしぐれ煮」を子供に教えていたおばあさんが、
    「肉の腐ったの」と教えていた
    んですよね。

    どういう世界認識で、どういう感性の人かわかりませんし、
    何をしにイベントに来ているのか、
    全く不明ですが、
    周りで買おうとしている人は、
    気分悪いでしょうし、
    (「何言っているんだ、それくらいの認識かな?」とも思いますが)

    何より、次の日、学校に行って
    子供が友達にそれをしゃべっちゃったら
    どうなるか

    非常に不安です。
    大丈夫なんですかね?

    そういう大人もいるぐらいですから、
    気をつけた方が良いと思うんですよね。

    <追記2>2018.06.14
    「いちゃもん」を付けらなきゃいけなそうには思えない


    追記の
    「牛のしぐれ煮弁当」のイベントって
    実は、
    JR東日本さんの車庫公開イベントで、
    弁当は
    JR東日本さんの主役の一つの
    新幹線のはやぶさの弁当なんですよ。

    普通に考えると、
    「腐った肉」とか「いちゃもん」を付けられないといけない
    とは考えにくい

    んですよね。

    無料で誰でも来られるイベントでしたから、
    そういう人も来るんでしょう

    けれど。

    その話を真に受けて、
    次の日学校で友達に話すと、
    「電車の車庫に遊びに行って、
    新幹線の「牛のしぐれ煮」っていう
    「牛肉の腐ったの」を
    食べたんだけど、
    おいしかった~」
    的になるでしょうから、
    めちゃくちゃです。
    (発酵させて食べる食べ物もありますが、牛のしぐれ煮は違います)

    文法的には正しいけれど、
    文意がまったくの意味不明になってしまっている上に、
    文意を実感すると気持ち悪く感じるのは
    まるでうんこドリルのようですね。

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    高久 真生(たかく まさお)

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